とある魔術の禁書目録 Index 念動力(テレキネシス)

【元ネタ】
Telekinesis=「念力」

【初出】
五巻

【解説】
能力者カテゴリの一つ。能力者の総称は「念動使い(テレキネシスト)」。
手を使わずに物体を動かす事ができる。

当麻と同じ学校の生徒やアケミ佐天涙子の友人)、スキルアウトなど様々な人物が使用。

海原光貴が保有する能力もこれであり強度はレベル4。
彼の場合は「力」を貼り付けておいてかかる荷重を感知したり、
術者の体を分子レベルでがちがちに固めるといった応用が可能。

9巻での棒倒しにおける砂の槍と言う描写を見るに、
遠距離では「力」をいきなり目標の座標に出現させることはできないらしく、
手元から飛んでいく形になるらしい。

ちなみにこの能力の専攻カリキュラムとしてコロンブスの卵というものが存在する。

新約四巻では念動能力に「テレキネシス」というルビが使われていた。