'06.10.1-10.31
0601031 カエデの紅葉
紅葉が始まった頃は葉っぱの先だけ赤くなってたカエデの樹。
緑色の部分が黄色く変わって、今は赤と黄色に。
色の変わり方には樹によって個性もある。
これは、なんとなくマイペースな感じがする。
緑色の部分が黄色く変わって、今は赤と黄色に。
色の変わり方には樹によって個性もある。
これは、なんとなくマイペースな感じがする。
<ハウチワカエデ>
―羽団扇楓。天狗の羽団扇に形が似ているそうです。
(イラストでしか見たことないや)
カエデ科カエデ属。カエデの種も形が面白くて楽しい。
―羽団扇楓。天狗の羽団扇に形が似ているそうです。
(イラストでしか見たことないや)
カエデ科カエデ属。カエデの種も形が面白くて楽しい。
0601030 もうすぐ11月、
鮮やかに紅葉する葉っぱの方に目が行きがちだけど、意外と花も、細々と咲いています。
(ほとんどは咲いている、というより「枯れそびれた」感じかも・・)
イヌタデはけっこう頑張ってます。タンポポやタンポポモドキ、ヒメジョオン?あたりも勢いはないけど、意外とまだ粘ってたり。
(ほとんどは咲いている、というより「枯れそびれた」感じかも・・)
イヌタデはけっこう頑張ってます。タンポポやタンポポモドキ、ヒメジョオン?あたりも勢いはないけど、意外とまだ粘ってたり。
<ヒメフウロウ>
フウロウソウ科の一年草。姫風露。
北大構内では少なくとも夏頃からあちこちに咲いていました。
日向にも、日陰にも。すごい生命力。
この写真の花は川のふちに咲いていました。
どこか異国風…フウロウソウはヨーロッパ原産らしいから、これも?
フウロウソウ科の一年草。姫風露。
北大構内では少なくとも夏頃からあちこちに咲いていました。
日向にも、日陰にも。すごい生命力。
この写真の花は川のふちに咲いていました。
どこか異国風…フウロウソウはヨーロッパ原産らしいから、これも?
<ウシハコベ>
独特の形の葉っぱとちょっと大きめのサイズでハコベと見分けられます。
日陰でよく見かける…けど、こんな時期にもまだ生えてるとは(゜‐゜)
独特の形の葉っぱとちょっと大きめのサイズでハコベと見分けられます。
日陰でよく見かける…けど、こんな時期にもまだ生えてるとは(゜‐゜)
一年草って早く種を残さないと流石にマズイんじゃないか…?
っていうのは余計な心配かな(・ ・)
っていうのは余計な心配かな(・ ・)
0601029 雀の樹
イチイの木の葉っぱに隠れて、枝には雀がたくさん。
声だけがすごく賑やか…「雀の生る木」です(いろんな種類がある)。
声だけがすごく賑やか…「雀の生る木」です(いろんな種類がある)。
オンコの実は甘くてとろっとしてておいしい。
0601028 B♭
0601027 ツタの実
ツタって結構好きだ。
壁に張り付いてるのがまず面白いし、みてて飽きない。
木に巻きついて、もとの木がすっぽり埋もれちゃってるのとか、
その木の葉っぱよりたくさん、鮮やかに紅葉してたりとか。
壁に張り付いてるのがまず面白いし、みてて飽きない。
木に巻きついて、もとの木がすっぽり埋もれちゃってるのとか、
その木の葉っぱよりたくさん、鮮やかに紅葉してたりとか。
でも実がついてるのは気付かなかった!こんな風になるんだ…
blogのバナーに使ってるのも、去年か一昨年か一昨々年に撮ったツタの写真から。
0601026 no title
0601024 ツタの紅葉
0601022 カラスを見分ける
ことが、できるようになりたい。
(とても小さな目標その1)
(とても小さな目標その1)
カラスにはハシブトガラスとハシボソガラスがいて、
でも、普段はどっちがどっちか全然気にしてない。
でも、普段はどっちがどっちか全然気にしてない。
これはちょっと全体的にシャープな感じ。ハシボソか??
