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    <title>こなん水辺公園へようこそ</title>
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    <description>こなん水辺公園へようこそ</description>

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    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/17.html">
    <title>こなん水辺公園ニュース</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/17.html</link>
    <description>
      こなん水辺公園解説員グループは、こなん水辺公園での出来事や生物情報をニュースとしてお知らせします。

毎回のニュースは、管理学習棟を入って右手のコーナーにて配布しています。

#ref(news1205.jpg)
2012年5月号 (PDF→)&amp;ref(news1205.pdf)

#ref(news1203.jpg)
2012年3月号 (PDF→)&amp;ref(news1203.pdf)

#ref(news1109.jpg)
2011年9月号 (PDF→)&amp;ref(news1109.pdf)

#ref(news1106.jpg)
2011年6月号 (PDF→)&amp;ref(news1106.pdf)

#ref(news1104.jpg)
2011年4月号 (PDF→)&amp;ref(news1104.pdf)

#ref(news1103.jpg)
2011年3月号 (PDF→)&amp;ref(news1103.pdf)

#ref(news1011.jpg)
2010年11月号 (PDF→)&amp;ref(news1011.pdf)

#ref(news1006.jpg)
2010年6月号 (PDF→)&amp;ref(news1006.pdf)

#ref(news1005.jpg)
2010年5月号 (PDF→)&amp;ref(news1005.pdf)

#ref(news1004.jpg)
2010年4月号 (PDF→)&amp;ref(news1004.pdf)

#ref(news0910.jpg)
2009年10月号 (PDF→)&amp;ref(news0910.pdf)

#ref(news0909.jpg)
2009年9月号 (PDF→)&amp;ref(news0909.pdf)

#ref(news0908.jpg)
2009年8月号 (PDF→)&amp;ref(news0908.pdf)

#ref(news0907.jpg)
2009年7月号 (PDF→)&amp;ref(news0907.pdf)

***    </description>
    <dc:date>2012-05-06T19:10:57+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/1.html</link>
    <description>
      *&amp;color(green){こなん水辺公園へようこそ}
こなん水辺公園は、自然の生態を観察し、自然に親しむ公園として、平成14年（2002年）にオープンしました。

　&amp;color(green){☆ ここは「金沢市こなん水辺公園」の自然を紹介するサイトです。}
　&amp;color(green){☆ このサイトは、「こなん水辺公園」の自然解説員がつくっています。}
　&amp;color(green){☆ 自然解説員はNPO法人河北潟湖沼研究所のメンバーが担当しています。}


　&amp;ref(0505konan.JPG)
　雨上がりのさわやかな日となりました。
　ヨシが勢いよく伸びだしています。
　オオヨシキリもやってきました。（5月5日）



&amp;bold(){自然解説員は、土・日曜日の10時～14時に駐在しています。自然解説員の駐在は2009年4月よりはじまりました（12月から2月を除く）。園内をうろうろしていますので、気軽に声をかけてください。}
-園内をゆっくり回りながら、水辺の生物や野鳥のことなどについてお伝えします。
-園内の自然解説を希望される方は、管理学習棟の管理人室までお願いします。
-冬期12月から2月は自然解説員はお休みしています。

問い合わせ：NPO法人河北潟湖沼研究所　&amp;mailto(mizube@kahokugata.sakura.ne.jp){メールはこちら}   


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 本ページに使用されている画像の無断使用、転載はご遠慮ください。
 Produced by　Kahokugata Lake Institute


　    </description>
    <dc:date>2012-05-05T13:28:37+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/12.html">
    <title>公園内で観察された鳥</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/12.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){2012年3月18日}
&amp;ref(tugumi.JPG)
ツグミです。写真には1羽のみですが、近くにムクドリやツグミが10数羽います。刈り取りして間もないヨシやオギの上でしきりに何かを食べていました。

&amp;bold(){2012年3月18日}
&amp;ref(kawarahiwa.JPG)
カワラヒワです。園内で10羽ほどみられました。可愛らしい鳴き声がよく聞こえます。地面を歩きながら餌を食べていました。

&amp;bold(){2011年9月3日}
&amp;ref(ootakaHP.JPG)
オオタカです。台風が近づき人気のない公園、広場横の木にとまっていました。20分ほど後、飛び立ちました。

&amp;bold(){2011年5月25日}
&amp;ref(tubameHP.JPG)
ツバメです。観察池やヨシ、草を刈った後の芝生広場の上などを飛びまわっています。

&amp;bold(){2011年3月12日}
&amp;ref(0312.JPG)
ホオジロです。しばらくの間、並んでとまっていました。

&amp;bold(){2010年9月26日}
&amp;ref(segurosekirei.JPG)
セグロセキレイです。観察道を歩きながら探餌、バッタを捕まえて食べました。

&amp;bold(){2010年7月17日}
&amp;ref(tobi.JPG)
トビです。トビは園内でも上空を旋回するのがよく見られますが、地面におりていることもあります。写真は、解説員と目があったとたんに食べていた餌を草の上に置いて、翼を拡げて座り込んでいるところです。

&amp;bold(){2010年6月13日}
&amp;ref(mukudoriyou.JPG)
ムクドリの幼鳥です。親鳥の後ろをついて回るのが見られます。芝生広場はムクドリの良い餌場になっており、5～6月頃の草刈り後にはたくさんのムクドリが飛来します。

