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    <title>日本語入力法「かえであすか」まとめWiki</title>
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    <description>日本語入力法「かえであすか」まとめWiki</description>

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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      ＊＊ご覧頂きありがとうございます。
ここは、日本語入力法の一つである「かえであすか」についてのWikiです。
[[記述基本方針]]に反しない限り、自由に解説を追加することができます。
編集方法については、[[atwikiの使い方]]をご覧ください。
ページの編集メニューは、各ページの一番下にあるプルダウンメニューから選択してください。
ページを削除する必要がある場合は、[[この日記の適当なコメント欄&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20070505/1178293123#c]]にてお知らせください。
----
＊＊【お知らせ】
　現在、[[「かえであすか」を評価打鍵してくださる、タイパーさんを募集中です。&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20110325/1300980940]]
　参加条件については、↑のリンク先にある記事を参照ください。
//　男女両方によるテストを欲している理由については、以下の【[[「かえであすか」とは。]]】をご覧ください。
----

＊＊このWikiへと導入する可能性があるテキストについての、記述者による許可リスト。
-[[飛鳥カナ配列作者のRay氏による宣言]]
--「かえであすか」「かえでレフティあすか」「かえでライティあすか」は、飛鳥カナ配列を基礎とした「My配列」のひとつです。


//＊＊まずはこちらをご覧ください。
//
//-[[「かえであすか」って何？]] 
//-[[左利き用と、右利き用──2つの「かえであすか」があります。]]
//- [[「かえであすか」を「たとえ話」で説明してみるテスト。]]
//- [[「かえであすか」とは？]]
//-[[「かえであすか」を練習する時に、知っておいて頂きたいこと。]]
//-[[かえであすか向けの用語解説]]
//
//
＊＊『かえであすか』って、何？
　かつて、2000年から2010年までの間に[[「飛鳥カナ配列」&gt;http://ameblo.jp/asuka-layout/]]という、ちょっと変わった（一言で言うと「JISキーボード用親指シフト」）入力法が製作されていました。


　そんな中で私（相沢かえで）は、2005年に公開された「飛鳥カナ配列 21世紀290版」という途中版を、しばらく使っていました……これは言葉で説明するよりも、[[tomoemonさんによるタイプウェルXA動画&gt;http://d.hatena.ne.jp/video/niconico/sm5152804]]をご覧いただくほうが早いですね。
　その後、2007年には規則性よりも速度を優先し始めた[[21世紀-356版&gt;http://ameblo.jp/asuka-layout/entry-10038301670.html]]という途中版が公開された……のですが、これを使ってみて、ふと『私が欲しいと思う方向とは違う！方向に進化し始めている』ことが気になりました。
　（実際、その後の飛鳥は「制御キー(Backspace/Enterなど)を、より手元へと近づける」方向に進化しました。私自身もこういった制御配列の近接化について、実際に評価打鍵を行ってきましたが、[[結果的には『誤打鍵癖が付きやすくなる』デメリットの影響が予想以上に大きく&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20060911/1157952630]]、これはあえて採用しないことにしました。）


　そこで、「飛鳥カナ配列」の完成を待つことなく、『356版の構造を、290版風に巻き戻しつつ、少し簡単方向に振ろう！』と考えて、これを調節することにしました。
　結局、[[49日間掛けて細々と入れ替えを行い&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20101016/1287170906]]、結果[[2007年10月07日に出来上がった&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20071007/1189342290]]のがこの『かえであすか』というわけです。
　文字類をいくつか入れ替えたとはいえ、飛鳥カナ配列が持っていた[[「段系配列という考え方」はそのまま引き継いでいて&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20110113/1294850761]]、配列の基本的な性質は変わっていません。


　ちなみに、私自身は『[[鈍足タイピング動画　親指シフト系の「かえであすか」で打ってみた&gt;http://d.hatena.ne.jp/video/niconico/sm4248495]]』の速度でしか使っていないので、速く入力したときにどうなるか、という点についてはまったくテストできていません。
　冒頭に挙げた『タイパーさんを募集中！』という話は、ここから始まっています。


＊＊かえであすかをパソコンで使うための設定方法
【ヒント】かえであすかを使用するためには、特別に対応したソフトウェアを用意する必要があります。
【ヒント】キーボードには、ごくごく普通の「ありふれたＪＩＳキーボード」か「ノートＰＣに付いているＪＩＳキーボード」を使ってください（親指シフトキーボードとかはつかっちゃダメ！です）。
【警告】会社・公共施設・共有機材などで使用する場合には、管理者による明示的な許可が出るまでは“絶対に”これらのソフトウェアを利用してはいけません。
＊＊＊Windows
-[[「姫踊子草２」を使う場合]]
//-[[「繭姫」を使う場合]]
-[[「やまぶき Ver2.x」を使う場合]]
//-[[「em1keypc」を使う場合]]
-
＊＊＊Macintosh
-[[「Tesla」を使う場合]]
//-[[「KeyRemap4Macbook」を使う場合]]
-
＊＊＊Linux
-
＊＊＊BTRON(超漢字V)
-[[イネーブルウェア標準機能を使う場合]]
-

＊＊かえであすかを練習するための方法
【ヒント】一つの練習方法にはこだわらず、自身にとってやりやすい方法を「組み合わせて」練習してみましょう。
＊＊＊５０音引き早見表
-[[かえであすか・記号早見表]]
-
＊＊＊基本的な練習方法
-[[ひらがなの50音順を利用した練習法]]
-[[ひらがなの頻度順を利用した練習法]]
-[[指の動かしやすさの差を利用した練習法]]
//-[[「飛鳥のために」を使う練習法]]
//-[[「シャドータイピング」を使う練習法]]
-[[「増田式練習法」の本を使う練習法]]
-[[ホームポジションを「叩くフリ」をする練習法]]
-[[ホームポジションを「叩くフリ」をする練習法・指ごと練習編]]
//-[[ホームポジションのみを覚える練習法]]
//-
//＊＊＊練習方法の組み合わせ例
//-[[ホームポジション練習＋必要な時に必要なかなを練習]]
//-


//＊＊「かえであすか」の「練習」中に感じたことを記録しよう！
//【ヒント】ベタ褒めや頭ごなしの否定ではなく「率直な感想」を記録すると、後に練習する方にとって役立つ意見になるはずです。
//-[[かえであすかの練習中に「ここが面白い！」と思うこと。]]
//-[[かえであすかの練習中に「ここが大変！」と思うこと。]]
//-
//
//
//＊＊「かえであすか」の「利用」中に感じたことを記録しよう！
//【ヒント】ベタ褒めや頭ごなしの否定ではなく「率直な感想」を記録すると、後に利用する方にとって役立つ意見になるはずです。
//-[[かえであすかの利用中に「ここが面白い！」と思うこと。]]
//-[[かえであすかの利用中に「ここが大変！」と思うこと。]]
//-[[かえであすかと「ローマ字入力」は自由に使い分けできる？]]
//-
//
//
//＊＊かえであすかを解析してみよう
//-[[かえであすかの文字配列を解析してみよう]]
//-[[かえであすかの運指動作を解析してみよう]]
//-[[かえであすかの「同時連続シフト」を解析してみよう]]
//-[[かえであすかを基に「マイ配列」を作ってみよう]]
//-
//
//
//＊＊困ったときは？
//-[[ソフトウェアに関するよくある質問と回答]]
//-[[ハードウェアに関するよくある質問と回答]]
//-[[練習法に関するよくある質問と回答]]
//-[[利用法に関するよくある質問と回答]]
//-[[その他のよくある質問と回答]]
//-[[困ったときの相談先]]
//-
//
//
＊＊分からないことは？
-[[かえであすか製作者のBlog&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/]](注:外部リンク)
--[[キーワード「かえであすか配列」を含む記事&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/searchdiary?word=%2a%5b%a4%ab%a4%a8%a4%c7%a4%a2%a4%b9%a4%ab%c7%db%ce%f3%5d]]
-


＊＊より快適にご活用いただくために。
　一般的なキーボードは、（特に小柄な）日本人にとっては大きすぎると感じられることが多いと思います。
　たとえば、かえであすかの作者は身長169cmですが、作者自身はローマ字入力をするときに使いやすいキーボードを探し求めた末、最終的には15mmピッチ（キーに指を置いたときの、指同士の間隔のこと）という極小キーボードにたどり着いてしまいました。
　でも、そんなキーボードはそこらじゅうにあるというわけもなく、選択肢は極めて少ないというのが実情です。

　……そこで作者は考えました。
　『キーボードを小さくするのではなく、文字の割り当て位置をぐっと中央につめれば良いじゃん！』……と。
　いろいろテストしていくうちに、かなり近い解として『飛鳥カナ配列』というのが見つかったので、それを使ったうえで調整し、結果として『かえであすか』が出来上がりました。

　市場に存在するほとんどのキーボードは、キーピッチが16～19mmの範囲で設計・製造されています。かえであすかでは、この範囲に「ほとんどの女子」と「小学生以上～中身長の成人男子」があてはまるようにすることを目指し、身長169cmの作者が18.5mmピッチのキーボードを使って調節してきました。
　そのため「かえであすか」では、以下の表に掲げたキーピッチを持つ、超ありふれたＪＩＳキーボードでお使いいただくことを、強くお勧めします。
|ユーザーの身長|かえであすかの利用に適切と思われるキーピッチ|
|132～147cm|16～17mmピッチ|
|148～162cm|17～18mmピッチ|
|163～177cm|18～19mmピッチ|
　こういった「体格×ピッチ」の対応表は、入力法ごとにそれぞれ値が異なる（作者の場合、ローマ字入力では15.0mmピッチ・「かえであすか」では18.5mmピッチと、かなり適合サイズが異なっていた）ことにご注意ください。
　また、「かえであすか」以外の入力法における適合ピッチについては、この表とは異なる可能性が高いため、それぞれの入力法を設計した作者にお問い合わせください。

　ちなみに「かえであすか」の利用者像としては、以下のような仮想ユーザー（左は身長169cm・右は身長154cm）を想定しています。
#ref(m3645-3479-9100069.jpg)
　おおむね、「小学生ならＢ５ノートＰＣ、成人女性はＡ４コンパクトノートＰＣ、成人男性はＡ４フルサイズＰＣ」を選択したときに、ほぼ適合するキーボードが付いてくるはず……と、そういったあたりを狙って設計しました。
　高級なキーボードを用意する必要はありません……というか、そこらへんに転がっている、ありふれたJISキーボード（パソコンの付属品とか、ノートパソコンのとか）で丁度使いやすいように狙って設計しています。今まで使っていた入力法では高級なキーボードを使っていた！という方も、かえであすかを使うときには「ありふれたJISキーボード」を使って練習＆使用してみてください。

　それから……左利きの人は「かえでレフティあすか」を、右利きの人は「かえでライティあすか」を、それぞれ使ってみてください。
　利き手の左右別については「左右反転配列を作る」ことで対応し、手の大きさの差については「多彩で安価な選択肢から好みのものを選べるよう、普通のキーボードで使いやすいように作る」ことで対応しました……それが「かえであすか」流の、ユーザーインターフェースに対するひとつの答えです。


＊＊責任者…というか有責者
[[雑記/えもじならべあそび@かえで(yfi)&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/]]
注:このページの色使いが見づらい場合、その旨お知らせいただければ標準的な色使い(モノクロ系の配色を使うもの)へと変更いたします。


