【種別】
人物・通称
人物・通称
【元ネタ】
彼の能力から。
彼の能力から。
【初出】
三巻
三巻
【CV】
岡本信彦
岡本信彦
本名不明。そのため自身の能力名、『一方通行』の通称で呼ばれる。
五巻によると、苗字は二文字で名前は三文字、いかにも日本人らしく、珍しくもない名前だとか。
現時点では性別不詳。八巻のカラーイラストでタオルがあんな感じでも多分性別不詳。
打ち止めは男だと思っている……ようだ。もっとも、一人称は「俺」で、地の文でも「少年」と表記されている。
またとある科学の超電磁砲5巻の美琴のモノローグでは「男」と表記されているので、やはり男と考えていいのかも知れない。
六巻での上条の妄想から、鈴科百合子ではないかとスレ内では噂される。
五巻によると、苗字は二文字で名前は三文字、いかにも日本人らしく、珍しくもない名前だとか。
現時点では性別不詳。八巻のカラーイラストでタオルがあんな感じでも多分性別不詳。
打ち止めは男だと思っている……ようだ。もっとも、一人称は「俺」で、地の文でも「少年」と表記されている。
またとある科学の超電磁砲5巻の美琴のモノローグでは「男」と表記されているので、やはり男と考えていいのかも知れない。
六巻での上条の妄想から、鈴科百合子ではないかとスレ内では噂される。
まさしく「最強」の名に恥じない能力を持つが、逆に身体能力自体は大した事はない。
その能力故に、体に対する外部からの刺激が極端に少なく、
そのため外見は本人曰く「男だか女だか分からなく」なっている。
短髪は白く、肌も白く、しかし瞳だけは爛々と紅い。(アルビノ?)
心境の変化か、頭部を負傷して入院してからは真黒い服でなく白い服を着るようになった。
超電磁砲四十三話の大覇星祭の選手宣誓の勧誘をされた時には既に白い服を着ていた。
その能力故に、体に対する外部からの刺激が極端に少なく、
そのため外見は本人曰く「男だか女だか分からなく」なっている。
短髪は白く、肌も白く、しかし瞳だけは爛々と紅い。(アルビノ?)
心境の変化か、頭部を負傷して入院してからは真黒い服でなく白い服を着るようになった。
超電磁砲四十三話の大覇星祭の選手宣誓の勧誘をされた時には既に白い服を着ていた。
が、能力offの状態でも戦う為に銃を使用し始めてからは立ち回りや駆け引き共々かなりマシになった模様。
五巻や十三巻での事件を受けて自身は黒い闇に染まりながらも、
穏やかな光の世界に生きる人間が闇の世界に住む人間の犠牲になることを許さず、
闇を喰らい続ける『悪党』となる。
故に一般人の犠牲が出る事態は当然のように阻止し、自分同様に暗部にいる人間には一切の容赦をしない。
ただし、打ち止めの命が絡んだ場合は、
善人だろうが殺す覚悟で彼女の命の安全を最優先に行動する。
十五巻現在、学園都市の暗部で活動しつつ、その状況を打開する方法を模索中。
ある意味で主人公・上条当麻の影響を強く受けている人物であり、
その姿は善人・上条に対しての悪人として描かれている。
しかし、エイワスに対する敗北や上条との再戦を経て、
悪党へのこだわりを捨て、純粋に打ち止めを守るため戦うことを決意した。
五巻や十三巻での事件を受けて自身は黒い闇に染まりながらも、
穏やかな光の世界に生きる人間が闇の世界に住む人間の犠牲になることを許さず、
闇を喰らい続ける『悪党』となる。
故に一般人の犠牲が出る事態は当然のように阻止し、自分同様に暗部にいる人間には一切の容赦をしない。
ただし、打ち止めの命が絡んだ場合は、
善人だろうが殺す覚悟で彼女の命の安全を最優先に行動する。
十五巻現在、学園都市の暗部で活動しつつ、その状況を打開する方法を模索中。
ある意味で主人公・上条当麻の影響を強く受けている人物であり、
その姿は善人・上条に対しての悪人として描かれている。
しかし、エイワスに対する敗北や上条との再戦を経て、
悪党へのこだわりを捨て、純粋に打ち止めを守るため戦うことを決意した。
9歳までは特力研、その後も虚数研・叡智研・霧ヶ丘付属etcと学園都市の暗部を転々として来た過去があり、
そんな闇の中にあってもなお恐怖される自分の怪物性を確認しながら育ってきたらしい。
様々な研究に身を貸している為に手付かずのお金が口座にはいくらでも放り込んであるとの事。
8/31(五巻)の一件にて頭蓋を損傷し、言語機能と計算能力の一切を失うも、
冥土帰しの手腕によりミサカネットワークから演算能力を補助してもらう事で、
歩行時には杖を必要とする以外は問題ない程度まで回復している。
だがバッテリーで動く機器を使用する関係上、能力使用には時間制限という欠陥が出来ている。
日常生活のみなら約48時間、能力を全開で使うとわずか15分しか持たない。
ちなみに打ち止めの意志で演算補助ボッシュート可能。
超能力なのか技術なのかは不明だが、
見晴らしの利かないところからでも絶対座標から物体の位置関係を把握できるらしい。
内付けのナビゲーションシステムのようなものだろうか?