&amp;bold(){2010年6月6日}
&amp;ref(yoshikirisudukuri.JPG)
オオヨシキリです。写真上の1羽が枯れたヨシの穂先を嘴で切り取り、材をくわえてヨシの中へ入っていきました。きっと巣作りですね。巣材運びしているのが雌のようです。右下の1羽はその隣をついて回っていました。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;bold(){2010年5月2日}
&amp;ref(0502a.JPG)
カワセミです。たまに餌を捕りに来るようです。
ザリガニやエビの類、魚をつかまえて食べていました。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;bold(){2010年4月3日}
&amp;ref(aosagi0403.JPG)
アオサギです。冬場ヨシが倒れた水辺によく飛来していました。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;bold(24){2009年11月28日}
&amp;ref(24.jpg)
オオジュリンです。冬の葦原にみられる鳥です。
枯れたヨシの茎中にいる虫を食べて冬を過ごします。&amp;italic(){(photo:Takako.B)}

&amp;bold(24){2009年11月28日}
&amp;ref(23.jpg)
オオバンです。池で泳いでいる姿をよく見かけます。&amp;italic(){(photo:Takako.B)}

&amp;bold(){2009年11月14日}
&amp;ref(kogamo11.JPG)
コガモです。ヨシやヒメガマの際で休んでいます。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;bold(24){2009年11月14日}
&amp;ref(mozu.jpg)
モズの雄です。
雨の中、エサ探しをしていましたが、ちょっと休憩中のようす。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;bold(){2009年9月13日}&amp;ref(karasu.JPG)
ハシボソガラスです。広場や駐車場でよく姿を見かけます。
とことこ歩きながら何かいないか探しているようです。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;bold(24){2009年9月6日}
&amp;ref(ezobitaki.JPG)
渡りの移動中の、エゾビタキです。
植木の枝上から飛び立っては、虫を追いかけて捕まえます。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;bold(24){2009年7月18日}
&amp;ref(08.JPG)
ハクセキレイの親子です。親が子供にエサをあげようとしています。&amp;italic(){(photo:Takako.B)}

&amp;bold(24){2009年7月11日}
&amp;ref(07.JPG)
バンの親子です。園内には何組か親子がいるみたいです。&amp;italic(){(photo:Takako.B)}

&amp;bold(24){2009年6月21日}
&amp;ref(06.JPG)
カルガモさんが来ていました。&amp;italic(){(photo:Takako.B)}

&amp;bold(24){2009年6月13日}
&amp;ref(05.JPG)
カイツブリの親子がいました。&amp;italic(){(photo:Takako.B)}

&amp;bold(24){2009年5月16日}
&amp;ref(チュウシャクシギ.JPG)
チュウシャクシギです。園内の広場に10羽が飛来しました。渡りの移動中で、この時期まわりの田んぼでもみられます。羽を休められる場所はなかなか無いかもしれません。2010年は見られませんでした。&amp;italic(){(photo:Takako.B)}



　　&amp;u(){※本ページに使用されている画像の無断使用、転載はご遠慮ください。}    </description>
    <dc:date>2012-03-18T16:03:44+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[公園内で観察された鳥]]
-[[観察池や水路にすむ魚]]
-[[水辺公園の色んな動物]]
-[[水辺公園の植物]]

-[[ミニ植物園]]
-[[水辺の現状]]

-[[公園概要・地図]]

-[[こなん水辺公園の活動]]
-[[こなん水辺公園ニュース]]

-[[フォトアルバム]]

-[[イベントのお知らせ]]
-[[カレンダー]]


----

**リンク
-[[チュウヒのふるさと河北潟&gt;&gt;http://kahokugata.sakura.ne.jp/fram.html]]
-[[「こなん水辺公園」（金沢市webサイト）&gt;&gt;http://www4.city.kanazawa.lg.jp/29004/park/park/konan.jsp]]




// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(5)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2012-01-17T17:06:44+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/21.html">
    <title>フォトアルバム</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/21.html</link>
    <description>
      2009年

&amp;ref(p090418.JPG).&amp;ref(p090503t.JPG).&amp;ref(p090503t2.JPG).&amp;ref(p090531.JPG)
&amp;ref(p090607.JPG).&amp;ref(p090712.JPG).&amp;ref(p090728.JPG).&amp;ref(p090728b.JPG)
&amp;ref(p090823.JPG).&amp;ref(p090823b.JPG).&amp;ref(p090906.JPG).&amp;ref(p090927.JPG)
&amp;ref(p091004.JPG).&amp;ref(p091004b.JPG).&amp;ref(p091011.JPG).&amp;ref(p091031.JPG)

2010年

&amp;ref(p100404.JPG).&amp;ref(p100502.JPG).&amp;ref(p100514.JPG).&amp;ref(p100523.JPG)
&amp;ref(p100530.JPG).&amp;ref(p100530b.JPG).&amp;ref(p100523b.JPG).&amp;ref(p100530c.JPG)
&amp;ref(p100724.JPG).&amp;ref(p100724c.JPG).&amp;ref(p100724b.JPG).&amp;ref(p100828.JPG)
&amp;ref(p100926.JPG).&amp;ref(p101114.JPG).&amp;ref(p101114b.JPG).&amp;ref(p101123b.JPG)

2011年

&amp;ref(p110417.JPG).&amp;ref(p110612.JPG).&amp;ref(p110612b.JPG).&amp;ref(p110626.JPG)
&amp;ref(p110626b.JPG).&amp;ref(p110626c.JPG).&amp;ref(p111002a.JPG).&amp;ref(p111002b.JPG)
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&amp;ref(p111016d.JPG).&amp;ref(p111016e.JPG).&amp;ref(p111023.JPG).&amp;ref(p111204.JPG)