＊＊関連するWiki
-[[Macで親指シフトwiki&gt;http://www13.atwiki.jp/oyayubishift-mac/]]
-


＊＊同じ方針で編集されている、入力法に関するWiki。
　以下のWikiは、類似のコンテンツで構成されています。
-[[親指シフト(NICOLA)まとめWiki&gt;http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/]]
-[[日本語入力法「飛鳥カナ配列」まとめWiki&gt;http://www29.atwiki.jp/asuka-kana-layout/]]
-[[日本語入力法「かえであすか」まとめWiki&gt;http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/]]    </description>
    <dc:date>2012-04-21T19:07:30+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/38.html">
    <title>「やまぶき Ver2.x」を使う場合</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/38.html</link>
    <description>
      (from http://www29.atwiki.jp/asuka-kana-layout/pages/40.html )

*やまぶき公式
-[[やまぶき作ってます&gt;http://yamakey.seesaa.net/category/7401115-1.html]]


*定義ファイル
　はじめに【[[トップページ]]】にてご紹介しましたとおり、利き手で配列を選んでください。

　また「シフトキー」は、親指シフト(NICOLA)と、TRONとで、使い方が異なる……ので、両方から選べるようにしました。
-TRONスタイル───カナは親指で、英数も親指でシフトします。
-NICOLAスタイル──カナは親指で、英数は小指でシフトします。
　お好きなほうをお使いください。
　※TRONスタイルはうまく動かない時もあるので、特段の事情がなければNICOLAスタイルに慣れておくほうがよいです。

|──|左利きの方|右利きの方|
|かなと英数を同じキーでシフトしたい方(TRON風)|(1)左利き同置|(3)右利き同置|
|かなと英数を別のキーでシフトしたい方(NICOLA風)|(2)左利き別置|(4)右利き別置|

**(1)左利き・同置
ＩＭＥを「かな入力」モードで使うときには、以下の定義をお使いください。
-[[やまぶき用「かえでレフティあすか(英かなシフト同置)」配列定義ファイル]]

**(2)左利き・別置
ＩＭＥを「かな入力」モードで使うときには、以下の定義をお使いください。
-[[やまぶき用「かえでレフティあすか(英かなシフト別置)」配列定義ファイル]]

**(3)右利き・同置
ＩＭＥを「かな入力」モードで使うときには、以下の定義をお使いください。
-[[やまぶき用「かえでライティあすか(英かなシフト同置)」配列定義ファイル]]

**(4)右利き・別置
ＩＭＥを「かな入力」モードで使うときには、以下の定義をお使いください。
-[[やまぶき用「かえでライティあすか(英かなシフト別置)」配列定義ファイル]]

ＩＭＥを「ローマ字入力」モードで使うときには、以下の定義をお使いください。
-[[やまぶき用「Ｒかえでライティあすか(英かなシフト別置)」配列定義ファイル]]


*「ローマ字入力」「ＪＩＳかな入力」との切り替え
　【やまぶき】は、読み込んだ定義の内容によって、「ローマ字入力」「ＪＩＳかな入力」のどちらかとして振舞います。

|──|かえであすか使用の場合|Ｒかえであすか使用の場合|
|普段のＩＭＥモード|「ＪＩＳかな」モード|「ローマ字」モード|
|「やまぶき」翻訳内容|かえであすか→ＪＩＳかな|Ｒかえであすか→ローマ字|
|ローマ字入力との切替|【Alt】＋【ひらがな】|【ScrollLock】、または「やまぶき」の終了|
|ＪＩＳかな入力との切替|【ScrollLock】、または「やまぶき」の終了|【Alt】＋【ひらがな】|

　それぞれにメリット・デメリットがあるので、うまく使い分けてみましょう。

|──|【Alt】＋【ひらがな】|【ScrollLock】、または「やまぶき」の終了|
|メリット|Ｗindows一般操作で切替可能|ScrollLockだけで止められる|
|デメリット|「かなロック」の挙動に障る場合あり|止め方を周囲に知らせる必要がある|

　「かなロック」の挙動について、多くの人はそれを知らないため、できれば「かなロック」については、弄らないほうがよいと考えられます。
-もともと「ローマ字入力」を使っていた端末では、『Ｒかえであすか』の定義を使うほうがよいかもしれません。
-もともと「ＪＩＳかな入力」を使っていた端末では、『かえであすか』の定義を使うほうがよいかもしれません。


*パラメータ調整法などについて
　「親指シフトキー」として、ご自身にとって使いやすいキーを設定してください。
　あとは、そのままで大丈夫です。


**「375かな/分を超える高速打鍵」について。
　タイプウェルで36.8秒を切る速度(375かな/分を超える速度、タイプウェルXSランク以上)で入力しようとする場合、パソコンのタイマー精度に余裕がとれない可能性が出てきます。
　他の入力法で既にそういった速度を出している方は、速くなるにつれて徐々にこの制限の影響を受けることになります……そういうときには、同時打鍵ではなく前置シフト（または小指シフト同等の動き）をするようにエミュレータを調節して、シフトキー先押しでご利用頂くことで、その速度制限要因を排除することができます。
-やまぶきの「設定──親指シフト」を選択。
--「□連続シフト」に【レ】チェックをつける。
--「単独打鍵：」を【前置シフト】に変更する。
--「親指シフト～時間範囲：」を【０】に変更する。


**「一本指操作」について。
　ローマ字入力のように「一本指で操作したい」時がある場合は、「設定」から「親指シフト」タブを選び、2つある「単独打鍵:」をどちらも【前置シフト】にしてください。
　これにより、「JIS X 8341-2 (高齢者・障害者等設計指針 ―情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス― 第2部：情報処理装置)」が定める「6.4.7 順次入力機能」を実現することができます。
　【前置シフト】機能を使うときであっても、「同時打鍵」は引き続き有効なので、【前置シフト】のまま使ってみて支障がなければ、そのまま使い続けてみてください。


　……というか正直、作者は【単独打鍵：前置シフト】で使う（時には同時打鍵で使い、またある時には逐次打鍵で使う）方法が気に入っているので、「一本指操作」をしないときでも、【単独打鍵：前置シフト】のままにして使っています。
　「健常者にとって快適な方法＝高齢者・障害者等にとっても快適な方法」となるかどうか……については、まだ自信は有りませんけれども、すくなくともかえであすかは、 JIS X 8341-2(6.4.7) と相性のよい入力方法ではあると考えています。


*「キーボード」との相性について。
　かえであすかを使うときには、とにもかくにも「普通のJISキーボード」を使ってください。普通のキーボードとは、以下のものを指します。
-Apple・東芝・NEC・富士通・HPとかによくある「スペースキーが中央に２～４キー幅で居座っている」もの。
-DELL・Buffaloとかによくある「スペースキーと変換キーが、仲良く真ん中に居座っている」もの。
　親指シフト(NICOLA)用に製造されたキーボードは使わないでください（かえであすかと組み合わせると、嵩の高い親指シフトキーが邪魔となって打ちづらいです）。それから、高級キーボードは不要です。


*過去の「やまぶき」について。
　Ver1.x時代のやまぶきについては、[[「やまぶき Ver1.x」を使う場合]]をご覧ください。
　Ver1.xに特有の、細かな調節ノウハウなどを記録しています。


//↓は、既に対策済みと思われる。
//*「ATOK」での設定について。
//　ATOKを使う場合、プロパティの「キー設定」から、以下のように設定すると、ATOKに特有のモードずれを抑えることができます。
//#ref(ATOK2005_1.PNG)
//#ref(ATOK2005_2.PNG)
//#ref(ATOK2005_3.PNG)
//#ref(ATOK2005_4.PNG)    </description>
    <dc:date>2012-04-08T21:24:06+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/37.html">
    <title>「かえであすか」とは。</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/37.html</link>
    <description>
      ＊「かえであすか」についての、ペルソナ像。
#ref(m3645-3479-9100069.jpg)
　左が「かえで」、身長169cm。
　右が「あすか」、身長154cm。
　二人並んでるので「かえであすか」。
　この二人をペルソナとして、ペルソナベース設計の考え方で設計しようと意識してきたつもり……でいます。


　「かえであすか」は、「かえで」よりも体格が良い人にとっては使いにくいかもしれませんし、「あすか」よりも小柄な人にとっても使いにくいかもしれません。
　「誰にとっても使いやすい入力法」というのは設計するのがほぼ不可能なので、「かえであすか」では彼女彼氏らに似た体格のユーザーのために使いやすいようにしよう……と、そこをターゲットにしました。


　ちなみに、キーボードの大きさによって「対応できる身長」が変わってきます。
　&amp;bold(){ペルソナの「かえで」に近い、身長170cm前後の方は、デスクトップキーボードに近い、ちょっと大き目のキーボード(18～19mmピッチのもの)を使う}と快適かもしれません。
　&amp;bold(){ペルソナの「あすか」に近い、身長155cm前後の方は、ノートパソコンキーボードに近い、ちょっと小さめ目のキーボード(17～18mmピッチのもの)を使う}と快適かもしれません。
　&amp;bold(){ペルソナの「あすか」よりも小柄な、身長140cm前後の方は、より小さめ目のキーボード(16～17mmピッチのもの)を使う}と快適かもしれません。
　……このあたりは個人差もあると思うのですが、実際に試していけば「今のキーボードが、ちょうど良いのか、大きいのに変えるほうが良いのか、小さいのに変えるほうが良いのか」という判断が付くようになるはずです。


＊入力の様子
かえであすかの入力スタイルについては、動画の
-『[[鈍足タイピング動画　親指シフト系の「かえであすか」で打ってみた&gt;http://d.hatena.ne.jp/video/niconico/sm4248495]]』
をご覧ください(かえでライティあすかを使用)。
　「貴方自身が習熟したあと」の入力速度は、「貴方がいま、一番使い慣れている入力法」での入力速度と同じになるはず……ですので、動画での入力速度については無視して、「動き」に着目してご覧ください。
　動きのポイントについては、以下の解説をご覧ください。


*「かえであすか」の開発コンセプト？を、一言で言うと……
　これはもう、シンプルに
 「指に訊こう、それが全てさ。」
ですね。
　(後述しますが)簡単化工作をしたのも、それが理由でして。

　
*かえで＊＊＊＊あすかの、製作プロセスについて。
　実際には、後述のとおり「飛鳥カナ配列を元に作った｣……のですが、それを無視して実験的に「一から作ったかのように、かえで＊＊＊＊あすかを再解説するテスト」をしてみました。
-http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20110430/1304096669
　実際にこうやって作ったというわけではない……のですが、「かえで＊＊＊＊あすか」での文字配列（というか、個々の文字の位置）が、どういう理由で配置されているのかということを、ざっくりとイメージで捉えるには、それなりに役に立つかもしれません。

　また、かえであすかに至るまでの選択と調節については、ものづくり改善活動における『工程改善・作業改善』の考え方を取り込んでいます。
　この点について、いくらか俯瞰的な解説を試みました……興味のある方は、以下をお読みいただくとよいと思います。
http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20110820/1313820743


*はじめに、知っていただきたいこと。
　「かえであすか」を含む全ての入力法は、一つの例外もなく「色々な利点と欠点を抱えながら、うまくバランスをとるように設計するしかない」という都合があり、また原理的に「欠点なしで利点だけの入力法」は設計不可能です。
　欠点を「隠して」公開することはあっても、欠点が「存在しない」入力法などありえません。
　今あなたが「どの入力法を使おうかと悩んでいる」ならば、次のルールに従って、選んでみてください。

