とある魔術の禁書目録 Index ローラ=スチュアート
【種別】
人名

【元ネタ】
クロウリーの娘、ローラ=ザザ?
スチュアートはかつてのイギリス王朝の1つ

【初出】
七巻

【CV】
川澄綾子

【解説】
イギリス清教最大主教であり、曲者揃いな必要悪の教会魔術師たちを束ねるトップ。
身長の2.5倍位ある、宝石店にそのまま売られてもおかしくない金髪をもつ見た目18歳くらいの少女。
ベージュの修道服を着ているがこれは実は修道服に使っていい色ではなかったりする。
見た目の年齢と実年齢が一致しないらしいがそれを棚に上げて同じような他人を嘲笑うタイプ。
良いことと悪いことを均等に実行する為善人なのか悪人なのかイマイチ判断がつかない。
外見や言動とは裏腹に狡猾で計算高い。
禁書目録の仕組みを作り、ステイル達を騙し続けたのも彼女。
学園都市崩壊の危険があった『使徒十字』の件の際も自分達の利益を優先させて思考していた。
十七巻でも王女の誰かが不穏な動きをしていることは把握していた様子。
二十二巻でアレイスターの正体を察した時も、宗教裁判による科学サイドの総取りを計画している。

現在の英国女王であるエリザードとは騎士団に拘束されながらでも軽口を叩き合える旧知の仲。
ちなみに、この拘束され連行された際にあの長い髪は光って爆発を起こせることが判明。
黄金色に発光するそれは『髪留め』に抑えられた状態でも乗っていた馬車ごと50の拘束具を吹き飛ばす。
その様子はもはやギャグでしかなく、エリザードからも常識知らずという評価を得た。

自分の日本語関連の話になると口調が乱れる位に土御門に仕込まれた日本語を気にしている。
因みに、九巻で判明したが、日本語の扱いに不自由しているという噂がすっかり広がっている様子。
「私の肌着は誰にも見せるつもりはなしにつきなのだから!」と言いつつ、
その直前にパンツを丸出しにしていた事に気が付かないお茶目さんでもある。

【口調】
エセ古文調。ステイルやアレイスター曰く「馬鹿な喋り方」。
例)「音聞きはできとろうかしらー?」