ハシブトとハシボソでは
ハシブトとハシボソでは
- ハシボソの方が若干頭がいいらしい。
- 鳴き声の質も違うらしい。
- ハシブトの方が都会が好きらしい。
うちの近所のカラスはトンビのまねをして鳴いたり(父談)
キツツキのドラミングの音を真似たり(母談)するらしい。
流行だったのかなー?
キツツキのドラミングの音を真似たり(母談)するらしい。
流行だったのかなー?
ああいう声真似は、やっぱり鳥類は断然上手い気がする。
人が鳥の鳴きまねをするほうが難しいと思う。
…たぶん、難しいと思う。(実例を思い出した(笑
人が鳥の鳴きまねをするほうが難しいと思う。
…たぶん、難しいと思う。(実例を思い出した(笑
0601022 色
'06.10.20のイチョウ並木。
今行ったらきっともう少し違う色になってる。
今行ったらきっともう少し違う色になってる。
0601021 リンゴの実
大学の中央食堂付近、ヒメリンゴかなにかの実。
たくさん実がついてる。
ちょっとピンボケた。。
たくさん実がついてる。
ちょっとピンボケた。。
0601020 no title
資料集めに今日は農学部と薬学部の図書館に行った。
初薬学部!
初薬学部!
農学部や理学部が死ぬほど複雑だから覚悟して行ったら、
案外薬学部のつくりはわかりやすかった。
案外薬学部のつくりはわかりやすかった。
入り口にこんな木があって、葉っぱの形がなんか好き。
「園芸的にエリモシャクナゲと呼ばれています」。
ツツジ科の木らしい。今度はつつじが咲く頃に花を見に行こう。
ツツジ科の木らしい。今度はつつじが咲く頃に花を見に行こう。
0601019 違和感
0601018 ウド
花も実も、近所でよくみかけるけど今まで名前を知らなかった。
これがウドらしい(こんなの↓
これがウドらしい(こんなの↓
<ウド>
ウコギ科タラノキ属の多年草。独活。
食用としても好まれる。英語では"udo salad plant"らしい。
ウコギ科タラノキ属の多年草。独活。
食用としても好まれる。英語では"udo salad plant"らしい。
遠目にもよくわかる、面白い実の付き方。
遠目に…
あれ…これも、ウド???
あれ…これも、ウド???
上に写ってるのは電線です。
下から見上げて撮ってます。
空が見えます。
下から見上げて撮ってます。
空が見えます。
こんな・・
そういえば昔うちのベランダに、一時期こんなのが2、3本積んであったのを思い出した。
父が、とてもうれしそうに、ウドの大木を持って帰ってきたことも思い出した。
父が、とてもうれしそうに、ウドの大木を持って帰ってきたことも思い出した。
確かに、ちょっと嬉しいかもしれない。
でも、やっぱり持って帰ったところでウドの木だしなぁ…
そんなことを今更思った。
でも、やっぱり持って帰ったところでウドの木だしなぁ…
そんなことを今更思った。
0601017 農学部裏の樹。
久々の農学部で用事を色々済ませたついでに、帰りは裏をまわって。
この樹(リンゴの仲間かな、と思ってるんだけど違うかも)もたくさん実をつけてました。
この樹(リンゴの仲間かな、と思ってるんだけど違うかも)もたくさん実をつけてました。
本物は写真よりずっといいよ!
北大に住んでる人は、ぜひ実物を見て欲しい。
ちょうど白い花が咲く頃とかに。
北大に住んでる人は、ぜひ実物を見て欲しい。
ちょうど白い花が咲く頃とかに。
こういう大きいものの写真も撮ってみたくて挑戦するけど、なかなか上手くいかない。。小さいものにしても、実物のよさを表現するのは難しいんだけど(バイトで写真撮っててよく思う)。
0601016 今日のキノコ
といっても1週間くらい前に撮った写真。
きのうのキノコの近くに生えてた、すごくすごく小さいやつです。
ホコリタケに目が行って近づかなかったら気付かない大きさ。
柄の部分が松葉より細い!