-まず「その入力法の欠点」が「あなたにとっては減点対象だと思えない」ものであること。
　これは超重要。
　「あなた自身にとっての」欠点が無い入力法であれば、その入力法は「あなた自身にとっては」欠点なしで利点だけの入力法です。
　「全ての人にとって欠点がない」入力法を設計するのは不可能ですが、「あなた自身にとっては欠点と思えるところが無い」入力法は、確かに存在できるはずです。

-つぎに「その入力法の利点」が「あなたにとっては加点対象だと思える」ものであること。
　これは後回しでいいかも。
　こういうのは「慣れていくにつれて、その利点の恩恵にあずかれるようになる」くらいに考えておけばいいでしょう。

-利点と欠点は「その入力法の特徴を、あなた自身が【利点】として捉えるか、あるいは【欠点】として捉えるか」の違いで決めるべきです。
　たとえば、ある入力法で「○○という利点があるので○○入力法は良いものなのです。」という文を見かけたときに、その文から「そういう利点がある」と捉えるのではなく、「そういう特徴がある。では、これは私にとって利点だろうか、それとも欠点だろうか。」と考えてみることが、とても重要です。
　利点か欠点かを判断するのは、書き手ではなく、それを読んで判断するあなた自身であるべきです。

　……と、ここまで書けば、私がこれから「かえであすかは○○だから良い入力法だ！」と書いたとしても、眉に唾をつけてご覧いただけるはずですね(汗)。
　それでは、ここから「かえであすか」についての解説に入りたいと思います。


*「かえであすか」とは。

　「かえであすか」は、[[この世に数多とある「キーボードを使って、日本語のひらがなを入力する方法」&gt;http://www4.atwiki.jp/japanese_keyboard_layout/]]のうちの2つです。
　「かえであすか」は、和包丁や鋏と同じく、利き手によってモノを使い分けるように設計しています。
　左手が器用で力もあるという場合は「かえでレフティあすか」を、右手が器用で力もあるという場合は「かえでライティあすか」をご利用いただくことで、より快適さを得られると思われます。
　以下、この2つをまとめて「かえで＊＊＊＊あすか」(かえでフォースターあすか)と呼ぶことにします。

　もう少し細かく言うと……「かえで＊＊＊＊あすか」は、[[Ray氏が(ほぼ専業!で)7年間調節してきた「飛鳥カナ入力法21c356版」の研究成果【解説】&gt;http://ameblo.jp/asuka-layout/entry-10038301670.html]]を元に、使用感触を[[飛鳥カナ入力法21c290版【動画】&gt;http://d.hatena.ne.jp/video/niconico/sm5152804]]に近づけつつ「簡単化」工作を行ったものです。
　作者自身による実際の操作は、このページ冒頭で紹介したとおりとなります。

　ちなみに……以下のような配列利用暦を持つ作者(1991年当時では12歳)が、この入力法を作りました。
-1991年4月～1994年3月まで、3年間使ってきた『JISカナ入力』。
--このときは「器用だった」から使えた……のですが、不器用になった後にも「この頃に、戻りたい」と強く願っていました。
-1994年3月～2011年1月時点でも使い続けている『Qwertyローマ字入力』。
--指が痛くなったりするなど困ったこともありましたが、このときの「疾走感」は引き継ぎたいと感じていました。
-2001年1月1日～2003年10月28日まで、3年弱使ってきた『AZIK』。
--「かな系に戻したい」想いと一緒に「運指を短く出来ると便利！」という気づきをもたらしてくれました。
-2003年10月28日～2004年 2月11日まで、3ヶ月使ってきた『親指シフト(NICOLA)』。
--3ヶ月使って慣れた頃に「専用キーボードに縛られず、この感触を活かしてみたい！」と強く感じました。
-2004年2月11日～2007年7月2日まで、3年半使ってきた『飛鳥カナ入力法21c290版』。
--「他の入力法より忘れやすい」事を除けば、かなり理想に近づけたな……という想いを抱きました。
-2007年7月2日～2007年8月27日まで、2ヶ月使ってきた『飛鳥カナ入力法21c356版』。
--「より打ちやすく＆より忘れやすく」になったため、これを「より打ちやすく＆より忘れにくく」してみたい！と考えるようになりました。

　こうした入力法について、それぞれに『他には変えがたい、良いところ』があり、そこを生かすために、以下のような期間を通じて製作＆評価打鍵を行ってきました。
-2007年08月27日～2007年10月14日まで、1ヵ月半かけて「飛鳥カナ入力法21c356版」からの３ステップ改造を試みた『あしゅかはいれちゅ(改名前の「かえで＊＊＊＊あすか」)』。
--ここで[[「指に訊こう、それが全てさ。」というルールに従って&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20101016/1287170906]]、この配列を製作しました。
-2007年10月14日に完成し、以降2011年 1月時点でも評価打鍵を続けている『かえでライティあすか』。
--(公開テキストベースで数えたときに)110万打鍵/年程度のペースで、日本語創作文による評価打鍵を続けいてます。
　なお、親指シフト(NICOLA)他、1年未満の試用期間にとどまるものを多数試してきた……のですが、個人的には『だいたい12シーズン(約3年)使って、ようやく1つの配列について「酸いも甘いも理解」出来るようになる』と感じています……というか、結構「かえで＊＊＊＊あすか」には、3年使った入力法の感触がそれぞれ滲み出ているのではないかと感じています。


*「かえで＊＊＊＊あすか」の特徴。
-目標速度は、タイプウェルSクラス(正確には、タイプウェルSEランク近傍)。
#ref(m3645-3479-9100069.jpg)
　こんな感じの二人が、「コピータイピングは必要じゃないけど、まだ紙←→ＰＣ間のコーデックとして、いろいろな作業をしなきゃいけない」程度の電子化レベルにある会社で不自由なく使ってみたり、あるいは会社からはなれてblogの記事を書くときに「推敲前の下書きをどんどん書いていって、打った内容を惜しみなく捨てつつ、実用十分程度の速度で使える」状態になることを設計目標としてきました。
　タイプウェルで36.8秒を切る速度(375かな/分を超える速度、タイプウェルXSランク以上)で入力しようとするのは、同時打鍵法を使う入力法であればどれでも、原理的に困難が伴います……ので、それを必要とされる方は、そもそも非同時打鍵法によって入力を行う日本語入力法をご選択いただくのが適切かと思います。
　同時打鍵法というのは、その原理上『タイプウェルSクラスの速度で打ったときに、もっともメリットが有効になり、もっともデメリットが気にならない』という、ちょっと変わった性質を持っています……ので、その点には十分ご注意くださいませ。

-「ひらがな」を入力する方法です。
　ローマ字入力や、JISかな入力と同じように、「ひらがな」を入力することができます。
　漢字変換はIMEにお任せなので、漢字直接入力法のような「漢字を含めた入力効率」は追求できていません。

-英字入力部分には「Qwerty配列」を使う前提で設計しています。
　もちろん、Dvorak配列やColemak配列などと組み合わせて使うこともできる……のですが、評価打鍵をするときに「【和文担当:かえで＊＊＊＊あすか】と【英文担当:Qwerty配列】との組み合わせで使うときに、使いやすくなる」ように調節してきましたので、英文入力については(他の英字系配列ではなく、できるだけ)Qwerty配列を使い、ここにかな入力用として「かえで＊＊＊＊あすか」を乗せる使い方をするほうが、しっくりなじむと考えられます。
　Qwerty配列に関する「デマ」を色々聞きかじってきた方は……ひとまず[[書籍「キーボード配列Qwertyの謎」&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/4757141769]]をお読みいただくことをオススメします。

-「左手優位版」と「右手優位版」の2つがあります。
　この考え方は「飛鳥カナ入力法」から大きな影響を受けています。
　左手優位版については、私自身が使いこなせそうに無いため、まだ評価打鍵は行われていません。
　「かえで＊＊＊＊あすか」は、かなり片手へと負荷を寄せた入力法となっています。
　他の入力法では、負荷が「ほぼ左右均衡」であるか、「若干作者の利き手側に負荷が寄っている」ものが多いようです。
　「左手優位版」と「右手優位版」の２つに分けて入力法を用意することが、はたして解決策として正しいのだろうか……と悩むところはあるのですが、作者としては「２つに分けるほうがいい」と考え、こういうカタチでリリースすることにしました。
　この判断が正しいのかどうか、というところについては、実際にお試しになる方のご意見に委ねたいと考えています。

-「１操作＝１文字」の、シンプル構造。
　「一回の操作で、二つ以上の文字を出す」様にはなっていないため、その分だけ入力効率が落ちます。たとえば拗音かな系（姫踊子草入力法、新下駄配列など）は「１操作あたり1.03文字出せる」ため、そういった入力法と比べれば入力効率は３％ほど低下していることになります。
　「かえで＊＊＊＊あすか」では、そういった３％分の入力効率落ちをカバーするために、文字の並べ方を工夫して「シンプルなまま、効率落ちを防ぐ」ことを目指してきました。
--例外として、【──】と【……】だけは、1操作で2文字の組文字として出すことができます。小説を書く人や、小説的な表現を好む人にとって、これは絶対に欠かせない機能だと思います……作者自身は小説を書けないのですが、「小説を書く人にも、便利に使ってもらいたい」という意図で、この組み文字を採用しました。
--通常は、1操作で1個のキーを押すか、1操作で2個をキーを同時に押します。しかし、時には「同時押しを使わず、1本指で入力したい」という時もあるでしょう……そういうときには、JIS X 8341-2の「順次入力機能」に対応するエミュレータをお使いください。やまぶきですと「前置シフト」という機能を有効にすればＯＫです。姫踊子草/繭姫では対応するよう定義ファイルを書き換える必要があり、ちょっと難易度は上がりますが対応可能です。

-ひとつの文字を出すための「運指経路」が、ひとつしかありません。
　「かえで＊＊＊＊あすか」では、通常使う範囲に「代替入力」（たとえばローマ字入力では、『じゃ』という文字を打つために、［ＺＹＡ］の代わりに［ＪＡ］というつづりでも入力できます）が存在しません。
　作者には「二つ以上の手順があるとき、覚えやすいほう（まず間違いなく「分割して入力する」方法）しか覚えず、覚えにくいほうを使おうとしない癖があり、それがかえって学習を阻害してしまう」と感じられたため、こういったものは定義しないようにしました。
　たとえば、拗音で用いる小書き文字の「ぁ・ぃ・ぅ・ぇ・ぉ・ゃ・ゅ・ょ」。こういったものは単独でなく「ふぁ・ふぃ・ふぇ・ふぉ・ひゃ・ひゅ・ひょ」などを１操作で入力できれば、最大で3％入力効率がよくなります……が、合わせて3％の出現頻度となると、忘れないように記憶するのも難しくなってしまい、作者はそういう便利な定義があっても、つい癖で「ふ」→「ぁ」などと操作してしまいますし、たぶんそれで困ることはないだろうという感触がありました。それならいっそのこと、「ふぁ・ふぃ・ふぇ・ふぉ・ひゃ・ひゅ・ひょ」などの定義はないほうがよいのでは？と考えて、そういった定義は含めないことにしました。
　同じ理由から、(半)濁音で用いる「゛・゜」も分離するかどうかで迷いまくった（こういった(半)濁音から(半)濁点だけを分離すれば、シフトキーが１つだけで良くなる）のですが、(半)濁音の効果は12％と大きい上に、(半)濁点を分離してしまうと配列設計をするときの自由度がひどく制約を受けてしまうことになるため、(半)濁音から(半)濁点だけを分離することは避けました。ちなみに、飛鳥カナ配列を使っていた時代に『半濁音と低頻度濁音は覚えにくい』ことを実感していたため、それらは『位置連想で思い出せる』ようにすることで、覚えにくさを解消しようと試みています。
　運指経路は１本道！を死守しながら、その範囲内で「指をなるべく動かさず、キーを押す回数も少なく」という目標を目指してきた経緯から、「かえで＊＊＊＊あすか」は拗音の一発入力定義を持たず、(半)濁音の一発入力定義を持つという、現在の形で固まりました。
　ここにたどり着くまでに、いろいろな条件でのテストをしてきました……1998年頃から設計当時までの間に、少なくとも１６種類( http://www.eurus.dti.ne.jp/~yfi/keylayout/ )のテスト配列を作って、どれがしっくり来るかというテストを繰り返して来ました。さすがに[[飛鳥カナ配列のような『製作１０年』&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20070212/1171208995]]とかいう規模ではありませんが、全体としては『前準備9年、製作期間1.5ヶ月、事後評価打鍵３年』という感じで、かえであすかは今ここに存在することになります。