そんな闇の中にあってもなお恐怖される自分の怪物性を確認しながら育ってきたらしい。
様々な研究に身を貸している為に手付かずのお金が口座にはいくらでも放り込んであるとの事。
8/31(五巻)の一件にて頭蓋を損傷し、言語機能と計算能力の一切を失うも、
冥土帰しの手腕によりミサカネットワークから演算能力を補助してもらう事で、
歩行時には杖を必要とする以外は問題ない程度まで回復している。
だがバッテリーで動く機器を使用する関係上、能力使用には時間制限という欠陥が出来ている。
日常生活のみなら約48時間、能力を全開で使うとわずか15分しか持たない。
ちなみに打ち止めの意志で演算補助ボッシュート可能。
超能力なのか技術なのかは不明だが、
見晴らしの利かないところからでも絶対座標から物体の位置関係を把握できるらしい。
内付けのナビゲーションシステムのようなものだろうか?
10歳の時のとある事件をきっかけに、自らの力から他人を守るため誰にも感情を向けない道を選んでいる。
さらに続いた人生の中で、争いが起きない為の方法として辿り着いたのは、
戦おうという意志さえ奪うほどの絶対的な力を手にすること。
そして唯一の絶対能力進化候補としてその進化実験に参加、
一万人強の妹達を殺害したが、8月21日、屋外状況の実験を進める中で当麻に敗北する。
8月31日に打ち止めに出会い、その能力で彼女を救うも重傷を負う。
その後はカエル顔の医者の居る病院で打ち止めと共に治療を受けていた。
9月14日の事件では実験が再開される危険を察し、彼女のために脳味噌シェイク状態で出撃し、結標淡希を撃破。
見事においしいところだけを掻っ攫っていった。
直接描写はなかったが、大覇星祭では出歩いていた模様。
一ヵ月の療養の末、9月30日に退院。
同日夕方、アレイスターの命令で打ち止めを奪取するために現れた木原と交戦し敗北。
何とかその場を脱出し、
冥土帰しの言葉に覚悟を決め追撃に迫る猟犬部隊を持ち前の頭脳でもって能力なしで撃退。
その際に暗部にいながら一般人に助けを求める猟犬部隊の一人の姿に激昂し抹殺するが、
一部を警備員に見られ、指名手配を受ける。
その後打ち止めを捕らえた木原と対峙。再び圧倒されるも演算能力を失った頭でがむしゃらに戦い、
謎の『噴射する黒翼』を発現、説明不能の不可視力で木原を流星と化して勝利を収めた。
戦闘後に現れた謎の人物に約八兆円を請求され、
また、打ち止め達の居場所である学園都市を守るべく暗部で活動することに。
さらに続いた人生の中で、争いが起きない為の方法として辿り着いたのは、
戦おうという意志さえ奪うほどの絶対的な力を手にすること。
そして唯一の絶対能力進化候補としてその進化実験に参加、
一万人強の妹達を殺害したが、8月21日、屋外状況の実験を進める中で当麻に敗北する。
8月31日に打ち止めに出会い、その能力で彼女を救うも重傷を負う。
その後はカエル顔の医者の居る病院で打ち止めと共に治療を受けていた。
9月14日の事件では実験が再開される危険を察し、彼女のために脳味噌シェイク状態で出撃し、結標淡希を撃破。
見事においしいところだけを掻っ攫っていった。
直接描写はなかったが、大覇星祭では出歩いていた模様。
一ヵ月の療養の末、9月30日に退院。
同日夕方、アレイスターの命令で打ち止めを奪取するために現れた木原と交戦し敗北。
何とかその場を脱出し、
冥土帰しの言葉に覚悟を決め追撃に迫る猟犬部隊を持ち前の頭脳でもって能力なしで撃退。
その際に暗部にいながら一般人に助けを求める猟犬部隊の一人の姿に激昂し抹殺するが、
一部を警備員に見られ、指名手配を受ける。
その後打ち止めを捕らえた木原と対峙。再び圧倒されるも演算能力を失った頭でがむしゃらに戦い、
謎の『噴射する黒翼』を発現、説明不能の不可視力で木原を流星と化して勝利を収めた。
戦闘後に現れた謎の人物に約八兆円を請求され、
また、打ち止め達の居場所である学園都市を守るべく暗部で活動することに。
SS巻以降は『グループ』に属し、書類上は長点上機学園に所属している。
暗部の技術によって能力演算補助装置のバッテリーは約30分に拡張されたが、
上層部の意向一つで演算を剥奪できるように細工をされてしまった。
『グループ』の一員となってからは、
