【種別】
超能力
超能力
Move point=「点を動かす」
【初出】
八巻
八巻
【解説】
結標淡希の持つレベル4の空間移動系能力。
一度に飛ばせる距離は800m以上、
重量は最大で4520kgだが、1000kg以上は身体に負担が大きいらしい。
ちなみに大量の物質を転送する際には出現に先行して空間が歪むらしく、
完全な「瞬間移動」ではない。
正面突破が得意な超電磁砲に対し、
絡め手や遊撃戦のエキスパートとして対比させられるほどの能力であり、
戦闘方法次第では超電磁砲の撃破すら可能とされる。
結標淡希の持つレベル4の空間移動系能力。
一度に飛ばせる距離は800m以上、
重量は最大で4520kgだが、1000kg以上は身体に負担が大きいらしい。
ちなみに大量の物質を転送する際には出現に先行して空間が歪むらしく、
完全な「瞬間移動」ではない。
正面突破が得意な超電磁砲に対し、
絡め手や遊撃戦のエキスパートとして対比させられるほどの能力であり、
戦闘方法次第では超電磁砲の撃破すら可能とされる。
登場した空間移動系では最高の能力であり、
単に距離や重量の限界値が大きいだけでなく、
他の空間移動能力と異なり始点・終点が固定されていない。
そのため接触すら必要なく能力を発動でき、
テレポートやアポートはもちろん、自身から離れた2地点間を直接移動させることすらできる。
ただし移動前座標も計算しなければならないため、
白井黒子の空間移動以上に演算負荷が大きい。
位置を把握しなければならない関係上、実用的な効果範囲は有視界内に限られるが、
転移先の状況を考えないなら、一応目視しない場所へも転送可能。
単に距離や重量の限界値が大きいだけでなく、
他の空間移動能力と異なり始点・終点が固定されていない。
そのため接触すら必要なく能力を発動でき、
テレポートやアポートはもちろん、自身から離れた2地点間を直接移動させることすらできる。
ただし移動前座標も計算しなければならないため、
白井黒子の空間移動以上に演算負荷が大きい。
位置を把握しなければならない関係上、実用的な効果範囲は有視界内に限られるが、
転移先の状況を考えないなら、一応目視しない場所へも転送可能。
レベル5判定を受けてもおかしくない超強力な能力だが、
術者のトラウマゆえ自分自身を飛ばすことは苦手としており、それ故レベル4に甘んじている。
そのトラウマは、自己転移を避けるあまり、攻撃に対し自身を転移して避けるのではなく、
周りの物体を引き寄せて防御するという回りくどい方法を取る程。
術者のトラウマゆえ自分自身を飛ばすことは苦手としており、それ故レベル4に甘んじている。
そのトラウマは、自己転移を避けるあまり、攻撃に対し自身を転移して避けるのではなく、
周りの物体を引き寄せて防御するという回りくどい方法を取る程。
他の空間転移能力同様、精神があまりにも安定してないと制御不能になり、
『残骸(レムナント)』を巡る騒動で一方通行に結標が倒された後しばらくは、
低周波振動治療器の補助がないと全く使用できなくなってしまった。
後に結標が自身のトラウマを乗り越え、自身の転移に際する拒否感はなくなったようである。
『残骸(レムナント)』を巡る騒動で一方通行に結標が倒された後しばらくは、
低周波振動治療器の補助がないと全く使用できなくなってしまった。
後に結標が自身のトラウマを乗り越え、自身の転移に際する拒否感はなくなったようである。
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