-親指位置に「シフトキーとして使えるキーが、２つ必要」です。
　「かえで＊＊＊＊あすか」では、１つの文字キーに対して最大３つのひらがなを割り当てるため、シフトキーを２つ必要とします。
　有名メーカーのデスクトップパソコンもしくはノートパソコンをお使いの方であれば、【左手親指→無変換キー】【右手親指→変換キー】の２つを、「かえで＊＊＊＊あすか専用」にしていただくと良いとおもいます(ひらがな文字を「変換」するときには、「スペースキー」をお使いいただくことをオススメします)。
　#「ありふれた」キーボードで使ったときに、特に使いやすくなるようにと調節してきたため、「ありふれた」キーボードを使うことを強くお勧めします。特別に高価であったり、特殊な形であったりするキーボードを使った場合、「かえで＊＊＊＊あすか」は使い物にならない可能性があります。

　なお、親指シフトキーとして２つのキーを捻出できないキーボードをお使いの場合、大変申し訳ありませんが、そのキーボードでは「かえで＊＊＊＊あすか」をお使いいただくことは出来ません。
　アンケートの【[[貴方がお使いの「パソコン用キーボード」について、お尋ねします。&gt;http://q.hatena.ne.jp/1281253441]]】で調査した範囲ですと、残念ながら「1009台につき84台」の割合で、かえであすかは使えないようです。
　理想はあくまでも「100％の環境で使えること」なので……そこから考えると、かえであすかは「わずか91.7%の環境でしか、使えない」と表現するべきなのだと思っています。

-特殊な入力補助ソフトウェアが必要です。
　「かえで＊＊＊＊あすか」でのシフトの動き方は、小指で押すシフトキーの使い方をそのままでも使える様になっていて、「普通のシフト」「タイムシフト」「連続的な同時打鍵シフト」のいずれを使っても、破綻しないようになっています。
　しかし、これを「親指シフトキーに対して」標準で実現できる環境が整っていることはまれなので、大抵は「キー入力入れ替えソフト」が必要となってしまいます。

　「親指シフト(NICOLA)入力用ソフトウェア」を使うときには、「連続シフト」に対応しているもの(例:姫踊子草/繭姫など)を選ぶ必要があります。
　Windows環境では「[[やまぶき&gt;「やまぶき Ver2.x」を使う場合]]」「[[姫踊子草/繭姫&gt;http://hp.vector.co.jp/authors/VA011751/software/himeodorikosou/]]」「[[em1keypc&gt;http://dench.flatlib.jp/vec/more/em1keypc_index.html]]」が、Macintosh環境では「[[Tesla 野良ビルド&gt;http://www13.atwiki.jp/oyayubishift-mac/pages/11.html]]」が、[[超漢字環境では専用の定義ファイル&gt;http://www.vector.co.jp/soft/other/tron/se461608.html]]が、それぞれ必要となります。

-「濁音」「半濁音」も一つの文字と数え、出現頻度に応じた場所に配置しています。
　高頻度の濁音を中心に「清音とは違う位置」に配字しています。
　一方で、低頻度の濁音と半濁音は、なるべく「清音から連想できる位置」に来るよう、「簡単化」工作をしています。
　「よく使うものは忘れにくいため、使いやすさを優先。あまり使わないものは忘れやすいので、忘れにくさを優先」となるように組み立てています。
　もちろん、この「使いやすさ」と「忘れにくさ」は、作者の使用経験に基づくものなので、誰にでも当てはまる……というわけではないだろうと思われます。


　それでは以下に、「かえで＊＊＊＊あすか」の文字並びを提示します。

*【かえでレフティあすか】──左利きの方・左手が器用な方のための、日本語入力法。

【アンシフト】
　１２&amp;bold(){３４}５　６　７&amp;bold(){８９}０－＾￥
　 ばは&amp;bold(){と}・─　　％ぶ&amp;bold(){じ}ー「」［
　 たか&amp;bold(){い}んゆ　　ぎて&amp;bold(){う}しきけ］
　　ゅ&amp;bold(){ょ}っゃ　ぢ　にみ&amp;bold(){ち}ぴめ…
 D5は【──】、B11は【……】

【左シフト】──大抵は「無変換」キーと一緒に文字キーを押します。
　！”&amp;bold(){＃＄}％　＆　゛&amp;bold(){＜＞}゜却却却
　 ごこ&amp;bold(){そ}ぞ～　　＆ぱ&amp;bold(){れ}ぷ（ぽ｛ 
　 ほつ&amp;bold(){の}くぬ　　づら&amp;bold(){な}おわろ｝ 
　　も&amp;bold(){ど}をむ　＊　ぐへ&amp;bold(){べ}ぺぼ未

【右シフト】──大抵は「変換」キーと一緒に文字キーを押します。「です。/ます。/ですが、」などを打つときには、右シフトキーを押しながら入力することになります。
　！”&amp;bold(){＃＄}％　＆　’&amp;bold(){（）}＋＝～｜
　 ！ふ&amp;bold(){よ}ぃぇ　　ぅぁ&amp;bold(){え}せぜ）「 
　 でま&amp;bold(){す}るず　　ぉり&amp;bold(){あ}さだげ」 
　　。&amp;bold(){、}がや　ヴ　びね&amp;bold(){ひ}ざ？未

【小指シフト】
　！”&amp;bold(){＃＄}％　＆　’&amp;bold(){（）}却＝～｜
　 ＱＷ&amp;bold(){Ｅ}ＲＴ　　ＹＵ&amp;bold(){Ｉ}ＯＰ＠｛
　 ＡＳ&amp;bold(){Ｄ}ＦＧ　　ＨＪ&amp;bold(){Ｋ}Ｌ；：｝
　　Ｚ&amp;bold(){Ｘ}ＣＶ　Ｂ　ＮＭ&amp;bold(){，}．／未
 【＠；：，．／】は英字アンシフト側、ほかは英字シフト側。


*【かえでライティあすか】──右利きの方・右手が器用な方のための、日本語入力法。

※太字部は中指で打鍵するべきキーを指し示す。

【アンシフト】
　１２&amp;bold(){３４}５　６　７&amp;bold(){８９}０－＾￥
　 「ー&amp;bold(){じ}ぶ％　　─・&amp;bold(){と}はば」［
　 きし&amp;bold(){う}てぎ　　ゆん&amp;bold(){い}かたけ］
　　ぴ&amp;bold(){ち}みに　ぢ　ゃっ&amp;bold(){ょ}ゅめ…
 D6は【──】、B11は【……】

【左シフト】──大抵は「無変換」キーと一緒に文字キーを押します。「です。/ます。/ですが、」などを打つときには、左シフトキーを押しながら入力することになります。
　！”&amp;bold(){＃＄}％　＆　’&amp;bold(){（）}＋＝～｜
　 ぜせ&amp;bold(){え}ぁぅ　　ぇぃ&amp;bold(){よ}ふ！）｛
　 ださ&amp;bold(){あ}りぉ　　ずる&amp;bold(){す}までげ｝
　　ざ&amp;bold(){ひ}ねび　ヴ　やが&amp;bold(){、}。？未

【右シフト】──大抵は「変換」キーと一緒に文字キーを押します。
　！”&amp;bold(){＃＄}％　＆　゛&amp;bold(){＜＞}゜却却却
　 （ぷ&amp;bold(){れ}ぱ＆　　～ぞ&amp;bold(){そ}こごぽ「 
　 わお&amp;bold(){な}らづ　　ぬく&amp;bold(){の}つほろ」
　　ぺ&amp;bold(){べ}へぐ　＊　むを&amp;bold(){ど}もぼ未

【小指シフト】
　！”&amp;bold(){＃＄}％　＆　’&amp;bold(){（）}却＝～｜
　 ＱＷ&amp;bold(){Ｅ}ＲＴ　　ＹＵ&amp;bold(){Ｉ}ＯＰ＠｛
　 ＡＳ&amp;bold(){Ｄ}ＦＧ　　ＨＪ&amp;bold(){Ｋ}Ｌ；：｝
　　Ｚ&amp;bold(){Ｘ}ＣＶ　Ｂ　ＮＭ&amp;bold(){，}．／未
 【＠；：，．／】は英字アンシフト側、ほかは英字シフト側。


＊「かえであすか」の、性能または特性について。
　作者はこの配列を解析/可視化していません。
　別の親指シフト系配列「小梅」を製作された、141Fさんによる可視化記事が、「かえであすか」および他の配列との間の相互比較について、適切な気づきを提供してくれるものと期待しています。
-[[「同時打鍵」は魔法の呪文ではない。（3） &gt;http://61degc.seesaa.net/article/189315657.html]]
--かえであすかの「ものぐさぶり」が、シンプルに表現されています。
-[[飛鳥配列の最新版 21C-374 を紐解く。（1）&gt;http://61degc.seesaa.net/article/116421334.html]]
--かえであすかが「飛鳥カナ配列」の派生配列であることを、同じくシンプルに表現されています。
-[[小梅配列は右利き専用の日本語配列です。（補足）&gt;http://61degc.seesaa.net/article/114526145.html]]
--かえでライティあすかも「左手がアレな分だけ、かわりに右手に頑張ってもらおう」という手法であることを、定量的なところから追いかけています。141Fさんによる定性分析の結果は「かえであすか」にとっても真です。
　また、同記事群において扱われるもののうち「NICOLA(≒親指シフト)」については、SKY配列を設計された白鳥さんによる以下の文献においても登場します……ので、比較しつつお読みいただくと良いかもしれません。
-[[日本語入力用ローマ字タイピング“ＳＫＹ ＴＯＵＣＨのススメ”&gt;&gt;http://www14.ocn.ne.jp/~skytouch/skytouch-no-susume-new.pdf]]
--[[個人製作による日本語入力法が、雨後の竹の子のように多数出現し始める&gt;http://www4.atwiki.jp/japanese_keyboard_layout/]]よりも前の時代──主に1980年代まで──について、広くかつ十分な量の解説を試みた良記事。


*かえで＊＊＊＊あすかという入力法自体が抱える、入力制限速度について。
　この項では、競技タイパーの皆様方から教えていただいた話を元に、いくつかの推測を交えて書いてみます。