　　&amp;u(){※本ページに使用されている画像の使用、転載はご遠慮ください。}    </description>
    <dc:date>2012-01-17T17:02:47+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/14.html">
    <title>ミニ植物園</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/14.html</link>
    <description>
      &amp;color(green){2009年5月より、公園管理学習棟の入り口横に“河北潟ミニ植物園”をつくっています。河北潟周辺で絶滅が危惧されている水生植物を鉢植えで展示しています。こなん水辺公園に訪れた際には、ぜひご覧になってください。}

&amp;ref(01.JPG)


&amp;bold(){ヒツジグサ　（津幡町浅田産）}
池沼開発、園芸採取、土地造成、農薬汚染、湿地開発、アメリカザリガニなど外来種による食害などの要因によって激減している。スイレン科の浮葉性水生植物。多年草。［石川県準絶滅危惧］

&amp;ref(02.JPG). 2009年5月30日
&amp;ref(03.JPG).
2009年8月2日にはじめて花が咲きました。

&amp;ref(hituzigusa2.JPG). &amp;ref(hituzigusa3.JPG)
13時30分に凛と花が咲きましたが、16時には閉じました。（2009年8月2日）

&amp;ref(hituzi201006.JPG).&amp;ref(hituzi201006b.JPG)
今年は6月に花を咲かせた後、8月の半ば過ぎからまた咲き始めました。昨年できた種から、ヒツジグサがたくさん発芽しました。（2010年6月13日）



&amp;bold(){アサザ　（内灘町西部承水路産）}
生育地が少なく、水質の影響、アメリカザリガニなど外来種による食害などの要因で減少し、保全が求められている。河北潟のあたりでは2～3の水路で自生しており、大勢の人に見守られている。ミツガシワ科の浮葉性水生植物。多年草。［石川県絶滅危惧Ⅱ類］

&amp;ref(04.JPG).　2009年5月30日
&amp;ref(asaza2.JPG).2009年8月2日
初年度は花を咲かせませんでした。

&amp;ref(asazahana.JPG)
今年になって花が咲きました。（2010年6月5日初確認）



&amp;bold(){トチカガミ　（内灘町西部承水路産）}
もともと石川県内にひろく分布していたが、近年著しく減少したといわれている。河北潟のあたりでは西部承水路とそこに流れ込む水路にみられる。トチカガミ科の浮遊性、浮葉性水生植物。多年草。[石川県絶滅危惧Ⅰ類]

&amp;ref(totikagami.JPG)
&amp;ref(totikagami2.JPG)
葉の裏面に、空気を溜める構造（浮き袋）がみられます。（2009年8月2日）

&amp;ref(totikagami3.JPG)
5月末でこの状態。まだ小さくて、葉の色も良くない状態です。（2010年5月30日）



&amp;bold(){サンショウモ　（金沢市中山町産）}
生育環境が失われ、激減している。サンショウモ科の浮遊性水生植物。一年草。［石川県絶滅危惧Ⅰ類］

&amp;ref(sansyoumo.JPG)
&amp;ref(sansyoumo2.JPG)
&amp;ref(sansyoumo3.JPG)


&amp;bold(){ヒルムシロ　（津幡町川尻産）}
津幡町の農業用排水路に自生しているのを1999年に確認したが、その後消滅。河北潟のあたりでは絶滅したと思われる水生植物。ヒルムシロ科の沈水～浮葉性の水生植物。多年草。
※2011年11月までササバモとして紹介していたが、葉の形や花の特徴からヒルムシロであると思われる。来夏花が咲いたときに再確認する予定。

&amp;ref(sasabamo.JPG)
&amp;ref(sasabamo2010.JPG).2010年7月11日



&amp;bold(){コバノヒルムシロ　（金沢市産）}
［石川県絶滅危惧Ⅰ類］

&amp;ref(kobanohiru.JPG)



&amp;bold(){エビモ　（内灘町西部承水路産）}
［石川県準絶滅危惧］

&amp;ref(ebimo.JPG)



&amp;bold(){マツモ　（内灘町西部承水路産）}
水質汚濁、河川開発、池沼開発、アメリカザリガニなど外来種による食害などの要因で激減し、保全が求められている。河北潟のあたりでは西部承水路にみられたが、近年は確認されていない。マツモ科の沈水植物。多年草。［石川県絶滅危惧Ⅱ類］

&amp;ref(matumo.JPG)

&amp;ref(matumo3gatu.JPG)
マツモの冬の姿。

&amp;ref(matumo4.JPG).2010年7月


&amp;bold(){クロモ　（津幡町川尻産）}
除草剤、水質汚濁、オオカナダモなど帰化種との競合などの要因で激減し、保全が求められている。河北潟のあたりではいくつかの水路で確認されている。トチカガミ科の沈水植物。多年草。［石川県絶滅危惧Ⅱ類］

&amp;ref(kuromo.JPG)



&amp;bold(){ミズアオイ　（津幡町川尻産）}
湿地開発、池沼開発、農薬汚染、管理放棄、園芸採取、自然遷移などの要因で減少し、稀にしかみられなくなった。河北潟のあたりではいくつかの水路で確認されている。ミズアオイ科の抽水植物。一年草。［石川県絶滅危惧Ⅰ類］

&amp;ref(mizuaoi.JPG)

&amp;ref(0509c.jpg)
まだ小さくて頼りないですが、たくさん葉が出ています。
別のビオトープ池で観察していたときは、この状態のころにアメリカザリガニに切られたり食べられたりしてなくなりました。（2010年5月9日）