きのうのキノコの近くに生えてた、すごくすごく小さいやつです。
ホコリタケに目が行って近づかなかったら気付かない大きさ。
柄の部分が松葉より細い!
0601015 ホコリタケ
雨の日に、カラマツ並木で。
別名「キツネノチャブクロ」とも呼ばれるきのこで、蹴ったりすると煙状の胞子が出る。まるく膨らんだ形が、かわいいと思えなくもない。
食用になるきのこだからか、誰かが割ってみた形跡が。
中が白い、若いものは食べられるらしい。
中が白い、若いものは食べられるらしい。
0601014 miniature garden
みんなで住んで、中は少し暖かいような気がする。
0601013 signal
みんな赤い色をしてる。
どれも工学部の庭の辺りで。
イチイ、
ナナカマド、
ヒロハヘビノボラズ…?
ナナカマド、
ヒロハヘビノボラズ…?
「ひろはへびのぼらず」、と看板が立ってました。
「蛇上らず」っていう意味らしいです。納得。
「蛇上らず」っていう意味らしいです。納得。
0601012 栗の実
栗の実の、大きいのは本当に大きい。実と言うか、そと皮のところ。
中に、どれくらい実が入ってたんだろう。
落ちてる栗はもう割れて中身が見あたらないことが多い。
中に、どれくらい実が入ってたんだろう。
落ちてる栗はもう割れて中身が見あたらないことが多い。
庭木として植わってるようなクリの木や野生の木だと、
こんなふうにぺたっとした実が多い。
もし全部こんなに小さかったら、1コのイガにいくつくらい??
やっぱ大きいのはすぐ拾われちゃうのかな。。
こんなふうにぺたっとした実が多い。
もし全部こんなに小さかったら、1コのイガにいくつくらい??
やっぱ大きいのはすぐ拾われちゃうのかな。。
0601011 no title
0601010 落し物
北大は、広い。
建物の中で見つけた落し物はいいけど、
外で鍵なんかを拾ったときは、どこに届けたらいいのか迷う。
迷って、このままここにあった方がいいかな、と思うこともある。
(自分の場合は、落し物をどこに探しに行ったらいいかで迷う方が多い・・)
建物の中で見つけた落し物はいいけど、
外で鍵なんかを拾ったときは、どこに届けたらいいのか迷う。
迷って、このままここにあった方がいいかな、と思うこともある。
(自分の場合は、落し物をどこに探しに行ったらいいかで迷う方が多い・・)
池の近くでこんな木を見つけた。
0601009 味覚の秋
きのこも旬です。
これは有名なベニテングタケ。
他のキノコは全然知らないけど、こいつはやたら派手で目立ちます。
見た感じを裏切らず、食べられないキノコです。
これは有名なベニテングタケ。
他のキノコは全然知らないけど、こいつはやたら派手で目立ちます。
見た感じを裏切らず、食べられないキノコです。
まだ若いベニテングタケは白い斑点がなくて、見た感じ表面はなめらか。
(でも触ってみる勇気はありません・・・食べなきゃ大丈夫だろうけど、でも。)
(でも触ってみる勇気はありません・・・食べなきゃ大丈夫だろうけど、でも。)
よく見ると、枯葉と同じ茶色をしたキノコがさらに覆いかぶさってました。
毒キノコってこういう毒々しい色のが多いと思われがちだけど、案外派手なのは少ないそうです。
0601008 no title
あ、鏡だ
0601007 葡萄
ピンボケした写真、光がブドウのたねみたいな形。
撮ろうとしたのもブドウで、鍋の中でジャムになるところ。
野ブドウのジャムは少し甘くて、だいぶ酸っぱくておいしかった。
中には種が、本当にたくさん!