　全ての同時打鍵入力法は、「同時押し」という動作そのものに起因して、速度制限を受けると考えられています。簡易計算では１かな/アクションの入力法を用いた場合、タイプウェル国語総合でXBランクあたりが制限速度となるはずです。
　http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20110412/1302614078


　姫踊子草入力法・新下駄配列などの1.03かな/アクションであれば、「かえで＊＊＊＊あすか」に比べて3%程度の増速（タイプウェル国語総合でXBランクのまま）、スピードワープロなどの２かな/アクションであれば100%増速（タイプウェル国語総合でZJランク）が可能かもしれません。
　http://f.hatena.ne.jp/maple_magician/20110413203840
　スピードワープロの実効打鍵効率については推定するしかありませんが、口述議事速記向けにに最適化されていること・ローマ字的手法での圧縮をしていること・ローマ字入力：かえであすかのアクション数比が１．７３：１であることなどからざっくり計算すると、打鍵数比はおおよそ以下のようになるのではないかと推定しています……そうすると、実際には７３％増速あたりになるのかな、と。
-ローマ字入力：かえであすか：スピードワープロ＝１．７３：１：０．５８（≒１／１．７３）


　作者自身は入力速度が遅いため、この種の最高速度チャレンジは現在行っていません。
　そのかわりに、高速操作を体得したタイパーさん（現時点では、W/Hさんと、nigetterさんのお二方）にご協力いただきまして、2012年ころを目標とした最高速度チャレンジを実施中です。
　http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20110325/1300980940
　2012年頃には、「速く打てる方が、かえで＊＊＊＊あすかを使うと、どこまで速度を出せるのか」という点について、一定の結果が明らかになると考えられます。


　ちなみに、かえで＊＊＊＊あすかの親配列である「飛鳥カナ配列」については、すでにtomoemonさんという方が、タイプウェル国語総合XAを達成しています。
　http://d.hatena.ne.jp/tomoemon/20080819/p1
　『[[【タイピング】飛鳥配列でタイプウェルを打ってみた&gt;http://d.hatena.ne.jp/video/niconico/sm5152804]]』
　かえで＊＊＊＊あすかは、「飛鳥カナ配列」の骨格部分を基本的には受け継いでいるため、おおむね近い結果が出るのではないかと予測しています。


　タイプウェルでの速度指標を聞いてもぴんと来ない方のために、ざっくり解説を試みると……競技としてのタイピングを行わない方にとって、タイプウェル国語総合でのXBとかXAとかいうランクに到達することは、ほとんどないと考えられます。
　タイプウェルXBというのは「ローマ字入力で400打鍵分・JISかな入力で半角かな280字分を、38.0秒以内で打ち切る能力がある」事を指しています……普通に考えれば「びっくりするほど速い」領域といっても、過言ではないところでしょう。
　この基準について、タイパー界においてニュースサイトを公開している悠木さんより、『一般には、(タイプウェルXBよりも４ランク下に位置する)タイプウェルXF以下の人が圧倒的に多い』という意図のコメントをいただきました。
　http://shadowrooom.blog83.fc2.com/blog-entry-486.html

　貴方自身がタイプウェルXBよりも遅い領域で利用し、その中で使いやすさを得よう……と考える場合、同時打鍵入力法が原理上抱え込んでいる「タイプウェルXB近傍を超えることが難しいという、速度制限の現象」について気にする必要は、おそらくないものと考えられます。
　逆に、貴方自身がタイプウェルXBよりも速い領域で利用することを目論んでいらっしゃる場合には、同時打鍵入力法が原理上抱え込んでいる速度制限のことを考慮したうえで、文字入力法の選定を行う必要があるでしょう。
　入力速度によって「快適と感じる入力法」が変わるかもしれない……という推定については以下に記してみましたので、気になる方はご一読いただくとよいかもしれません。
　http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20110412/1302534321


　作者は「ありふれたパソコンに付属する、ありふれたキーボードを使う」ことによって、「一般的な事務職・コンピューターユーザーが、タイプウェルSクラス(正確には、タイプウェルSEランク近傍)の速度で文字入力を行う」時に、ちょうど心地よく使えるように……という想いから、↓という２人のペルソナを想定して「かえで＊＊＊＊あすか」を作成しました。
#ref(m3645-3479-9100069.jpg)
　特に、現時点で３年以上行っている評価打鍵のほとんどは、数年前から販売シェアが50%超となった「普通のノートパソコンに取り付け済みとなっている、交換不可能なキーボード」をそのまま使って行っています。
　ノートパソコンのキーボードが使いにくい！と言って、外付けキーボードをお使いの方は比較的よく見かける……のですが、作者としては「ノートパソコンのキーボードでこそ使いやすいようにと作った日本語入力法が、ここにあるよ！」と、こっそり囁いてみたいところです。


*つかいかたについて。
　導入方法、練習方法については、一度[[トップページに戻って&gt;http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/]]から、必要に応じてご覧ください。
　あなた自身にとって、「かえで＊＊＊＊あすか」がお気に召す代物であったならば、私としてはとてもうれしいです。
　もちろん、「かえで＊＊＊＊あすか」がお気に召さなかった場合には、それもまた「あなた自身が選択したこと」なのですから、それに対して異論を唱えるつもりなどありません。

　いずれにせよ、「あなた自身が、あなた自身にとって、しっくり来る日本語入力法に出会える」日が来ることを、私は楽しみにしています。
　それでは。




-----------------
過去の文章（これを作る前のもの）

-[[「かえであすか」って何？]] 
-[[左利き用と、右利き用──2つの「かえであすか」があります。]]
- [[「かえであすか」を「たとえ話」で説明してみるテスト。]]
- [[「かえであすか」とは？]]
-[[「かえであすか」を練習する時に、知っておいて頂きたいこと。]]
-[[かえであすか向けの用語解説]]    </description>
    <dc:date>2011-09-01T20:58:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/45.html">
    <title>「姫踊子草２」を使う場合</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/45.html</link>
    <description>
      //概要のみ、要推敲。
(ソース: http://www29.atwiki.jp/asuka-kana-layout/pages/25.html )


＊＊姫踊子草２公式
[[『姫踊子草』ダウンロードのご案内&gt;http://hp.vector.co.jp/authors/VA011751/software/himeodorikosou/download.html]]
[[『姫踊子草２』取扱説明書&gt;http://h12u.com/hmo2/manual/]]


＊＊姫踊子草２用の定義
　姫踊子草２には、『かえで＊＊＊＊あすか』を実現するためのファイルが２種類同梱されています。
*左利き、または左手のほうが力があるという方のための定義。
-かえでレフティあすか.hmo_kana
*右利き、または右手のほうが力があるという方のための定義。
-かえでライティあすか.hmo_kana


＊＊導入後の初期設定
　姫踊子草２は、インストール直後には「50音順配列」が再現されるようになっています。『かえで＊＊＊＊あすか』を使う方法を順に列記します。
*『かえで＊＊＊＊あすか』の設定
　スタートメニューから「姫踊子草２」→「姫踊子草の設定」を選んでください。
　タブ「かな」リストの情報にある、「かえで＊＊＊＊あすか」で始まる定義のうち、適切なものを選んでください。
*親指キーの設定
　タブ「代補」の「左手親指キー」「右手親指キー」エリアを変更します。
　「左手親指キー」は「無変換」が指定されていますが、キーボードによっては「スペース」に指定しなおすほうがよいかもしれません。
　IME側で「変換」「無変換」のキーに割り当てられた機能を無効化すると、「変換」「無変換」キーを親指シフト専用キーとして(誤操作の恐れなく)使うことができます。
*最後に、設定窓口ウィンドウの右上にある「×」をクリックします。


＊＊設定覚え書き
　タブ「代補」のには、時間を秒単位で指定できる項目が3つあります。
*「同時打鍵受付最大ずれ時間」
　この機能は、「文字」キーと「親指シフト」キーを押すときのズレを、どの程度許容するかを設定します。
　大抵は、デフォルトのまま「0.100秒」で良いようです。
　ゆっくり入力したい場合は、数値を大きめにしてください。
　数字をゼロにすると、シフトキーを常に先押しする必要がありますが、シフトミスは減ります。
*「同時打鍵受付回避時間上限」と「飛鳥等シフト残り対処時間」
　これは上の「同時打鍵受付最大ずれ時間」で指定した秒数に対して、ちょうど半分の値を設定してください……最大ずれ時間を「0.100秒」にした場合、下の2つは「0.050秒」にするとよいことになります。
*最後に、設定窓口ウィンドウの右上にある「×」をクリックします。    </description>
    <dc:date>2011-03-20T13:23:34+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/15.html">
    <title>「繭姫」を使う場合</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/15.html</link>
    <description>
      (ソース: http://www29.atwiki.jp/asuka-kana-layout/pages/25.html )


//概要のみ、要推敲。
＊＊繭姫公式
[[姫踊子草公式サイト&gt;http://h12u.com/hmo2/]]



＊＊繭姫用の定義
//[[姫踊子草用 配列定義ファイル]]
[[姫踊子草用「かえでレフティあすか」配列定義ファイル]]──左利きの方を想定して作成。
[[姫踊子草用「かえでライティあすか」配列定義ファイル]]──右利きの方を想定して作成。

　注）「姫踊子草 版2.x」系列の最新版では、標準パッケージ内に採録されていますので、「姫踊子草２」の配列選択画面から当該配列を選ぶだけでＯＫです。


＊＊導入前の初期設定
　ほとんどのキー配列入れ替えソフトは「詳細なテキストサービス」に対応していませんので、お使いのアプリケーションの種類に応じて「詳細なテキストサービス」を解除する必要があります。

　WindowsXPをお使いの場合は、「スタート」→「コントロールパネル」→「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」→タブ「言語」→ボタン「詳細」→タブ「詳細設定」と順にたどって、【テキストサービスと入力言語】を表示させてください。

　Microsoft製アプリケーションを中心としたソフトを除いては、一般的に「詳細なテキストサービス」をサポートしていませんが、これを無理やり「詳細なテキストサービス」に対応させるためには【詳細なテキストサービスのサポートをプログラムのすべてに拡張する】チェックボックスが存在します。
　ここについているレ印チェックをはずして□の状態にすることで、たいていのアプリケーションでキー入力入れ替えソフトを使うことができるようになります。
　これによる副作用はほとんどありませんが、Tablet入力デバイスをするときに入力しづらくなるなどの障害が発生します。

　Microsoft製アプリケーションを中心としたソフトでは、一般的に「詳細なテキストサービス」をサポートしています。この機能は【詳細なテキストサービスをオフにする】チェックボックスで制御することができます。
　ここについているレ印チェックをはずして□の状態にすることで、より多くのアプリケーションでキー入力入れ替えソフトを使うことができるようになります。
　これによる副作用としては「IMEツールバーが表示されなくなる」などの問題がありますので、その点にご注意いただく必要があります。