&amp;bold(){ミクリ　（河北潟干拓地中央排水路産）}
湿地開発、池沼開発、水質汚濁、溝の浚渫などの要因で減少し、稀にしかみられなくなった。河北潟のあたりではいくつかの水路で確認されている。ミクリ科の抽水植物。多年草。［石川県絶滅危惧Ⅱ類］

&amp;ref(mikuri2.JPG)
&amp;ref(mikuri.JPG)
いがいがの栗のような実をつけるので、実栗という和名がつけられたそうです。



&amp;bold(){サジオモダカ　（津幡町川尻産）}
オモダカ科の抽水植物（湿生植物）。多年草［石川県絶滅危惧Ⅱ類］

&amp;ref(saziomodaka.JPG)
&amp;ref(0509a.JPG)
ほかの水生植物より生育が早いです。（2010年5月9日）



&amp;bold(){フトイ　（津幡町川尻産）}
生育地である湿地の減少や、生け花用に採集されることから減少している。カヤツリグサ科の湿生植物。多年草。［石川県絶滅危惧Ⅱ類］

&amp;ref(14.JPG)
&amp;ref(15.JPG).　フトイの花（2009年8月）


　　&amp;u(){※本ページに使用されている画像の無断使用、転載はご遠慮ください。}    </description>
    <dc:date>2011-12-18T15:12:15+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/13.html">
    <title>イベントのお知らせ</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/13.html</link>
    <description>
      こなん水辺公園で行われるイベントのお知らせです ☆☆☆


*&amp;color(blue){第82回 河北潟自然観察会}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１２年２月５日（日）９：００～１２：００}}
　どなたでも気軽に参加いただけます。
　&amp;bold(28){&amp;color(black){☆９時にこなん水辺公園駐車場に集合}}

12月の観察会はぶじに終了しました。9名の方が参加しました。
雨が降ったりやんだりと、あいにくの天気でしたが、虹をバックに飛翔するタゲリの群れや、田んぼで二番穂をついばむコハクチョウなどがみられました。湊にある野鳥観察舎では、湖面にいるマガモ、ヒドリガモ、オナガガモやハジロカイツブリ、ユリカモメなどがゆっくり観察でき、楽しい観察会となりました。
2月は寒さが厳しい時期ですが、河北潟で越冬する野鳥に目を向けてみましょう。
※　暖かい服装でご参加ください。

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*　＊＊＊終了したイベント＊＊＊


*&amp;color(blue){第81回 河北潟自然観察会}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１１年１２月４日（日）９：００～１２：００}}
　参加費なし、どなたでも気軽にどうぞ
　&amp;bold(28){&amp;color(black){☆９時にこなん水辺公園駐車場に集合}}

　コハクチョウや水鳥の観察を楽しみます。
　天気が良ければ、空中飛行するクモや、無数のクモがつくりだす美しい光景が見られるかも知れません。

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*&amp;color(blue){ふくろうのリースづくり}
&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１１年１０月２２日（土）１０：００～１２：００}}
&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１１年１０月２３日（日）１０：００～１２：００}}
クズのつるでリースをつくります。園内にある植物で飾りづけして、オリジナルリースをつくってみましょう。

場所：こなん水辺公園 管理学習棟
担当：自然解説員
どなたでもご参加いただけます。

&amp;ref(ringHP.JPG)

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*&amp;color(blue){河北潟自然再生まつり２０１１}
&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１１年１０月１６日（日）９：００～１６：００}}
河北潟で活動する色々な団体が、楽しい自然体験プログラムを用意します。企画はただいま準備中。
メイン会場：こなん水辺公園
サブ会場：河北潟の湖岸数カ所

どなたでもご参加いただけます。

　主催／河北潟自然再生まつり実行委員会
　共催／河北潟自然再生協議会
　　　　　 河北潟沿岸土地改良区
　　　　　 河北潟干拓土地改良区
　　　　　 グリーンアース河北潟
　　　　　 河北潟の水辺を守り隊
　協力／ＮＰＯ法人河北潟湖沼研究所

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*&amp;color(blue){第79回 河北潟自然観察会}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１１年８月７日（日）１８：００～}}
　夏の恒例、ツバメの塒入り観察会です。
　参加費無料、どなたでも気軽にどうぞ
　&amp;bold(28){&amp;color(black){☆１８時にこなん水辺公園駐車場に集合}}

　ツバメが塒に入るのは日没の頃です。数え切れないくらいのツバメが集まってくるのがみられます。ツバメの生態や観察する上で注意すべき点についてなどのお話しがあります。明るいうちは水辺での観察や水鳥の観察を楽しみます。

&amp;ref(tubamekansatuHP.JPG)

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*&amp;color(blue){第78回 河北潟自然観察会}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１１年６月５日（日）９：００～１２：００}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){参加費無料、どなたでも気軽にどうぞ}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){☆９時にこなん水辺公園駐車場に集合}}

　緑豊かな季節です。動物達の繁殖の季節です。河北潟の活気を見に行きましょう。

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*&amp;color(blue){第76回 河北潟自然観察会}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１１年２月６日（日）９：００～１２：００}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){参加費無料、どなたでも気軽にどうぞ}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){☆９時にこなん水辺公園駐車場に集合}}

　厳寒期の河北潟に生きる野生の生きものを観察します。雪の上に残された足跡から、普段見かけないノウサギやタヌキの存在に気付くことができます。河北潟の見どころに出かけます。

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*&amp;color(blue){第3回 河北潟湖面利用協議会}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１１年２月６日（日）１３：３０～１５：３０}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){会場：こなん水辺公園管理学習棟}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){内容：意見交換}}

