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'06.9.1-9.30


060930 9月30日の大野池


ひょうたん池。鴨で溢れかえってました。

1羽ずつをよく見ると、結構みためにも個性がある。
大部分はこの春に生まれた若いカモで、体格も羽毛の色具合もまだ貫禄がない。

若いというか、坊やって感じの雄鳥。


低い草むら越しにカメラをずいぶん近づけても、のんびり座ってるお嬢さん。


やっぱり秋は食べ盛りなのか、熱心に水底をつついてたり・・・。


池の岸をぺたぺた歩き回ったり、
翼を広げて念入りに身づくろいをしたり、
空いてるところでのんびり泳いだり、
それぞれマイペースに過ごしてる風でした。
全部で何羽いたんだろう!


060929 道端の城


自宅から近いカラマツ並木、歩いてると道端の切り株が面白い。



こんな風な、アリの巣になってるものもいくつかあって、
いつも、お城みたいだと思う。なんとなく。



いつか、この並木道のことも書いておこう。


060928 no title





060927 stranger


稚内のひとです。
デビューしたてか衣替えしたばっかりなのか、元気な赤い色。




060926 礼文島note ― 行ってきましたー☆


礼文;高山植物が普通の標高で生育してる島。っていうイメージ(・ ・*

高山植物に惹かれて前から一度は行って見たいと思ってました。
今年は花がたくさんあるうちに時間がとれなかったけど、景色がすごいよかった!
改めて、風景を写真に撮るのは難しいと思った。

植物、こんなのとか


カモメがたくさんいたり



でも、どこに行ってもやっぱりこういうの(↓)に目が行きます。
礼文と全然関係ないよ、カラスの写真もやっぱり何枚か(笑



隙あらばまた行きたいです◎
連休じゃないと行けない距離なのが難しいけど。
セツヤクしないとなー。とりあえず、今を生きるために(>_<)


060925 帰ったら葡萄


北の離島に逃げてました。
帰ったら近所の野生のブドウがたくさん実を付けてた。
(いや、見てないけど行く前から熟してたんかも・・)



今日は早めに寝ようと思います。
25時前を目標に!


060915 きのこの季節!


うちの近所にもきのこあったー☆☆

やけに大きいのがいっこ。



キノコってなんだか怪しげで面白い。
食べたらひゅーっと背が伸びちゃうとか、そんなんがいかにもありそうな感じだ。
こんな風に、近くで見ると・・・。
なんか、露みたいなのが出てる??



ちょっと、落ちてた枝で(ほら、手についたら死んじゃうかも)つついてみたら、案外弾力のあるゼリー状みたいでした。わんだふる。 


060915 最近トンボがたくさんいる。


秋だなあ。
ちょうちょもよくみかける。
蝶ってなんとなく春っぽいイメージだけど・・よく、2匹とか飛び回ってる。



北大の中央ローンで。ピンボケちょうちょ、色は鮮やか。


060914 living things


生き物とことばはよく似ている。
そう思ってる人がどんなにたくさんいるか、少しなのかわかんないけど、そう思うのが好き。

自然に生まれ、多くの人に共有されるようになって、広がっていく。
あるいは、使う人が少なくなって途絶えてしまう。
集団と集団が出会うことで共有し、呑みこみ呑み込まれ、混ざり合う。
実用的なものは多くの集団に取り入れられ、使いやすくカスタマイズされて、
一方で、混ざりけのないものの美しさ。

生きているものは進化する。変化し続ける。
よいとも悪いとも、ないだろうと思う。
理由はなくて、生きているものだから、動き続けて変わっていく。
その変化してゆく様を面白いとも思うし、古いもの、原始的でシンプルなものが私は好きだ。
生き物も、ことばも好き。・・・たぶん、観察するのが。


それはそれとして、
もっと外交的な方向にも興味持ったほうがいいんでない??(- - ;


060913 写真がないのー

カメラが出張中でした。これ、もう何年目になるだろう?blogというのを初めたのと同じ頃、3年前に買って以来ずっと愛用してます。カメラと、あおちゃん(ハムスター)がいました。
電池が減るのがはやくなって電池を買い換えたり、癖も(寒いときは起動しても寝ちゃうとか)もうお馴染み。
雪が降る前が遊び時!まだまだずっと大事に使っていきたいパートナーです。パートナといえば、自転車を取りに行かないと(違法駐輪でうっかり運ばれちゃった)。。。
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最近使ってなくて写真がなくなったので、本のページに更新。ハムスター飼いたいなあ(ぼんやりと願望)…。



