【種別】
エネルギー
エネルギー
【元ネタ】
Telesma=ギリシャ語で「護符」を意味する。
Telesma=ギリシャ語で「護符」を意味する。
【初出】
一巻から力そのものは使用されていたと思われるが説明は四巻。
一巻から力そのものは使用されていたと思われるが説明は四巻。
【解説】
その名の通り『天使』の力であり、『天使』そのものを構成するエネルギー。
作中では偶像の理論によって集められ、
魔術行使の際や霊装に込められるなどして各所で利用されている。
十字教徒なら誰でも借りているもので、人の身に直接宿すことも珍しくない。
火の象徴武器で赤の色彩、配置を右にするなどして呼び出し扱うなら『神の如き者』の質を持つなど、
呼び出し方によって集まるテレズマに『風』や『土』などの違いが出る模様。
サーシャの肉体に宿って異常を引き起こしたテレズマは後方の青色(ガブリエル)と表記。
なおテレズマは人が生み出す魔力のように融通が利く力ではなく
上記のような保有する性質は最初から定められており、属性に対応した用途でしか使えない。
ただし、常軌を逸した量が集められた場合はそれそのものが相応の破壊力を有するものとなる。
その名の通り『天使』の力であり、『天使』そのものを構成するエネルギー。
作中では偶像の理論によって集められ、
魔術行使の際や霊装に込められるなどして各所で利用されている。
十字教徒なら誰でも借りているもので、人の身に直接宿すことも珍しくない。
火の象徴武器で赤の色彩、配置を右にするなどして呼び出し扱うなら『神の如き者』の質を持つなど、
呼び出し方によって集まるテレズマに『風』や『土』などの違いが出る模様。
サーシャの肉体に宿って異常を引き起こしたテレズマは後方の青色(ガブリエル)と表記。
なおテレズマは人が生み出す魔力のように融通が利く力ではなく
上記のような保有する性質は最初から定められており、属性に対応した用途でしか使えない。
ただし、常軌を逸した量が集められた場合はそれそのものが相応の破壊力を有するものとなる。
天使や聖人が得ているこの種の力は、莫大な量であるが故に制御が非常に困難である。
特に聖人はあくまでその体は『人間』であるため、
その制御を誤ると自身の肉体が吹き飛ぶほどのハイリスクを背負っている。
ただし、高速で飛ぶ飛行機のように、
「ある程度の境を越えた領域で扱う事で却って安定する」という特性があるようで、
本物の天使である『神の力』や二重の加護を得ている『後方のアックア』は、
この手法を取る事で圧倒的な力の制御を可能としている。
特に聖人はあくまでその体は『人間』であるため、
その制御を誤ると自身の肉体が吹き飛ぶほどのハイリスクを背負っている。
ただし、高速で飛ぶ飛行機のように、
「ある程度の境を越えた領域で扱う事で却って安定する」という特性があるようで、
本物の天使である『神の力』や二重の加護を得ている『後方のアックア』は、
この手法を取る事で圧倒的な力の制御を可能としている。
なおインデックスによると『世界の力』と同じもので、
この名称は近代西洋魔術の雛型たる魔術結社『黄金夜明』が用いていた呼称。
そのためか作中では黄金系の人間でなくとも魔術師は基本的にテレズマという名称でこの力を呼ぶ。
ただバードウェイの説明では
地脈・龍脈を「惑星を循環する力」
天使の力(テレズマ)を「同じ世界の別位相に溜まっている力」と表現しており、
細かく言えば違うらしい。
この名称は近代西洋魔術の雛型たる魔術結社『黄金夜明』が用いていた呼称。
そのためか作中では黄金系の人間でなくとも魔術師は基本的にテレズマという名称でこの力を呼ぶ。
ただバードウェイの説明では
地脈・龍脈を「惑星を循環する力」
天使の力(テレズマ)を「同じ世界の別位相に溜まっている力」と表現しており、
細かく言えば違うらしい。
実質的には全く違うものらしいが、一方通行が発現させた黒い翼の力場もこれと酷似していた。
【参照】
→世界の力
→世界の力
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