河北潟湖面利用協議会とルール運用1年を経ての見直し点や改善点を、ざっくばらんに話し合います。どなたでも参加できます。

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*&amp;color(blue){第75回 河北潟自然観察会}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１０年１２月５日（日）９：００～１２：００}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){参加費無料、どなたでも気軽にどうぞ}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){☆９時にこなん水辺公園駐車場に集合}}

　湖面にはカモ類が群れ、田んぼでもミヤマガラスやタゲリ、コハクチョウの群れがみられます。冬の到来と鳥たちに目を向けます。　公園に集合した後、河北潟の見どころに出かけます。


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*&amp;color(blue){河北潟自然再生まつり2010}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１０年１１月２３日（火）９：００～１６：００}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){メイン会場：こなん水辺公園}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){サブ会場　：津幡漕艇場ほか}}
　河北潟で活動する色々な団体が楽しい自然体験プログラムを用意しています。　
　詳細はこちらへ↓　
　https://sites.google.com/site/kahokugatamatsuri/

　&amp;ref(maturitirasi.JPG)


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*&amp;color(blue){水辺の自然学校}
***全3回　水辺の生物学・野外観察講座
　&amp;bold(28){&amp;color(black){場所：こなん水辺公園管理学習棟}}

河北潟の生物や水辺の自然環境について効率よく学べる初心者向け講座です。
受講者にはハンドブックをプレゼント♪

【第一回】10月3日(日)　9：00～15：00
テーマ　　水辺の野鳥
テキスト　新・水辺の野鳥(野鳥観察ハンディ図鑑)
講　師　　中川富男氏

【第二回】10月17日(日)　10：00～15：00
テーマ　　水草
テキスト　「滋賀の水草・図解ハンドブック」
講　師　　永坂正夫氏

【第三回】10月31日(日)　10：00～15：00
テーマ　　水辺の小動物
テキスト　「滋賀の水生動物・図解ハンドブック」
講　師　　高橋　久

●参加費　500円
●持ちもの　お弁当
●申し込み　要　（ご希望の受講日と、お名前をお知らせください。）
・メール　info@kahokugata.sakura.ne.jp
・ファックス　076-265-3435　

※　各回先着12名まで
各講座の開始時間5分前までに、園内駐車場横にある管理学習棟へお越しください。
〈本講座は、リバーフロント財団「水辺を活かす」活動助成を受けています。〉

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*&amp;color(blue){第2回 河北潟湖面利用協議会}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１０年８月１日（日）１４：００～１６：００}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){会場：こなん水辺公園管理学習棟}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){内容：意見交換}}

昨年の秋より、河北潟自然再生協議会の呼びかけによる「河北潟の湖面利用を考える集いが」開催され、話し合いがおこなわれてきました。今年2月7日におこなわれた第三回目の会合を経て、河北潟の湖面利用ルールがつくられました。また、参加団体による河北潟湖面利用協議会が発足し、ルールの普及を呼びかけています。河北潟湖面利用協議会は、河北潟の自然環境の保全と、お互いがより良く湖面を利用するための話し合いの場です。河北潟を利用する大勢の方の参加が大切です。どなたでも参加できます。

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*&amp;color(blue){園内の水路にミズアオイを植えよう}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１０年７月１８日（日）１０：００～１４：００}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){参加申し込み不要、どなたでも参加できます}}
　　
公園内の水路にミズアオイを植えます。
昨年と同じ水路でおこないます。
参加ご希望の方は当日こなん水辺公園管理学習棟の前までお越しください。
　&amp;color(red){泥の中での作業になるので、汚れてもいい服装できてください。}

&amp;bold(24){ミズアオイとは}
もともと水田や水路にたくさんみられた植物ですが、いまでは数少なくなった植物です。石川県の絶滅危惧Ⅰ類に指定されています。

&amp;ref(mizuaoi3.JPG).&amp;ref(mizuaoi2.JPG)

↑ 秋に青紫色の花を咲かせます。花の色は地域によって微妙に違いがあるようです。写真は昨年、園内で花を咲かせたミズアオイ。

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*&amp;color(blue){河北潟ミニ植物園づくり＆学習}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１０年５月２３日（日）９：００～１２：００}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){参加申し込み不要、どなたでも参加できます}}
　　
こなん水辺公園のある河北潟の周辺には、絶滅のおそれのある水生植物がたくさんみられます。これらの水生植物を観察できるよう、昨年の春から管理学習棟前の鉢で展示しています。
今回、
・まだ植えていない植物や、枯れてしまった植物を植えます。
・水生植物を観察します。

参加ご希望の方は当日こなん水辺公園管理学習棟の前までお越しください。

&amp;ref(hatiue1.JPG).&amp;ref(hatiue2.JPG).&amp;ref(hatiue3.JPG)

----

*&amp;color(blue){第3回 河北潟の湖面利用を考える集い}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１０年２月７日（日）１４：００～１６：００}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){会場：こなん水辺公園管理学習棟}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){内容：ルールの調整、普及、今後の運営と体制についてなど}}

昨年の秋より、河北潟自然再生協議会の呼びかけで湖面利用を考える集いが開催されています。河北潟の自然環境の保全と、お互いがより良く湖を利用するための、ルールづくりをおこなっています。そのルールは、利用者が自主的に運用し、運用する中で見直し、拡充を図っていくというものです。皆で尊重するルールをつくり、運用、普及していくためには、河北潟を利用する大勢の方の参加が大切です。どなたでも参加できます。
&amp;ref(komentudoi3.JPG).&amp;ref(komentudoi3b.JPG)

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*&amp;color(blue){第70回 河北潟自然観察会}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２０１０年２月７日（日）９：００～１２：００}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){参加費：無料}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){☆９時に公園駐車場に集合}}

