【種別】
霊装
霊装
【初出】
五巻
五巻
【元ネタ】
神道において神事の際に使用される、梓の木で作られた弓。
古くは神事や出産などの際、魔除けに鳴らす弓(鳴弦)として使用された。
神道において神事の際に使用される、梓の木で作られた弓。
古くは神事や出産などの際、魔除けに鳴らす弓(鳴弦)として使用された。
【解説】
闇咲逢魔が右手に装着していた物。
小手様の形状で、片手でも弓を引き射出できるよう複雑なカラクリが仕込まれた梓製の弓。
本来は見えざる矢で心の歪みを正す程度の力しかないが、環境によっては他人の心を読む事もできる。
強化しすぎると勝手に自分の心が相手に流れ込んでしまう場合がある。
以下は闇咲がこれを用いて使用した魔術。
闇咲逢魔が右手に装着していた物。
小手様の形状で、片手でも弓を引き射出できるよう複雑なカラクリが仕込まれた梓製の弓。
本来は見えざる矢で心の歪みを正す程度の力しかないが、環境によっては他人の心を読む事もできる。
強化しすぎると勝手に自分の心が相手に流れ込んでしまう場合がある。
以下は闇咲がこれを用いて使用した魔術。
- 捜魔の弦
- 打ち鳴らす弦の音がレーダーの役割を果たし、対象を索敵する。効果範囲は中々に広い。
- 風魔の弦
- 直径数m大の空気の塊を作り出す。これに足を乗せることで真上へ高く跳躍する事ができる。
- 衝打の弦
- 空気の塊を打ち出す。窓ガラス程度は軽く粉砕できる様子。
- 断魔の弦
- 圧縮空気の刃を打ち出す。テーブルや床を安々とスライスしてしまう切れ味を誇る。
- 透魔の弦
- 空気の屈折を利用してか、光学的に姿を隠す。そこからいなくなるわけではなく、実体は存在している。
- 惑魔の弦
- 「無い筈の物をある」と思わせるらしい術式。対象の精神力に比例して効きにくくなる。
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