＊＊導入後の初期設定
　繭姫は、インストール直後には「50音順配列」が再現されるようになっています。かえであすかを使う方法を順に列記します。
*かえであすかの設定
　まず、[[姫踊子草用 配列定義ファイル]]に書かれている文字列をコピーし、【かえであすか.hmo_kana】などのファイル名で保存します。
　画面右下にある繭姫のアイコンを右クリックし、「設定」を選びます。
　「配列」タブの「かな配列」エリアにある「ファイル選択」ボタンを押し、先に保存したファイルを指定します。
*OSの設定
　「制御」タブの「キー操作代行の手法」エリアを変更します。
　Windows2000/XPをお使いの場合は「Windows2000/XP専用入力代行」を選択してください。
　それ以前のWindowsをお使いの場合は「版1.0号/1.1号互換」を選択してください。
　「窓使いの憂鬱」を導入済みの環境であれば、「窓使いの憂鬱を援用」を選択することもできます（ただし、この場合は窓使いの憂鬱をインストール済みかつ実行中ではないことが条件となります）。
*親指キーの設定
　「制御」タブの「左手親指キー」「右手親指キー」エリアを変更します。
　「左手親指キー」は「スペース」が指定されていますが、キーボードによっては「無変換」に指定しなおすほうがよいかもしれません。
　IME側で「変換」「無変換」のキーに割り当てられた機能を無効化すると、「変換」「無変換」キーを親指シフト専用キーとして(誤操作の恐れなく)使うことができます。
*最後に、一番下の「適用」ボタンを押します。



＊＊設定覚え書き
画面右下にある繭姫のアイコンを右クリックし、「設定」を選びます。
「時間」タブを選択します。
*「最大ズレ時間」
　この機能は、「文字」キーと「親指シフト」キーを押すときのズレを、どの程度許容するかを設定します。
　大抵は、デフォルトのまま「0.100秒」で良いようです。

　ゆっくり入力したい場合は、数値を大きめにしてください。
　数字をゼロにすると、シフトキーを常に先押しする必要がありますが、シフトミスは減ります。
*「先に押したキーを保持すべき時間」
　この機能は、シフト側の文字を打ってからシフトしない文字を打つ操作をするときに、離し忘れたシフトキーの状態を無視するための設定です(飛鳥カナ配列(かえであすかも含む)では、シフトキーを先に押して文字を打ち、かつシフトを離し忘れたまま次の文字を打った場合のみ問題になります)。
　大抵は、デフォルトのまま「0秒」で良いようです。

　「あすか」と打ったつもりが「あすま」になってしまう……というような場合は、少しだけ時間を増やしてみると良いかもしれません。
　この設定を飛鳥カナ配列(かえであすかも含む)で使う場合は、「シフトキーだけが入力される」か「シフトしない側の文字だけが入力される」という副作用が発生する可能性があるため、「打ち方に気をつけることで処理する」方が良い場合もあります。
　ひとまず、実際に入力してみて「よいと思う値」を探してみることをお勧めします。
*「二打目(三鍵目)移行の要押下時間」
　この機能は、シフト側の文字を打ってからシフトしない文字を打つ操作をするときに、離し忘れたシフトキーの状態を無視するための設定です(飛鳥カナ配列(かえであすかも含む)では、シフトキーを押した順序に関係なく、シフト側の文字を打ってから、かつシフトを離し忘れたまま次の文字を打った場合にのみ問題になります)。
　大抵は、デフォルトのまま「0秒」で良いようです。

　「あすか」と打ったつもりが「あすま」になってしまう……というような場合は、少しだけ時間を増やしてみると良いかもしれません。
　飛鳥カナ配列(かえであすかも含む)で使う場合、前出の機能よりは副作用が少ないものの、素早い入力をしようとすると足かせになる可能性がありますので、習熟度に応じて「よいと思う値」を探してみることをお勧めします。
*最後に、一番下の「適用」ボタンを押します。    </description>
    <dc:date>2011-02-20T10:28:39+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/44.html">
    <title>「KeyRemap4Macbook」を使う場合</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/44.html</link>
    <description>
      //まだ構築前の状態です。
＊＊KeyRemap4Macbook最新
[[KeyRemap4MacBook 公式サイト&gt;http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja]]



＊＊「KeyRemap4Macbook」用の定義
//　「KeyRemap4Macbook」自体に同梱されています。
//　検索キーとして「asuka」と入力して検索すると、設定が現れます。
大変申し訳ありませんが、まだ「かえで＊＊＊＊あすか」のための配列定義は記述しておりません。


＊＊導入後の初期設定
　※利用者の方による記述を希望……。



//　繭姫は、インストール直後には「50音順配列」が再現されるようになっています。飛鳥を使う方法を順に列記します。
//*飛鳥カナ配列の設定
//　まず、[[姫踊子草用 配列定義ファイル]]に書かれている文字列をコピーし、適当なファイル名で保存します。
//　画面右下にある繭姫のアイコンを右クリックし、「設定」を選びます。
//　「配列」タブの「かな配列」エリアにある「ファイル選択」ボタンを押し、先に保存したファイルを指定します。
//*OSの設定
//　「制御」タブの「キー操作代行の手法」エリアを変更します。
//　Windows2000/XPをお使いの場合は「Windows2000/XP専用入力代行」を選択してください。
//　それ以前のWindowsをお使いの場合は「版1.0号/1.1号互換」を選択してください。
//　「窓使いの憂鬱」を導入済みの環境であれば、「窓使いの憂鬱を援用」を選択することもできます（ただし、この場合は窓使いの憂鬱をインストール済みかつ実行中ではないことが条件となります）。
//*最後に、一番下の「適用」ボタンを押します。
//
//
//
//＊＊設定覚え書き
//画面右下にある繭姫のアイコンを右クリックし、「設定」を選びます。
//「時間」タブを選択します。
//*「最大ズレ時間」
//　この機能は、「文字」キーと「親指シフト」キーを押すときのズレを、どの程度許容するかを設定します。
//　大抵は、デフォルトのまま「0.100秒」で良いようです。
//
//　ゆっくり入力したい場合は、数値を大きめにしてください。
//　数字をゼロにすると、シフトキーを常に先押しする必要がありますが、シフトミスは減ります。
//*「先に押したキーを保持すべき時間」
//　この機能は、シフト側の文字を打ってからシフトしない文字を打つ操作をするときに、離し忘れたシフトキーの状態を無視するための設定です(飛鳥では、シフトキーを先に押して文字を打ち、かつシフトを離し忘れたまま次の文字を打った場合のみ問題になります)。
//　大抵は、デフォルトのまま「0秒」で良いようです。
//
//　「あすか」と打ったつもりが「あすま」になってしまう……というような場合は、少しだけ時間を増やしてみると良いかもしれません。
//　この設定を飛鳥で使う場合は、「シフトキーだけが入力される」か「シフトしない側の文字だけが入力される」という副作用が発生する可能性があるため、「打ち方に気をつけることで処理する」方が良い場合もあります。
//　ひとまず、実際に入力してみて「よいと思う値」を探してみることをお勧めします。
//*「二打目(三鍵目)移行の要押下時間」
//　この機能は、シフト側の文字を打ってからシフトしない文字を打つ操作をするときに、離し忘れたシフトキーの状態を無視するための設定です(飛鳥では、シフトキーを押した順序に関係なく、シフト側の文字を打ってから、かつシフトを離し忘れたまま次の文字を打った場合にのみ問題になります)。
//　大抵は、デフォルトのまま「0秒」で良いようです。
//
//　「あすか」と打ったつもりが「あすま」になってしまう……というような場合は、少しだけ時間を増やしてみると良いかもしれません。
//　飛鳥で使う場合、前出の機能よりは副作用が少ないものの、素早い入力をしようとすると足かせになる可能性がありますので、習熟度に応じて「よいと思う値」を探してみることをお勧めします。
//*最後に、一番下の「適用」ボタンを押します。    </description>
    <dc:date>2011-01-14T22:47:21+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/12.html">
    <title>atwikiの使い方</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/12.html</link>
    <description>
      // ＊＊編集規制に引っ掛かった場合の仮置き場
// 　SPAM対策が原因で発生する「編集規制」に引っ掛かって追記できない場合は、[[追記依頼ボード]]に「追記しようとしたページ名(またはURL)」と「追記しようとした内容」を記入してください。
// 　なるべく「コピー＆ペースト」で済ませたいところですので、挨拶等々は一切不要です。
// 　SPAMワードに引っ掛かる内容を追記する場合は、該当部分を「全角英数で」記入してください。
＊＊このWikiでは、画像認証によるスパム投稿除けを用いた投稿規制を行っています。
　編集や追記を行っていただく際には、「ページ保存」ボタンを押す前に画像認証用画像の文字をテキストボックスへと転記いただく必要があります。
　無関係な機械投稿を排除するためにこの設定を行っておりますので、大変ご不便をおかけしすみませんが、どうかご協力いただきますようお願いいたします。
　なお、従来用いていた「キーワード規制」などについては解除しましたので、本文に書いた内容によって投稿規制がかかることはなくなりました。


----
＊＊@wikiへようこそ
-ウィキはみんなで気軽にホームページ編集できるツールです。
-このページは自由に編集することができます。


＊＊まずはこちらをご覧ください。
-[[@wikiの基本操作&gt;http://atwiki.jp/guide/category2.html]]
-[[用途別のオススメ機能紹介&gt;http://atwiki.jp/guide/category22.html]]
-[[@wikiの設定/管理&gt;http://atwiki.jp/guide/category6.html]]

＊＊おすすめ機能
-[[気になるニュースをチェック&gt;http://atwiki.jp/guide/17_174_ja.html]]
-[[関連するブログ一覧を表示&gt;http://atwiki.jp/guide/17_161_ja.html]]

＊＊その他にもいろいろな機能満載！！
-[[@wikiプラグイン&gt;http://atwiki.jp/guide/category17.html]]
-[[@wiki便利ツール&gt;http://atwiki.jp/guide/category32.html]]
-[[@wiki構文&gt;http://atwiki.jp/guide/category16.html]]

＊＊バグ・不具合を見つけたら？
お手数ですが、こちらからご連絡宜しくお願いいたします。
⇒http://atwiki.jp/guide/contact.html


＊＊分からないことは？
-[[@wiki ご利用ガイド&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[よくある質問&gt;http://atwiki.jp/guide/category1.html]]
-[[@wikiへお問い合わせ&gt;http://atwiki.jp/guide/contact.html]]
等をご活用ください    </description>
    <dc:date>2010-08-15T18:08:06+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/43.html">
    <title>やまぶき用「Ｒかえでライティあすか(英かなシフト別置)」配列定義ファイル</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/43.html</link>
    <description>
      (複写元URL: http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/39.html )

　[[「やまぶき Ver2.x」を使う場合]]をご覧になったことがない方は、先立って[[「やまぶき Ver2.x」を使う場合]]をご覧いただくことをオススメします。


以下をテキストファイルにコピー＆ペーストして、
「Ｒかえでライティあすか(英かなシフト別置).yab」
などの名前を付けて保存してください。

※「英数」「カタカナひらがな」キーを使って、
　IME=ONのまま文字入力できる設定にしています。
※「英数」「カタカナひらがな」キーを別機能に転用する
　ときは、[ローマ字英数シフト無し][ローマ字英数左親指シフト]
　[ローマ字英数右親指シフト]の３セクションを除去してください。