※２月、４月、６月・・と毎偶数月の第一日曜日に自然観察会を開催しています。恒例行事です。こなん水辺公園で集合し、その時々で河北潟近辺の見どころに出かけます。公園内を観察する時もあります。

&amp;ref(hakutyou.JPG)
こなん水辺公園近くの田んぼで落穂をついばんでいたコハクチョウ（12月の観察会で）
このあたりから津幡、宇ノ気にかけての田んぼは、ハクチョウの飛来地です。電柱や建物のそばには降りられないようでハクチョウが棲める場所は限られています。そこに人が近づきすぎるとハクチョウが棲める場所がますますなくなってしまいます。観察者・カメラマンの配慮がとても大事です。

----

*&amp;color(blue){セイタカアワダチソウ抜き大会}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２００９年１１月１４日（土）９：００～１２：００}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){参加費：無料}}
　&amp;color(red){※以前１１月１５日（日）とお知らせしましたが、１４日（土）に変更となりました。}
公園内に生育するセイタカアワダチソウの抜き取り大会を行います。作業の後、河北潟クイズをおこないます。優勝者には賞品有り。
参加ご希望の方は当日こなん水辺公園までお越しください。
　&amp;color(red){汚れてもいい服装できてください。}
#ref(seitaka.JPG)

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*&amp;color(blue){園内の外来植物について学ぼう＆除去作業}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２００９年１０月１１日（日）・１０月２５日（日） いずれも９：００～１２：００}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){参加費：無料}}
　　
公園内に生育するの外来植物について学びます。学習の後、公園内の外来植物の除去作業をおこないます。
参加ご希望の方は当日こなん水辺公園までお越しください。
　&amp;color(red){泥の中での作業になるので、汚れてもいい服装できてください。}
#ref(warunasubi.jpg)
とげと毒のある外来種ワルナスビ

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*&amp;color(blue){園内の水路にミズアオイを植えよう}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){２００９年７月１２日（日）９：００～１４：００}}
　&amp;bold(28){&amp;color(black){参加費：無料}}
　　
公園内の水路にミズアオイを植えます。
参加ご希望の方は当日こなん水辺公園までお越しください。
　&amp;color(red){泥の中での作業になるので、汚れてもいい服装できてください。}

&amp;bold(24){ミズアオイとは}
昔は水田や水路でたくさんみられた植物です。現在は石川県絶滅危惧Ⅰ類に指定されていて、河北潟周辺でも数が少なくなっています。
&amp;ref(mizuaoi.JPG)



　　&amp;u(){※本ページに使用されている画像の使用、転載はご遠慮ください。}    </description>
    <dc:date>2011-12-14T18:12:04+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/24.html">
    <title>水辺の現状</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/24.html</link>
    <description>
      &amp;color(green){ここでは公園の水辺の現状についてお伝えします。}

&amp;ref(nagare.JPG)

&amp;color(red){こなん水辺公園の水は、公園の西を流れる大宮川と通じています。}
水源は、園内奧の田んぼにあり、パイプから水が送り込まれています。
そこから田んぼの水路を流れ、観察池を通り、大宮川に流出します。
水の流れは川と通じていますが、保全エリアと観察池の間に&amp;color(red){落差があり、魚が行き来きするには難しい環境になっています。}


&amp;ref(suigen.JPG).&amp;ref(suigen2.JPG)
↑　公園の水源。河北潟から来ている水です。


&amp;ref(oomiyakawahe.JPG).&amp;ref(chikugodeguti.JPG)
↑　公園水路の最下流、大宮川への出口部分。
出口付近（大宮川）にはチクゴスズメノヒエの群落が2ヶ所にできています。
群落が拡大しないか注意しているところです。


&amp;ref(rakusa.JPG)
↑　見えにくいですが落差があります。



&amp;color(red){観察池の水は、あまり状態が良くありません。}
水の流れが悪く、淀んでいます。
観察池の水底にはヘドロが溜まっている場所もあります。
&amp;ref(yodomi.JPG).&amp;ref(mizuteitai.JPG)



&amp;color(red){水はとても濁っています。}
植物プランクトンが多い状態です。
水が汚れて見えるのは、このためです。
観察池に網を入れてみると、濁りの程度がよくわかります。
&amp;ref(nigori.JPG)



&amp;color(red){水域と陸域が分断しています。}
観察池の水辺は全体的に丸太で護岸されています。
小さなカメやヒキガエルなど、小動物が行き来できない水辺環境になっています。
&amp;ref(mizube.JPG)



&amp;color(red){藻（沈水性の水生植物）や、水面に葉を浮かべる水草が生えていません。}
水深１ｍくらいまでの水辺は、そうした水草の生える環境ですが、観察池にはまったくみられません。
&amp;ref(mizukusanai.JPG)



&amp;color(red){水生昆虫など、水辺の小動物も少ない状況です。}
水辺に近づいた時に、なにも見つからないことも多々ありますが、
観察池に網を入れたときに、よく捕まるのがこのヌカエビの類です。↓
&amp;ref(numaebi.JPG).&amp;ref(nukaebi2.JPG)

ヌカエビが網にたくさん入る・・・ことはなく、
だいたい一度の網に１～５匹、捕まらないこともあります。


&amp;color(red){一方で、こうしたヌカエビや魚、水生昆虫、水草などを食べる動物がとても目立ちます。}
非常にバランスの悪い状態といえます。

&amp;ref(kamesuimen.JPG).&amp;ref(kamesuimen2.JPG)
まず目立つのはカメ。
甲羅干しできる場所が限られているので、そう多いように思われませんが、観察池には結構な数がいるようです。望遠鏡で確認してみると、アカミミガメであることがほとんどです。クサガメもいます。水面上に顔を出して、まわりの様子を伺っているカメは、大きいサイズのカメばかりです。
ぱっと見た時に、水面上に顔を出したカメが5～6匹見つかることも。一ヵ所に何匹も見られると、まるでお腹を空かしたワニがいるような、異様な雰囲気です。


