Magic;the gatheringおよびDuels of the Planeswalkersに関する基本的な用語集を掲載
細かい点は
MTG Wikiに任せ、
コチラは簡単な点だけ補足すること(でないと膨大になるぜ)
テンプレート
和訳/英語
A - Z
Magic:the gatehring
通称マジック。MTGやギャザとも呼ばれる。
1993年にWotc社が発売した元祖トレーディングカードゲーム。
96年にホビージャパンを代理店に日本語版が販売される。
Wizards of the Coast
Wotc社。
Magic:the gatehringを作っている会社。
あ - お
アーティファクト/Artifact
カードタイプの一種で、使用後は場に留まる魔法の機械や工芸品。
クリーチャーでもあるアーティファクトも存在する。イメージ的にはロボット。
あなた/You
カードに書かれている用語で、カードを使うプレイヤー本人を指す。
反対の意味は対戦相手/Opponent。
とくに何も明記が無い場合、全てに影響を与える効果ということになる。
アンタップ/Untap
縦向き状態のカード。未使用を表す。
自分のターンの開始時にタップ状態のカードは全てアンタップする。
インスタント/Instant
カードタイプの一種で、後出し可能な使い捨ての魔法
何時のどのタイミングでも使用できる。たとえターン終了時でも使える。
ソーサリーと比べて小回りがきく
エンチャント/Enchant
カードタイプの一種で、使用後は場に留まる魔法の力場。
自分のクリーチャーを強化したり、場全体に影響を与えたりする。
か - こ
カウンター/Counter
打ち消す
呪文を打ち消すこと。(呪文が失敗したことにする。対象となったカードは墓地へ)
効果を無効化にすること。(文字通りだが、必ずしもカードを捨てることではない)
青のお家芸
目印
クリーチャーや土地の上に何らかの目印として置く物。
クリーチャー/Creature
カードタイプの一種で、呪文を唱えた後は戦場に留まるしもべ。
攻撃目標は対戦相手のみである。
他のカードゲームのように対戦相手のクリーチャーを対象に選ぶことは基本的に不可能。
防御側はブロック宣言をして、自分のクリーチャーで邪魔をすることは出来る。
攻撃する以外の特殊な能力を持つものもいる。
ただし、場に出たてのクリーチャーはそのターンで攻撃やタップは出来ない(「召喚酔い」という)
(速攻/Hasteという能力を持っているならタップや攻撃ができる)
ブロックの時は参加できるがタップは出来ない。
攻撃/Attack
1ターンに一度だけ、特定のタイミングでのみ宣言できる。
そのさい、全ての攻撃クリーチャーを一気に指定してタップしなければならない。
(ここが他のカードゲームと違うところである。)
攻撃対象は基本的に対戦相手のみしか指定できない。
(遊戯王で言うところの、ダイレクトアタック宣言のみしかできないということ。)
コスト/Cost
呪文や能力を使うときに支払う代償。
呪文なら右上、能力ならテキストの中に書いてある。
マナだけではなく、タップや生贄を要求することもある。
コントローラー、コントロール/Controler,Control
しばしばこのカードゲームに出てくる用語。
簡単に言えば、プレイヤーが支配している(操っている)戦場に出ているカードのこと。
基本的に、コントローラー以外がカードの能力を使ったりすることはできない。
簡単に言えば、相手の戦場にいるドラゴンを勝手に使うことが出来ないということ。
さ - そ
戦場/Battle Field
今まで「場」といわれていたもの。2009年7月からルール改正が入り、この名前に変更となる。
ソーサリー/Sorcery
カードタイプの一種で、自分のターンのメインフェイズに使える使い捨ての魔法
インスタントと比べて大技が多い。
た - と
タップ/Tap
横向きにすること。ON/OFFのスイッチにたとえたらONの状態
タップシンボルは曲がった矢印になっている。
カードの中にはタップすることで特別な能力を使用することが出来るものもある。
一度タップしたら、自分のアンタップフェイズ(このゲームではBIGIN)もしくは呪文や能力以外ではアンタップできない。
逆に縦にすることをアンタップ/Untapという。
土地/Land
カードタイプの一種で、呪文を使うのに必要なエネルギーを生み出すカード
タップすることでマナを生み出し、そのマナを用いて呪文を唱える。
土地だけは呪文ではない。
トークン/Token
呪文や能力などで生み出されるカードによって表わされないパーマネント/Permanentを表わすマーカー。
主にクリーチャーとして出てくる。
戦場/Battle Field以外の領域に置かれた場合、それが戦場/Battle Fieldに戻ることはない。
