Windows XP Service Pack 3を導入後、Windows Live Messenger(当方ではVersion 2008 Build 8.5.1302.1018)を起動すると、インストーラが起動してすぐにエラーコード2771を吐く現象が発生する場合があります。
起動自体には問題ないのですが、一々インストーラが起動する上に毎回エラーを吐かれては気になって仕方がないと思います。
2008年5月9日現在、Microsoft側にも問い合わせが行っているみたいで、原因を調査中とのことですが、対応策が取られるまで一応こちらも出来ることを試してみました。
その結果、インストーラの起動およびエラー2771が発生しなくなったので、以下に手順を示します。
手順
- インストールされているWindows Live MessengerおよびWindows Live Installerをコンピュータからアンインストールします。
- Windows Liveのホームページからメッセンジャーのページへ行き、[今すぐダウンロード]を押してダウンロードページに行きます。
- [インストール]を押して、Windows Live Installerを任意の場所(ex.デスクトップ)にダウンロードします。
- インストーラのダウンロードが完了したら、WLinstaller.exeをダブルクリックしてインストーラを起動します。
- ダイアログにしたがってWindows Live Messengerをインストールします。
- インストールが完了したらWindows Live Installerを終了させて、Windows Live Messengerを起動します。
以上の方法で当方の環境ではエラー2771を吐かなくなりました。
なお以前に改造パッチ等を導入されていた方は、再度改造パッチを導入する必要があります。
PHANTASIA.NET様にて機能追加パッチおよび小機能Ver.が配布されております。
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