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【種別】 [[天使]] 【初出】 四巻 【解説】 『後方の青色』とも表記。 水の象徴にして青を司り、月の守護者にして後方を加護する者。 旧約においては堕落都市ゴモラを火の矢の雨で焼き払い、 新約においては聖母に神の子の受胎を告知した者。 常に神の左手に侍る双翼の大天使。 『[[神の右席>神の右席(かみのうせき)]]』[[後方のアックア>アックア]]の宿す属性でもある。 『[[御使堕し>御使堕し(エンゼルフォール)]]』で降りてきた天使であり、 その際は[[ロシア成教]]所属の[[殲滅白書>殲滅白書(Annihilatus)]]のメンバー・[[サーシャ=クロイツェフ]]に宿り、 [[ミーシャ=クロイツェフ]]を名乗っていた。 ガブリエルが何故『ミーシャ(ミハイル=ミカエルのロシア名愛称)』を名乗ったのか長年謎にされてきたが、 20巻における[[フィアンマ]]の言により、[[四大元素>四大属性]]の歪みが原因であるらしいことが判明した。 作中では一度もこの件に言及されず、 四大元素の歪みという事実が明かされた際には[[神の右席>神の右席(かみのうせき)]]である[[ヴェント]]ですら驚愕するというあたり、 かなり根の深い問題のようである。 なお『神の力』が本性を現した時、 [[土御門>土御門元春(つちみかどもとはる)]]は『神の力』に『水』を持っていかれてしまったため得意の[[黒ノ式>黒ノ式(くろのしき)]]が使えなかったことから、 『神の力』が力を行使している間は水の魔術が使えなくなると思われる。 【参照】 →[[ミーシャ=クロイツェフ]] - -【コメント】 -◆天使関係の記述をこっちに移動。実は8巻でも名が出ている。 -◆21巻でミーシャ再登場の為、顕現したキャラクターとしての記述をミーシャの項へ移動。 ----
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