一口食べるごとに種を5、6粒吐き出しつつ(笑)
野生のブドウは実が小さくて数も少ないけど、生命力に満ちている。
野ブドウのジャムは少し甘くて、だいぶ酸っぱくておいしかった。
中には種が、本当にたくさん!
一口食べるごとに種を5、6粒吐き出しつつ(笑)
野生のブドウは実が小さくて数も少ないけど、生命力に満ちている。
0601006 no title
研究室が間借りしている理学部本館の一室。
隅っこにこんなものがあります。
隅っこにこんなものがあります。
なんかのバルブ??古そうだけど、まだ生きてるんだろか・・
なんだかキノコに似ていなくもない。
今がちょうど旬なはずなんだけどなー(>_<)
なかなか外を歩きに行けない。
今がちょうど旬なはずなんだけどなー(>_<)
なかなか外を歩きに行けない。
0601005 no title
理学部前の消火栓。
赤の色合いと、黒の入ったカラーリングが好き。
赤の色合いと、黒の入ったカラーリングが好き。
0601004 50年前の
普段当たり前に家族みんなが使ってる小物堆積スペースから、突然出てきたこんなの。
はじめて見たけど、心当たりはあった。
なんだと思いますか?
なんだと思いますか?
知ってそうな人が風呂から上がるのを待って、聞いてみた。
曰く、「小学3年生だった時、鐘撞きに行く途中の栗の木でとった」
話には聞いてた父さんの「木のこぶ」らしい。
小学生以来、ずっとなくさずとってあった宝物・・・なのに、爪切りや綿棒、洗濯ばさみやスダチ(これは結構新しい)やらがとりあえず置いてあるようなとっから出てきた。。ずっと見てみたいなぁとは思ったけど、なんでこんなとこに(゜‐゜;
小学生以来、ずっとなくさずとってあった宝物・・・なのに、爪切りや綿棒、洗濯ばさみやスダチ(これは結構新しい)やらがとりあえず置いてあるようなとっから出てきた。。ずっと見てみたいなぁとは思ったけど、なんでこんなとこに(゜‐゜;
でも、想像してたような虫こぶじゃなくって、本当に不思議な…不思議な、何だろう。
動物でいう良性腫瘍みたいなものかもしれない。なんか呼び方があるのかな?
動物でいう良性腫瘍みたいなものかもしれない。なんか呼び方があるのかな?
「ここで木についてた」んだそうです。ほんとだー!なんかある!
もらった「木のこぶ」は今、私の宝物入れに入っています。
0601003 no title
鉢や花壇で育つように改良されてきた花は、びっくりするくらい長持ちする。
そういう花がいつから咲いてるのか普段はあまり気にしないけど、
野生の花がどんどん交代していく中で、ふと異様に感じられたりする。
そういう花がいつから咲いてるのか普段はあまり気にしないけど、
野生の花がどんどん交代していく中で、ふと異様に感じられたりする。
どう見ても50代にしか見えない人に実は150歳だとか言われたらきっと、
他にどこも不自然じゃなくたって多少寒気を感じるんじゃないだろうか・・・
適度に衰えることだって生物の機能として重要なんだろうと、
理屈を別にしたって、プランターの植物を見てたらなんとなくわかる気がした。
他にどこも不自然じゃなくたって多少寒気を感じるんじゃないだろうか・・・
適度に衰えることだって生物の機能として重要なんだろうと、
理屈を別にしたって、プランターの植物を見てたらなんとなくわかる気がした。
土に深く根を張って、野生の植物は次の世代のために準備を始める頃。
0601002 no title
葉っぱ…というか、葉脈。
0601001 Display
「エゾヤマザクラ」の葉っぱです。
展示されているみたいに、クモの巣に。
展示されているみたいに、クモの巣に。
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