とある魔術の禁書目録 Index 必要悪の教会(ネセサリウス)
【種別】
組織

【元ネタ】
ラテン語。necessarius:避けられない。

【初出】
一巻

【解説】
イギリス清教第零聖堂区。
魔女狩り・宗教裁判と言った『対魔術師』の技術に特化した人材が多く見られる。
解りやすい例では、ステイルインデックスあたりがまさしくソレ。

そもそも「魔術は穢れたモノ」と見なされている渦中にいて魔術を習得しているこの部署は、
異端中の異端たる「汚れを一手に引き受ける」機関。故に「必要悪」とよばれる。
なのだが、それは同時に最も力を持つ部署ということでもあり、
いつしかイギリス清教全体の実権を握ってしまった。
某魔術師曰く「最近はとある少年の影響か、随分と角が取れてきている」との事。

国家宗教の関係組織に所属しているため、公務員級に安定した収入がもらえる。(喫煙神父でも)
なお、給料は国から支払われている(イギリス国民の血税で賄われている)ようだ。