&amp;ref(raigyo.JPG).&amp;ref(raigyo2.JPG)
あまり姿をあらわしませんが、ライギョもいます。
静かに観察池を見ていると、ぬーっと水面に出てくることがあります。


&amp;ref(aosagisaizi.JPG).&amp;ref(kakurebasyo.JPG)
アオサギも目立ちます。
観察池の水辺によく飛来しますが、ハンティングが上手で、草陰に隠れているメダカなどの小魚も、つぎつぎと嘴で捕まえて食べます。





　　&amp;u(){※本ページに使用されている画像の無断使用、転載はご遠慮ください。}    </description>
    <dc:date>2011-10-26T14:05:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/25.html">
    <title>水辺公園の植物</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/25.html</link>
    <description>
      &amp;color(green){こなん水辺公園は、水辺の自然環境を生かしていることから、ヨシやヒメガマが群生しています。道端や田んぼの畦ではいろんな野草がみられます。}


**&amp;color(magenta){春の花☆}
&amp;bold(){ヘビイチゴ　（バラ科ヘビイチゴ属）}
&amp;ref(hebiitigo.JPG)
ツボスミレと同じく、園内奥にある田んぼのあぜ道で咲いていました。〈2010年4月〉

&amp;bold(){オヘビイチゴ　（バラ科キジムシロ属）}
&amp;ref(ohebiitigo.JPG).&amp;ref(ohebiitigo2.JPG)
ヘビイチゴの花もそろそろ終わりかなと思って見に行ったら、その近くでたくさん咲いていました。掌（てのひら）状に5つの小葉がみられるのが特徴です。〈2010年5月9日〉

&amp;bold(){カラスノエンドウ　（マメ科ソラマメ属）}
&amp;ref(yahazuendou.JPG)〈2010年5月〉

&amp;bold(){カタバミ　（カタバミ科カタバミ属）}
&amp;ref(katabami.JPG)〈2010年5月〉

&amp;bold(){ツボスミレ　（スミレ科スミレ属）}
&amp;ref(tubosumire2.JPG)
公園に作られた田んぼのあぜ道で、かわいい小さな花を咲かせていました。いよいよ春ですね。

&amp;bold(){ホトケノザ　（シソ科オドリコソウ属）}
&amp;ref(hotokenozaHP.JPG).&amp;ref(hotokenoza2HP.JPG)
4月17日（日）に撮影しました。
園内には少ないですが、ミニ植物園の鉢が置かれている草地では昨年も咲いていました。春の七草のホトケノザとは別の植物です。

&amp;bold(){ヒメオドリコソウ　（シソ科オドリコソウ属）}
&amp;ref(himeodorikosou2HP.JPG).&amp;ref(himeodorikosouHP.JPG)
ヨーロッパ原産。
オギが刈り取られた水辺の一角に、群落ができています。〈2011年4月〉



**&amp;color(magenta){夏の花☆}
&amp;bold(){花はす　（スイレン科）}
&amp;ref(hanahasu.JPG)
公園につくられた田んぼの一角には、花はすが植えられています。
7月～8月が見頃で、花見にたくさんの方が来園されます。

&amp;bold(){ネジバナ　（ラン科ネジバナ属）}
&amp;ref(nezibanaHP.JPG)
6月～7月にかけて、園内ではネジバナの花がたくさんみられます。ネジバナは草丈の低い草原に生えるランです。“エントランス広場”や“多目的芝生広場”はネジバナの良い生育環境になっています。この花を見に来園される方もいて、ひそかに人気を集めているようです。



**&amp;color(magenta){秋の花}
&amp;bold(){ツルマメ　（マメ科ダイズ属）}
&amp;ref(kuzu.JPG)

&amp;bold(){ヤブツルアズキ　（マメ科アズキ属）}
&amp;ref(yabuturuazukiHP.JPG)

&amp;bold(){ヤブガラシ　（ブドウ科ヤブガラシ属）}
&amp;ref(yabugarasi.JPG)

&amp;bold(){アキノノゲシ　（キク科アキノノゲシ属）}
&amp;ref(akinonogesiHP.JPG)

&amp;bold(){ツユクサ　（ツユクサ科ツユクサ属）}
&amp;ref(tuyukusaHP.JPG)




**&amp;color(magenta){こなん水辺公園の水草☆}
園内には水草がない、と思っていましたが、田んぼの水面にイチョウウキゴケがみられました。2011年5月1日には観察池にエビモが見つかりました。エビモはいくつも見られますが、ほとんどはザリガニかなにかに切断されています。もしかしたらすぐになくなってしまうかもしれません。

&amp;bold(){イチョウウキゴケ　（コケ植物、苔類、ウキゴケ科）}
&amp;ref(ityouukigoke.JPG)

&amp;bold(){エビモ　（ヒルムシロ科　ヒルムシロ属）}
&amp;ref(ebimo201105.JPG)
沈水性の水生植物です。



**&amp;color(magenta){こなん水辺公園の代表的な植物☆}
ヨシやヒメガマ、オギは、本来このあたりの低地の湖岸や湿地に群生する植物で、園内でもたくさんみられます。

&amp;bold(){ヨシ　（イネ科ヨシ属　多年草）}
&amp;ref(yosigunraku.JPG)
このあたりでは屋根葺きの材料に使われ、湖岸のヨシ原は大切にされていました。

