とある魔術の禁書目録 Index 妹達(シスターズ)
【種別】
人名…?

【元ネタ】
元ネタと言えない気もするが御坂美琴

【初出】
最初に本編に登場したのは三巻冒頭の狙撃をしていた個体。
ただし、名前と存在だけは一巻冒頭の美琴との会話で確認できる。
上条が初めて遭遇した個体はベンチで美琴と共に遭遇した10031号。

【CV】
10031号~20000号は基本的にささきのぞみ、20001号(打ち止め)は日高里菜がそれぞれ担当

【解説】
御坂美琴の体細胞クローン。単価は18万円。
服装は美琴と同じ常盤台中学のものを着用しており、
実験が中断された今でもその習慣は変わっていない模様。
頭にゴーグルを装備しており、
美琴のようにスカートの下に短パンをはかず、基本縞パンなのが相違点。
所持する能力は、オリジナルと同じ発電能力系統の『欠陥電気』。
ミサカネットワーク』というものが存在しており、
これにより各『妹達』は情報や意識、記憶を共有している。
その実験内容もあって戦闘向けのカスタマイズがされており、
銃器全般を始めとする戦闘技術に長けている。
また度重なる一方通行戦によって得た戦闘経験は、ミサカネットワークにより蓄積されている。
そのため実戦慣れしており、相手が素人なら集団戦でも軽くあしらってみせることが可能。

「超能力者の量産は可能か」という命題に基づき始まった、
量産能力者(レディオノイズ)計画』にて開発された。
量産されたクローンはオリジナルと同じ能力開発を行われたが大元の1%程度の力しか出せず、実験は失敗。
そのまま処分される所を絶対能力進化のターゲットとして拾われる。
この実験で既に00001号から10031号が一方通行に殺害されている。
生存することができた10032号から20000号までの個体は、
実験の中止に伴い世界各国の研究所に「治療」のため預けられた。
その後順調に治療は続けられていたようだが、『原石』達の『採掘』を阻止するため、
(おそらくカエル顔の医者の依頼で)各地の研究施設を襲撃。これを制圧した。

『ミサカネットワーク』を形成しているという特殊性はあるものの、
その強度はせいぜいレベル2で大目に見積もってもレベル3程度らしい。
三巻では一方通行に殺害された『妹達』が雷撃の槍を使用していたので、
レベル2もしくはレベル3程度でも使用可能なようだ。

「女性は痩せている方が優秀であり、男性は優秀な女性を好む」という情報を冥土帰しから教わったため、
目下のところダイエットに奔走している。
結果ミサカ間で競争が生まれ、個体間での個性も出てきているようだ。
星座占いや血液型占いでもその内容、主に恋愛運に関する事で争いが起こっている。
ちなみに血液型はAB型。

【口調】
打ち止めや番外個体等の例外はあるが、基本的には御坂妹と同じ。
一人称は「ミサカ」。ミサカネットワーク内では識別のため「ミサカ○○○○○号」と検体番号込み。
通常会話文の後に、「~と、ミサカは○○(精密描写)」が付く。

【参照】
現在までに登場した検体番号が識別可能な個体は以下。



なお、個性はほとんど見る事ができないが、八巻、SS2では世界各地にいる妹達の一部を確認できる。
以下その妹達と所在地と思われる場所。

ミサカ10050号:グアテマラ(サカパ)
ミサカ10090号:フィリピン(ダヴァオ)
ミサカ10501号:オーストリア(ザルツブルク)
ミサカ10840号:ドイツ(ザルツギッター)
ミサカ10854号:スペイン(セビリア)
ミサカ10855号:ポーランド(スタロガルト)
ミサカ11899号:ベネズエラ(ラ・パラグア)
ミサカ12053号:インド(アーメドナガル)
ミサカ12083号:タイ(チェンマイ)
ミサカ12481号:スロベニア(ツェリエ)
ミサカ13072号:フランス(アングレーム)
ミサカ14333号:メキシコ(グアダラハラ)
ミサカ15110号:アルゼンチン(デセアド)
ミサカ15113号:ポルトガル(ブラガンサ)
ミサカ15327号:韓国(クンサン)
ミサカ16770号:ドイツ(シュレスウィヒ)
ミサカ16836号:カナダ(ムースニー)
ミサカ17000号:イギリス(ガラシールズ)
ミサカ17009号:オーストラリア(シドニー)
ミサカ17203号:イタリア(ファエンツァ)
ミサカ17403号:ブラジル(コダジャス)
ミサカ18022号:スイス(ローザンヌ)
ミサカ18072号:ノルウェー(ベルゲン)
ミサカ18820号:アメリカ(ケープケネディ)
ミサカ19009号:中国(ペキン)
ミサカ19348号:フィンランド(ロヴァニエミ)
ミサカ19488号:スペイン(ログローニョ)
ミサカ19900号:南極
ミサカ19999号:ロシア(ノボシビルスク)
ミサカ20000号:ロシア(ノボシビルスク)