----

[ローマ字シフト無し]
&#039;１&#039;,&#039;２&#039;,&#039;３&#039;,&#039;４&#039;,&#039;５&#039;,&#039;６&#039;,&#039;７&#039;,&#039;８&#039;,&#039;９&#039;,&#039;０&#039;,&#039;－&#039;,&#039;＾&#039;,&#039;￥&#039;
&#039;「&#039;,&#039;ー&#039;,ｊｉ,ｂｕ,&#039;％&#039;,&#039;──&#039;,&#039;・&#039;,ｔｏ,ｈａ,ｂａ,&#039;」&#039;,&#039;［&#039;
ｋｉ,ｓｉ,ｕ,ｔｅ,ｇｉ,ｙｕ,ｘｎ,ｉ,ｋａ,ｔａ,ｋｅ,&#039;］&#039;
ｐｉ,ｔｉ,ｍｉ,ｎｉ,ｄｉ,ｘｙａ,ｘｔｕ,ｘｙｏ,ｘｙｕ,ｍｅ,&#039;……&#039;

[ローマ字左親指シフト]
&#039;！&#039;,&#039;”&#039;,&#039;＃&#039;,&#039;＄&#039;,&#039;％&#039;,&#039;＆&#039;,&#039;’&#039;,&#039;（&#039;,&#039;）&#039;,&#039;＋&#039;,&#039;＝&#039;,&#039;～&#039;,&#039;｜&#039;
ｚｅ,ｓｅ,ｅ,ｘａ,ｘｕ,ｘｅ,ｘｉ,ｙｏ,ｈｕ,&#039;！&#039;,&#039;）&#039;,&#039;｛&#039;
ｄａ,ｓａ,ａ,ｒｉ,ｘｏ,ｚｕ,ｒｕ,ｓｕ,ｍａ,ｄｅ,ｇｅ,&#039;｝&#039;
ｚａ,ｈｉ,ｎｅ,ｂｉ,ｖｕ,ｙａ,ｇａ,&#039;、&#039;,&#039;。&#039;,&#039;？&#039;,無

[ローマ字右親指シフト]
&#039;！&#039;,&#039;”&#039;,&#039;＃&#039;,&#039;＄&#039;,&#039;％&#039;,&#039;＆&#039;,&#039;゛&#039;,&#039;＜&#039;,&#039;＞&#039;,&#039;゜&#039;,無,無,無
&#039;（&#039;,ｐｕ,ｒｅ,ｐａ,&#039;＆&#039;,&#039;～&#039;,ｚｏ,ｓｏ,ｋｏ,ｇｏ,ｐｏ,&#039;「&#039;
ｗａ,ｏ,ｎａ,ｒａ,ｄｕ,ｎｕ,ｋｕ,ｎｏ,ｔｕ,ｈｏ,ｒｏ,&#039;」&#039;
ｐｅ,ｂｅ,ｈｅ,ｇｕ,&#039;＊&#039;,ｍｕ,ｗｏ,ｄｏ,ｍｏ,ｂｏ,無

[ローマ字小指シフト]
&#039;！&#039;,&#039;”&#039;,&#039;＃&#039;,&#039;＄&#039;,&#039;％&#039;,&#039;＆&#039;,&#039;’&#039;,&#039;（&#039;,&#039;）&#039;,&#039;無&#039;,&#039;＝&#039;,&#039;～&#039;,&#039;｜&#039;
&#039;Ｑ&#039;,&#039;Ｗ&#039;,&#039;Ｅ&#039;,&#039;Ｒ&#039;,&#039;Ｔ&#039;,&#039;Ｙ&#039;,&#039;Ｕ&#039;,&#039;Ｉ&#039;,&#039;Ｏ&#039;,&#039;Ｐ&#039;,&#039;＠&#039;,&#039;｛&#039;
&#039;Ａ&#039;,&#039;Ｓ&#039;,&#039;Ｄ&#039;,&#039;Ｆ&#039;,&#039;Ｇ&#039;,&#039;Ｈ&#039;,&#039;Ｊ&#039;,&#039;Ｋ&#039;,&#039;Ｌ&#039;,&#039;；&#039;,&#039;：&#039;,&#039;｝&#039;
&#039;Ｚ&#039;,&#039;Ｘ&#039;,&#039;Ｃ&#039;,&#039;Ｖ&#039;,&#039;Ｂ&#039;,&#039;Ｎ&#039;,&#039;Ｍ&#039;,&#039;，&#039;,&#039;．&#039;,&#039;／&#039;,無

[ローマ字英数シフト無し]
&#039;１&#039;,&#039;２&#039;,&#039;３&#039;,&#039;４&#039;,&#039;５&#039;,&#039;６&#039;,&#039;７&#039;,&#039;８&#039;,&#039;９&#039;,&#039;０&#039;,&#039;－&#039;,&#039;＾&#039;,&#039;￥&#039;
&#039;ｑ&#039;,&#039;ｗ&#039;,&#039;ｅ&#039;,&#039;ｒ&#039;,&#039;ｔ&#039;,&#039;ｙ&#039;,&#039;ｕ&#039;,&#039;ｉ&#039;,&#039;ｏ&#039;,&#039;ｐ&#039;,&#039;＠&#039;,&#039;［&#039;
&#039;ａ&#039;,&#039;ｓ&#039;,&#039;ｄ&#039;,&#039;ｆ&#039;,&#039;ｇ&#039;,&#039;ｈ&#039;,&#039;ｊ&#039;,&#039;ｋ&#039;,&#039;ｌ&#039;,&#039;；&#039;,&#039;：&#039;,&#039;］&#039;
&#039;ｚ&#039;,&#039;ｘ&#039;,&#039;ｃ&#039;,&#039;ｖ&#039;,&#039;ｂ&#039;,&#039;ｎ&#039;,&#039;ｍ&#039;,&#039;，&#039;,&#039;．&#039;,&#039;／v,無

[ローマ字英数左親指シフト]
&#039;！&#039;,&#039;”&#039;,&#039;＃&#039;,&#039;＄&#039;,&#039;％&#039;,&#039;＆&#039;,&#039;’&#039;,&#039;（&#039;,&#039;）&#039;,&#039;無&#039;,&#039;＝&#039;,&#039;～&#039;,&#039;｜&#039;
&#039;Ｑ&#039;,&#039;Ｗ&#039;,&#039;Ｅ&#039;,&#039;Ｒ&#039;,&#039;Ｔ&#039;,&#039;Ｙ&#039;,&#039;Ｕ&#039;,&#039;Ｉ&#039;,&#039;Ｏ&#039;,&#039;Ｐ&#039;,&#039;＠&#039;,&#039;｛&#039;
&#039;Ａ&#039;,&#039;Ｓ&#039;,&#039;Ｄ&#039;,&#039;Ｆ&#039;,&#039;Ｇ&#039;,&#039;Ｈ&#039;,&#039;Ｊ&#039;,&#039;Ｋ&#039;,&#039;Ｌ&#039;,&#039;＋&#039;,&#039;＊&#039;,&#039;｝&#039;
&#039;Ｚ&#039;,&#039;Ｘ&#039;,&#039;Ｃ&#039;,&#039;Ｖ&#039;,&#039;Ｂ&#039;,&#039;Ｎ&#039;,&#039;Ｍ&#039;,&#039;＜&#039;,&#039;＞&#039;,&#039;／&#039;,無

[ローマ字英数右親指シフト]
&#039;！&#039;,&#039;”&#039;,&#039;＃&#039;,&#039;＄&#039;,&#039;％&#039;,&#039;＆&#039;,&#039;’&#039;,&#039;（&#039;,&#039;）&#039;,&#039;無&#039;,&#039;＝&#039;,&#039;～&#039;,&#039;｜&#039;
&#039;Ｑ&#039;,&#039;Ｗ&#039;,&#039;Ｅ&#039;,&#039;Ｒ&#039;,&#039;Ｔ&#039;,&#039;Ｙ&#039;,&#039;Ｕ&#039;,&#039;Ｉ&#039;,&#039;Ｏ&#039;,&#039;Ｐ&#039;,&#039;＠&#039;,&#039;｛&#039;
&#039;Ａ&#039;,&#039;Ｓ&#039;,&#039;Ｄ&#039;,&#039;Ｆ&#039;,&#039;Ｇ&#039;,&#039;Ｈ&#039;,&#039;Ｊ&#039;,&#039;Ｋ&#039;,&#039;Ｌ&#039;,&#039;＋&#039;,&#039;＊&#039;,&#039;｝&#039;
&#039;Ｚ&#039;,&#039;Ｘ&#039;,&#039;Ｃ&#039;,&#039;Ｖ&#039;,&#039;Ｂ&#039;,&#039;Ｎ&#039;,&#039;Ｍ&#039;,&#039;＜&#039;,&#039;＞&#039;,&#039;／&#039;,無    </description>
    <dc:date>2010-07-19T21:06:28+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/27.html">
    <title>「Tesla」を使う場合</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/27.html</link>
    <description>
      //まだ構築前の状態です。
＊＊TESLA最新
[[Macで親指シフトwiki&gt;http://www13.atwiki.jp/oyayubishift-mac/]]
　「野良ビルド」として、連続シフトをサポートしたTESLA改造版が公開されています。



＊＊「TESLA 野良ビルド」用の定義
　「TESLA 野良ビルド」自体に同梱されています。
　配列を選ぶ画面で選択いただければ、「かえでレフティあすか」と「かえでライティあすか」のどちらでも、お使いいただくことができます。

＊＊導入後の初期設定
　※利用者の方による記述を希望……。


//　繭姫は、インストール直後には「50音順配列」が再現されるようになっています。飛鳥を使う方法を順に列記します。
//*飛鳥カナ配列の設定
//　まず、[[姫踊子草用 配列定義ファイル]]に書かれている文字列をコピーし、適当なファイル名で保存します。
//　画面右下にある繭姫のアイコンを右クリックし、「設定」を選びます。
//　「配列」タブの「かな配列」エリアにある「ファイル選択」ボタンを押し、先に保存したファイルを指定します。
//*OSの設定
//　「制御」タブの「キー操作代行の手法」エリアを変更します。
//　Windows2000/XPをお使いの場合は「Windows2000/XP専用入力代行」を選択してください。
//　それ以前のWindowsをお使いの場合は「版1.0号/1.1号互換」を選択してください。
//　「窓使いの憂鬱」を導入済みの環境であれば、「窓使いの憂鬱を援用」を選択することもできます（ただし、この場合は窓使いの憂鬱をインストール済みかつ実行中ではないことが条件となります）。
//*最後に、一番下の「適用」ボタンを押します。
//
//
//
//＊＊設定覚え書き
//画面右下にある繭姫のアイコンを右クリックし、「設定」を選びます。
//「時間」タブを選択します。
//*「最大ズレ時間」
//　この機能は、「文字」キーと「親指シフト」キーを押すときのズレを、どの程度許容するかを設定します。
//　大抵は、デフォルトのまま「0.100秒」で良いようです。
//
//　ゆっくり入力したい場合は、数値を大きめにしてください。
//　数字をゼロにすると、シフトキーを常に先押しする必要がありますが、シフトミスは減ります。
//*「先に押したキーを保持すべき時間」
//　この機能は、シフト側の文字を打ってからシフトしない文字を打つ操作をするときに、離し忘れたシフトキーの状態を無視するための設定です(飛鳥では、シフトキーを先に押して文字を打ち、かつシフトを離し忘れたまま次の文字を打った場合のみ問題になります)。
//　大抵は、デフォルトのまま「0秒」で良いようです。
//
//　「あすか」と打ったつもりが「あすま」になってしまう……というような場合は、少しだけ時間を増やしてみると良いかもしれません。
//　この設定を飛鳥で使う場合は、「シフトキーだけが入力される」か「シフトしない側の文字だけが入力される」という副作用が発生する可能性があるため、「打ち方に気をつけることで処理する」方が良い場合もあります。
//　ひとまず、実際に入力してみて「よいと思う値」を探してみることをお勧めします。
//*「二打目(三鍵目)移行の要押下時間」
//　この機能は、シフト側の文字を打ってからシフトしない文字を打つ操作をするときに、離し忘れたシフトキーの状態を無視するための設定です(飛鳥では、シフトキーを押した順序に関係なく、シフト側の文字を打ってから、かつシフトを離し忘れたまま次の文字を打った場合にのみ問題になります)。
//　大抵は、デフォルトのまま「0秒」で良いようです。
//
//　「あすか」と打ったつもりが「あすま」になってしまう……というような場合は、少しだけ時間を増やしてみると良いかもしれません。
//　飛鳥で使う場合、前出の機能よりは副作用が少ないものの、素早い入力をしようとすると足かせになる可能性がありますので、習熟度に応じて「よいと思う値」を探してみることをお勧めします。
//*最後に、一番下の「適用」ボタンを押します。    </description>
    <dc:date>2010-06-20T03:14:20+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/21.html">
    <title>「増田式練習法」の本を使う練習法</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/21.html</link>
    <description>
      (ソース: http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20070408/1176019931 )
(ソース: http://www29.atwiki.jp/asuka-kana-layout/pages/27.html )