&amp;ref(yosi0206.JPG)
暮れに水辺のほとんどのヨシが刈り取られたようです。
雪景色が綺麗です☆


&amp;bold(){オギ　（イネ科ススキ属　多年草）}
&amp;ref(ogigunraku.JPG)
澄んだ秋空の下でオギの穂が風になびいて、やわらかな風景をつくりだします。10月が見頃です。


&amp;bold(){ヒメガマ　（ガマ科ガマ属　多年草）}&amp;ref(himegama.JPG)
雄花穂と雌花穂の間が離れているのが特徴。写真は12月ですが、雄花穂は落ちてなくなって、雌花穂が膨らんでいます。穂綿が飛び出しているのがありました。







　　&amp;u(){※本ページに使用されている画像の使用、転載はご遠慮ください。}    </description>
    <dc:date>2011-10-25T20:14:02+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/26.html">
    <title>水辺公園の色んな動物</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/konanmizube/pages/26.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){2011年9月11日}&amp;ref(yamoriHP.JPG)
ヤモリです。管理学習棟内で時々すがたをあらわします。家の守り神といわれ、棟内でも小さな虫を捕まえて食べるところがみられます。

&amp;bold(){2011年8月28日}
&amp;ref(tonosamabHP.JPG)
トノサマバッタです。後ろ足の赤色が特徴です。

&amp;bold(){2011年8月28日}
&amp;ref(battaasiHP.JPG)
虫かごの側面にはりつくショウリョウバッタとイナゴモドキ？です。

&amp;bold(){2011年8月27日}
&amp;ref(utiwayanmaHP.JPG)
ウチワヤンマです。河北潟の湖岸でもわりと見られます。

&amp;bold(){2011年8月27日}&amp;ref(ginyanmaHP.JPG)
ギンヤンマです。美しい色合いのトンボです。園内の観察池でふつうにみられます。飛びまわって、なかなか止まりません。

&amp;bold(){2011年8月23日}&amp;ref(syouryoubattaHP.JPG)
ショウリョウバッタです。体のどの部分も草にとけこむ色形をしています。やっぱり子供たちの虫かごには、このバッタがたくさん入っています。

&amp;bold(){2011年8月7日}
&amp;ref(nukaebi110807.JPG)
ヌカエビの類です。水の中にいます。水路の水が澄んでいるところでは、泳いでいたり、草に止まっている姿を見ることができます。

&amp;bold(){2011年6月4日}
&amp;ref(060401.JPG)
気温が高く日差しのある日は水辺でカメがたくさん見られます。写真はアカミミガメです。なんだか組体操をしているみたいに見えます。

&amp;bold(){2011年5月7日}
&amp;ref(amagael.JPG)
ニホンアマガエルです。園内では滅多に見つかりません。鳴き声を聞くことも少なく、カエルが好きな水辺公園になるには工夫がいりそうです。

&amp;bold(){2010年7月17日}
&amp;ref(tonosama.JPG)
トノサマガエルです。あまり数はいませんが、公園内につくられた田んぼ“潟場の圃場”でみられます。そのほかの場所でも、刈り取った草がそのまま置いてあるところなど、草の下に隠れていることもあります。

&amp;bold(){2010年6月13日}
&amp;ref(onazimaimai.JPG)
オナジマイマイです。1匹見つかると目に入ってくるもので、まわりのヨシやオギの葉の上に20匹ほど見られました。

&amp;bold(){2009年12月2日}
&amp;ref(hayanie.JPG)
枝にバッタ（イナゴモドキ？）が突き刺してありました。
モズの仕業でしょうか。翌週見た時にはなくなっていました。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;bold(){2009年11月15日}
&amp;ref(itachi.JPG)
イタチです。
静かにしていると、向こうから無邪気に近づいてきました。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;bold(){2009年10月4日}
&amp;ref(akane.JPG)
タイリクアカネ？が見られるようになりました。園内の池で縄張りを張っています。
ぼろぼろの後翅をみると自然の厳しさを感じます。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;bold(){2009年9月27日}
&amp;ref(usukawamai.JPG)
ウスカワマイマイです。広場や管理学習棟あたりでよく見かけます。
足下にいる目立たない生きものです。殻が薄いのが特徴です。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;ref(zarigani.JPG)
アメリカザリガニです。ザリガニはこどもたちの人気者ですが、生態系へ大きな影響をあたえる外来生物です。ザリガニをよそから持ってきたり、園内で捕まえたザリガニを持ち帰らないよう呼びかけています。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;bold(){2009年9月6日}
&amp;ref(monoaragai.JPG)
モノアラガイです。小さいので目立ちませんが、田んぼや水路にみられます。
水面下を移動することができます。&amp;italic(){(photo:Nanae.T)}

&amp;bold(24){2009年8月8日}
&amp;ref(18.JPG)
シオカラトンボです。&amp;italic(){(photo:Takako.B)}

&amp;ref(20.JPG)
スッポンもいました。&amp;italic(){(photo:Takako.B)}

&amp;bold(24){2009年7月11日}
&amp;ref(12.JPG)
コシアキトンボです。園内では他にもトンボがたくさん見られます。&amp;italic(){(photo:Takako.B)}

&amp;ref(akamimi0524b.JPG)
甲羅干しをしているアカミミガメです。いつも同じ場所にいます。&amp;italic(){(photo:Takako.B)}
天気が良い日は、甲羅干ししているカメがたくさんいますよ～。探してみてください。



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