【種別】
人名

【初出】
アニメ版『とある科学の超電磁砲』12話
新約4巻で本人に関する言及

【CV】
大原さやか

【解説】
警備員の一部署であるMAR(先進状況救助隊)の隊長であり、付属研究所の所長。
美琴にも匹敵するファンシー趣味を持ち、自室にはヌイグルミが多数。
甘い物が好物で、特にマーブルチョコを好む。
出動時にはピンク色の駆動鎧を着込む事も。

MAR隊長としてポルターガイスト事件解決に向けて積極的に取り組んでいたように見えたが、
全ては彼女の計画の為の行動であった。
実は木原幻生の孫娘であり、『能力体結晶』の投与実験の第一被験者。
研究者としての最終目的は『能力体結晶』の完成。
また、科学者としても有能であり、
キャパシティダウンを開発し、ビッグスパイダーに提供したのも彼女。
そればかりか、個人で超電磁砲(レールガン)を解析・再現し、
駆動鎧に収まるサイズの武装とするなど、木原一族の名に恥じない才能を持つ。
本性を現わした時には紫色のスマートな駆動鎧を着込んでいた。
なお、体晶投与実験の被験者である以上、なんらかの能力を持つはずだが、詳細は不明。

ちなみに、麦野沈利が「なんとかレスキュー」の研究者について、
「体晶が絶対能力への道」、「共鳴だの精神感応だの使って悪あがき」、
と語っている所から察するに、なんとかレスキュー=MAR、
その研究者=テレスティーナの可能性が高いと思われる。

【口調】
普段は丁寧だが、本性は木原数多と似た粗野な口調。