*「増田式練習法」の本を使う練習法＠かえであすか
　※この文章は、部分的に書き換えることで「どの入力法の説明にも流用できる」はずです。
//
//無駄に文字が多すぎるので、要推敲。
//



*「増田式練習法」とは。
　増田式練習法は、「ホームポジションから順に練習」と「学習対象文字を後置した特殊なテキスト」を組み合わせた練習システムです。
　増田式練習法を提供するには「増田事務所との契約が必要」であることと、増田式練習法を記した書籍には「著作権法による保護が適用される」という点には留意する必要がありますので、今回本文の説明においては「書籍を購入して、その書籍と対照しつつ練習を行う」という方法を採用します。
　#それ以前に、増田式練習法は「純粋テキストでは表現しづらい(どうしても図表が必要となる)」という特徴もありますが、それはまた別の話でして。


　増田式練習法を行うためには、それに対応した教材なりコンテンツが必要となります。
　現在、「ローマ字入力＆Qwerty英字入力」を練習するための書籍は販売されていますので、これをまず書店で購入してください。
　http://d.hatena.ne.jp/asin/453240178X
　増田式練習法は「かえであすか」には対応していませんが、基本的に「タッチタイプ(キーボードを見ずに文字入力すること)」や「英字入力」の技術はかえであすかでもそのまま生かせますし、発案者たるRayさんは「英字キーを基にした説明を度々行う」都合もありまして、結局はこの本を基礎として学習する価値はあると思われます。


　かえであすかは、現在どのパソコンでも使える……という状態にはありません。
　そのため、かえであすかを練習する場合は、少なくともそれ以前に「JISX4063つづりのQwertyローマ字入力」か、「JISX6002かな入力」のどちらかを使いこなせる必要があるでしょう。
　どちらを先に覚えるかは「人によって好みで選べばよい」のですが、かえであすかが「かな系」なので、これと混乱する可能性が少ないという理由で「JISX4063つづりのQwertyローマ字入力」を学習しておくほうが、後の学習を妨げる恐れが少ないのでお勧めかもしれません……もしも既に「JISX6002かな入力」を使いこなせているのであれば、それを維持しても構いません。
　それと、「JISX4063つづりのQwertyローマ字入力」と「JISX6002かな入力」のどちらを覚えるか……という話とは無関係に、「Qwerty英字入力」は別途習得しておく必要があります。



*「増田式練習法」で「タッチタイプ」を体感しよう。
　では早速、下準備として「JISX4063つづりのQwertyローマ字入力」と「Qwerty英字入力」を習得しましょう。
　ただし、既に「JISX4063つづりのQwertyローマ字入力」と「Qwerty英字入力」、もしくは「JISX6002かな入力」と「Qwerty英字入力」を【タッチタイプで】打てているのであれば、この作業は飛ばしても構いません。


　先にも述べたとおり、「JISX6002かな入力」はかな系なので、同じくかな系の「かえであすか」と干渉する恐れがあります。
　もしも「JISX6002かな入力」を【タッチタイプではなく、見ながら入力している】のでしたら、ひとまずここでは書籍に沿って「JISX4063つづりのQwertyローマ字入力」と「Qwerty英字入力」を【タッチタイプで】練習してみてください(この場合、「見ながら入力している」JISX6002かな入力の入力に悪影響を及ぼす恐れはないと思われます)。


　仮に「増田式だけでは興味関心が持続しない！」という場合は、「50音順に練習する」とか「シャドータイピングを取り入れる」など、自身の興味関心があるほかの練習法を自由に取り入れて練習してみると良いかもしれません。
　自身が興味関心を持って取り組める環境を維持することは、どんなに素晴らしい練習手順を用いることよりも「よほど重要」ですので、一つの練習法でうまくいかない場合も「深く悩んだりせずに」色々な練習法を取り混ぜつつチャレンジしてみましょう。
　書籍にある練習手順のうち、その考え方はそのまま「かえであすか」でも流用できます。それについては後述します。


　まずは、書籍に沿って一ヶ月（？）、じっくりと【タッチタイプによって、特定の入力法を習得する】ことにチャレンジしてみてください。
　ちなみに、「JISX4063つづりのQwertyローマ字入力」と「Qwerty英字入力」を【タッチタイプで】打てるようになってから、かえであすかの練習を始めてみると、そこで始めて「ひらがなを入力するときの打ちやすさは、どの入力法を選ぶかによってだいぶ変わる」ことを体感いただけるはずです。
　最終的にどの入力法を選ぶかについては、ご自身で実際に試してからお決めいただければ、それでよいと思います。


*「増田式練習法」を使って「かえであすか」を覚えよう。
　……さて、タッチタイプは習得できましたか？
　「手書きよりは速く書けるようになったよ！」というぐらいに成長しましたら、それでひとまず習得成功とみなして良さそうです。
　では続けて、「かえであすか」を習得するために、この書籍をどう活用するべきかについてのポイントを記述します。


**第１課　BT練習の準備(pp.5-16)
　この課にある内容は、入力法が何であってもそのまま適用できます。
　ひとまず、復習するためにもう一度目を通しておくことをお勧めします。
　また、この本は増田式練習法の「初期練習」をサポートしていますが、後のほうにある「スピードアップ練習」などのように、入力法に関係なく使えるコンテンツもあるはずです。詳しくは著者である増田さんにお問い合わせください。
　ただし、p.16に書かれているホームページアドレスは現在廃止されていますので、「増田式！ PCキーボードの学校」というサイトを検索してみてください。


**第２課　ローマ字かな入力のBT練習(pp.17-55)
　ここでの練習は、直接「かえであすか」に応用することはできません。
　第３課を練習した後から「例文」のみを使うことは可能ですので、ひとまず始めはここを飛ばしてください。


**第３課　英文タイプのBT練習(pp.56-92)
　かえであすかは、英文タイプと同じく「一回の操作で、一個の文字を出す」方式なので、全く同じ性質を持つ「英文タイプ」の練習法をそのまま流用することができます。


　p.58には、左利きの方が練習する順序についての考察があります……が、ここは気にせず「自分にとってやりやすいほうの手から練習する」ことが重要でしょう。
　キーボードは「右手のほうがタッチタイプしやすいように、キーが下のほうほど右にズレている」ように見えますし、左利きの方でも「右手のほうが器用に動く」という方もいらっしゃるようですが、全ての方にとってそう見えるとは限りませんから、一概に「利き手がどちらだからどうこう……」と決めてかかることはできないように思います。
　かえであすかでは、本家(飛鳥カナ配列)に先立って、左手が器用に動く方のための「かえでレフティあすか」と、右手が器用に動く方のための「かえでライティあすか」とを用意しました……ので、ご自身の都合に合わせてどちらかをご利用いただければ、と思います。
　「右手と左手のどちらから先に練習するか」という問題を除けば、その他の練習手順は「書籍のまま」使うほうがよいと思います。


　かえであすかを練習する場合は、まず「そのまま打ったときに出る文字」を第３課の方法で練習します。
　たとえば、p.62の始めでは「K」という文字について練習することになっていますが、かえであすかの場合は「K」の代わりに「い」を出す練習をすればよいわけです。
　第３課の中では「ローマ字の復習」という部分がありますが、ここはひとまず無視してください。この時点で習得しているひらがなを使って、適当に造語し練習すればよいのです(造語する場合は、通常練習と同じように「学習対象文字が後に来る」言葉を作って練習すると良いかもしれません)。


　「そのまま打ったときに出る文字」を第３課の方法で練習し終わりましたら、全く同じ手順で「右親指(変換)キーと一緒に打つと出る文字」と、「左親指(無変換)キーと一緒に打つと出る文字」についても、第３課の方法で練習します……つまり、第３課の方法を３回使うことで、かえであすかを習得することができます。


**(繰り返し)第２課　ローマ字かな入力のBT練習(pp.17-55)
　第３課を練習し終えましたら、第２課に戻って「例文」のみを使って練習します。
　かえであすかは、ローマ字入力のような「子音→母音」という２手順を踏んで「ひらがな入力」をするというスタイルではないので、第２課にある「特殊な並び順の５０音入力」にこだわる必要はないと思われます。
　この並び順の練習に違和感を感じないのであれば流用してしまうほうがやりやすいでしょうし、この並び順に違和感を感じたのであれば「普通の５０音順で」練習しても構わないと思います。
　増田さんでしたらここで「かえであすか向けの最適な練習法」を提示されるのかもしれませんが、それをここでやってしまっては「増田式のコピー」になってしまいますので、ここでは紹介しないことにします……というか、もし必要でしたら、増田さんにリクエストしてみる方が良いかもしれません。


**(繰り返し)第３課　英文タイプのBT練習(pp.56-92)
　第２課を練習し終えましたら、ふたたび第３課に進んで「例文」のみを使って練習します。
　注意すべき点は、先に第２課のための説明で示したことと同じです。


**第４課　ローマ字かな入力のスピードアップ練習(pp.93-142)
　ここから先は分量が多いので、練習漏れを防ぐためにも「指示されているとおりに練習する」ほうが良いかもしれません。


**第５課　かな漢字変換入力のスピード・アップ練習(pp.143-192)
　こちらもとにかく分量が多いので、練習漏れを防ぐためにも「指示されているとおりに練習する」ほうが良いかもしれません。


　ちなみに、なぜか送り仮名が省かれているp.185とp.189の練習については、それを提示している意図がp.204に書かれています。
　p.204に書かれているような「漢字を読めなくても書ける」ことに魅力を感じない方は、素直に読み仮名を見て打ってください(本書を読む限り、読みを知らずに漢字を打つことは、この練習法の本質ではないようです)。


**第６課　BTマスター後の世界(pp.193-204)
　この課は、主に「ローマ字入力での工夫」や、「その他の入力方法」について書かれています。
　かえであすかを習得した後で読み直すと、ここで「増田さんが何を言いたかったのか」を、より深く理解できるかもしれません。



──────────────────
　以上、ざっくりと説明してみました。
　詳しいことは「書籍と一対一で確認して始めて解る」様に書いていますので、実際に書籍を手にとってご確認ください。    </description>
    <dc:date>2010-06-20T00:37:23+09:00</dc:date>
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