060912 深く根をはれ。


石の隙間から小さい雑草が生えてくるのもすごいけど、
こんなところで木が見られるのも面白い。



ここは屋上です、理学部の。
もしほんとになったら困るかもしれないけど、ある日天井から根っこが出てきたらちょっと愉快だなと思う。


060911 なんかわかんないけど白い小さいもの。


屋上の上は、さみしくて楽しいような感じがする。
変なものがいっぱいある。
車のタイヤが1コだけ、とか。

実用的なこととは縁のなくなったものや、誰にも見られずに黙々と自分の役割を果たしているキカイ類。みんな、マイペースだ・・・っていうこれは、勝手な想像。




060910 名前のわからないものの代用詞


「ほら、えーと、、あれ!どこにある??」

みたいな。
名前が出てこない「あれ」
名前は知らないけどとにかく「こいつ」
名前も言いたくない「アレ」

英語にはそういう単語が豊富だ。
なんでか忘れたけど、この前探そうと思いついて アルクの辞書 で遊んでたらびっくりするぐらいたくさんあった。ちょっと楽しかったから一部紹介。詳しくわかんないけど、それぞれニュアンスはちょっとずつ違うみたい。興味が沸いたら辞書へどうぞ☆

doodad, doohinky, hickey, geezil, dingus, do-dar, jimjick,
gizmo, gadget, thingamajig, thing-eme-bob, thingy, ...もっとたくさん!



ブラッドベリの短編で『ドゥーダッド』ってあったなあ、とか思いながら遊んでました。cf.本の紹介


060909 本



昨日読み終えました。面白かった!全体像しかわかんなかったけど!(笑)
でも、固有名詞が頭に入るとだいぶ読み進みやすくなる。人の名前、地名やドメイン名、それぞれのlinageごとのGiftの呼称なんかはどれがどれだかなかなかわかんなかった。読んでるうちに、あ、これ馬の名前だったのか!とか(^-^;
再読必須だし、細かいところはまた今度辞書引きながらゆっくり読むかなあ、第2部を買おうと思ったらペーパーバックはまだ出てなかった。残念。

物語の中で物語が語られる部分がいくつかあって、ひとつ、完結したお話としてアリが出てくるのがありました。読んだ人はたぶん分かるけど、別にアリが主役のお話じゃない。でも、同じ物語でも何か特別に印象に残る部分や思い入れのある部分って人それぞれで、特に子供の時に読み聞かせてもらう本なんか、そうだろうと思う。この話も作中で、まだ小さな子供だったOrrecとGryがお母さんに聞かせてもらう物語。この場面の、ああ、こんなことってよくある!って感じが嬉しくもあり、それを捉える作者の視点がいいな、と思う。
勿論この物語の中心は全然違うところにあるんだけど(日本語版のにレビューもあるので割愛)、私にとっては、これがひとつ特別に気に入ってるところ。あと、これと同じ時期の、Orrecのお母さんとGryの会話が!!


060908 雀はどこにいったんだろう


今年は少ないらしいですね。
あんまりニュースをみてなくて世間の話題に疎いんだけど、言われてみると本当にそうだ。雀もカラスも、普段その辺にいるとなんとなく観察して楽しんでるんだけど、雀に関する記憶が今年はやけに少ない(なんで気付かなかったんだろう!)。

数日前見かけた雀は、道端で動かなくなっていました。
誰かがきっと道の脇に運んでくれたんだろうと思う。
その時は自転車の鍵を忘れて急いでてそのままに…。もう記憶の隅に押しやられて忘れかけてたけど、さっきふと思い出して寂しくなった。雀がいない。


↓これは、去年かもっと前の雀。あんなにたくさんいたのにどこに行ったんだろう。






060907 窓の影




いつもは薄暗くて窓があることも忘れてるような、階段ホールの上の窓。



060906 祭のあと


葉っぱにとっては、嵐の後?
その辺の陸続きになった植物全部、穴だらけ。電柱の周りの島みたいなところで。
パワフルだなぁ、、目に留まらないほど小さいのに。
犯人は既に姿を消していました。
イモムシとかケムシとか、いっぱいいたんだろうか(゜‐゜)


たまにいつも通る道の、全然気にしてなかったところにふと、目がいくことがある。
同じ道を歩いている人それぞれに、その人独自の「いつもの風景」があるんだろう。




060905 雲の下が全部鏡。


雨が降ると街中のアスファルトが鏡になって、地面の方に向かってもう一つ街ができる。
空もできる。
足元にも空がある。




060904 escape route





060903 no title





060902 「カモ」


ひょうたん池の、カモたち。
数ヶ月前にはひなだったカモも全部大きくなって、春の3~4倍くらいの数にはなってると思う。春に見たより恰幅がいいのも、きっと気のせいじゃない。

気持ちよさそうに岸で眠ってるのをなでてみたら、逃げようとしなかった。
で、試しに体に手を回して持ち上げてみたら、簡単につかまえられた。。。
さすがに嫌がって逃げようとしたけど、身の危険は感じていない風だった。

かわいそうなくらい警戒心がないんだなぁ、このひとたちは…(- - )
「カモがねぎしょって」とか、
「いいカモになった」とか、
なんか、すごく納得でした!
別に最近のカモが人に慣れすぎてるとかじゃなく、そういう鳥なんだきっと。


増えすぎても困るので、10月になったら獲って食われるそうです。
きっと一番人懐っこくてかわいいカモから。(ノ_<)


060901 食堂の


案外ここは、知らない人も多い気がする。
人がいるのも、入っていくのも見たことないです。
自分自身めったに見に行かないし…

使ってる人は、いるんでしょうか??(・_・)



中食2階、実は建物の外からも入れます☆