『電話の男』からの指示を受け暗部の様々な仕事を行っている。
10月3日にはスキルアウトの拠点を襲撃し、駒場利徳を殺害。
10月9日には反旗を翻した『ブロック』や『スクール』の目的を阻止するために動く。
10月17日には『グループ』のメンバー達と共に統括理事会からの指示を受け、
暴走した元迎電部隊を撃破するが、彼らも自分たちとまた同じく、『ドラゴン』を追っていたと知る。
少ない情報から『グループ』も『ドラゴン』の追跡を開始するが、
彼らが『ドラゴン』を追う事をおもしろく思わない統括理事の一人、潮岸からの妨害電波を使った攻撃を受ける。
暗部の技術によって能力演算補助装置のバッテリーは約30分に拡張されたが、
上層部の意向一つで演算を剥奪できるように細工をされてしまった。
『グループ』の一員となってからは、
『電話の男』からの指示を受け暗部の様々な仕事を行っている。
10月3日にはスキルアウトの拠点を襲撃し、駒場利徳を殺害。
10月9日には反旗を翻した『ブロック』や『スクール』の目的を阻止するために動く。
10月17日には『グループ』のメンバー達と共に統括理事会からの指示を受け、
暴走した元迎電部隊を撃破するが、彼らも自分たちとまた同じく、『ドラゴン』を追っていたと知る。
少ない情報から『グループ』も『ドラゴン』の追跡を開始するが、
彼らが『ドラゴン』を追う事をおもしろく思わない統括理事の一人、潮岸からの妨害電波を使った攻撃を受ける。
統括理事会という社会的な力に対抗するため、
同じく統括理事の一人である親船最中の協力を取り付け、
仲間と共に杉谷達の妨害も打ち破り、潮岸を撃破。
そこで
「ヒューズ=カザキリは『ドラゴン』を形成するための製造ラインであること」
「『ドラゴン』はどこにでもいる」
ことを聞き出した直後、ドラゴンの正体であるエイワスが突然現れ、立ち向かう。
一方通行に興味を抱いたエイワスは彼に攻撃のチャンスを与えたが、
アレイスターがエイワスに組み込んだ防御機構による『反射』も効かない謎の『翼』の斬撃を受けて重傷を負い、
これまでの戦闘では無敵を誇った『黒い翼』を発現した状態ですら手も足も出なかった。
同じく統括理事の一人である親船最中の協力を取り付け、
仲間と共に杉谷達の妨害も打ち破り、潮岸を撃破。
そこで
「ヒューズ=カザキリは『ドラゴン』を形成するための製造ラインであること」
「『ドラゴン』はどこにでもいる」
ことを聞き出した直後、ドラゴンの正体であるエイワスが突然現れ、立ち向かう。
一方通行に興味を抱いたエイワスは彼に攻撃のチャンスを与えたが、
アレイスターがエイワスに組み込んだ防御機構による『反射』も効かない謎の『翼』の斬撃を受けて重傷を負い、
これまでの戦闘では無敵を誇った『黒い翼』を発現した状態ですら手も足も出なかった。
その後、エイワスの顕現に打ち止めに非常な負荷がかかる事を他ならぬエイワス自身から聞かされ、
深手を負ったまま、負荷により衰弱した打ち止めを黄泉川の部屋から連れ出す。
そして、エイワスが告げた『禁書目録』という言葉を胸に、
打ち止めの治療法を求めてエリザリーナ独立国同盟へと向かった。
深手を負ったまま、負荷により衰弱した打ち止めを黄泉川の部屋から連れ出す。
そして、エイワスが告げた『禁書目録』という言葉を胸に、
打ち止めの治療法を求めてエリザリーナ独立国同盟へと向かった。
第三次世界大戦の最中には、『歌』を行使し打ち止めを救った時の心境の変化からか、
墨のように黒かった翼は雪のような純白に変色し、頭上には同じ色の小さな輪が現れるなど、
天使に近い形態へと進化している。
墨のように黒かった翼は雪のような純白に変色し、頭上には同じ色の小さな輪が現れるなど、
天使に近い形態へと進化している。
【口調】
言葉遣いは粗暴。小さいア行とンがカタカナ表記。
言葉遣いは粗暴。小さいア行とンがカタカナ表記。
例)「く、は、面白ェ。何なンだよその右手は!」
また、下ネタ的な発言が多い。
例)「あはぎゃはっ!無様なローアングルのサービスをさらしてくれてアリガトウ!!」 「ンだァその逃げ腰は。愉快にケツ振りやがって誘ってンのかァ!?」 「おーおー、おしゃぶり上手なツラになりやがって」
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