な - の
能力
イラスト下のカードテキストに書いてある、場に出ているときにだけ効果を使えるもの。
タップやマナを使ったり、自動的に発動したりする。
要するに、斜め文字以外の文章は能力だということだ。
は - ほ
プレインズウォーカー/Planeswalker
カードタイプの一種で、使用後は場に留まる強力な魔法使いの用心棒
プレイヤーのようにライフを持ち、3種類の特別な能力を持つ。
ローウィンよりカード化された新しいタイプの呪文
フェイズ
1ターンの細かい流れ。
このゲームでは別の呼び名になっているのでそちらを説明する。
実際のルールは
Q&Aのルールを知りたいを参照のこと。
それぞれのフェイズは全てYボタンで飛ばせます。
BIGIN
ターンの最初。何かしらここで効果がある場合、発動する。
主にアップキープやドローに関わる場合は、ここで一旦静止する。
↓
MAIN
土地や呪文を使える。土地は自分のターンのときに一枚だけ。
自分のターンならソーサリー呪文・クリーチャー召喚・エンチャント呪文・アーティファクト呪文を使える。
なお、場に並べるカードはマナが許す限り何体並べても構わない。
instantと能力は誰でも使える
↓
ATTACK
自分のターンの時に攻撃クリーチャーを全て指定してタップする。
一枚づつではないので注意。
タップ能力を持つ場合、このときは使用できなくなるため、待機させておいて使用することになる。
instantカードや、場に出ているカードの能力をここで使える
↓
BLOCK
ブロッククリーチャーを指定して、プレイヤーへの攻撃を防ぐ。
ブロックするときはタップの必要が無い。だからブロックしながらタップ能力を使うことが可能
ブロック出来なかった攻撃クリーチャーは全て自分にダメージが入る。
ブロックされた攻撃側は、それが複数の場合、ダメージを与える順番を決める。
ここは新ルールに準じている。
instantカード、場に出ているカードの能力(これは単に「能力」という)を戦闘中に使える最後のタイミング。
↓
DAMAGE
戦闘や呪文効果の結果のダメージをここで自動計算する。
プレイヤーはお互い何も出来ない。演出はYボタンで飛ばせる
↓
MAIN
二度目のメインフェイズ。出来ることは一度目と同じ。
もしも手札が7枚超えているならここでカードを七枚になるまで減らします。
↓
相手のターンへ。
プレイ/play
これはマジック独特のルーリングなのでややっこしいが、ゲームなら自動判定してくれるので心配ない。
カードを手札から使うこと。comes into playと書いてあったら、
playした瞬間に何かが起こる能力が発動すること。
これが呪文により打ち消された場合は、発動しない。
ゲームでは、真ん中に高く浮いているときが、play成功の判断待ちである。
playした場に移動し少し浮いたなら、成功となる。
その後、場に沈むとようやく「場にいるカード」扱いになる
ブロック
クリーチャーで攻撃クリーチャーを防ぐこと。
一枚の攻撃クリーチャーに対し、複数のクリーチャーでブロックしてもいい。
ブロックするときだけ、どの攻撃クリーチャーを防ぎたいか選択できる
タップしなくてもいい。
プロテクション
特定の色、クリーチャー・タイプ、カードタイプなどへの耐性能力のこと。
()内に対して以下の特典が得られる。
- 受けるダメージを0にする。
- ブロックされない。
- 対象を取る呪文および能力の対象に選べない。
- エンチャント-オーラを付けることができない。すでにオーラが付いている状態でプロテクションが付いた場合はオーラは墓地に置かれる。
なお、全体に効果が及ぶ呪文および能力は、ダメージを与えるもの以外は防げない点に注意。
例)
すべてのクリーチャーを破壊する、手札に戻す、タフネスを下げるなど→防げない
すべてのクリーチャーにダメージを与える→防げる
防御
対戦相手が攻撃宣言をしたとき、ブロックできるクリーチャーがいる場合、宣言してもいい。(しなくてもいい)
ブロックできるクリーチャーとは、
アンタップ状態(縦向きのカード)のみである。
前のターンに攻撃などをしてタップしてしまった場合は、そのクリーチャーはブロックに参加できない。
ま - も
マリガン
最初の手札が気に入らない場合、もう一度デッキをシャッフルして引き直すことができる。
これは相手と同時に行う(お互いがパスするまで続ける)。
実際のルールではマリガンをするたびに一枚づつ手札が減る(一回目で6枚、二回目で5枚)
バグあり。
1回目のマリガンのみ7枚(表記は6cards)
2回目から表記どおりの枚数になる。
なおこれによるゲームの支障は無い。
メインフェイズ
1ターンに戦闘フェイズを挟んで二回訪れる。
自分のターンのときなら、ソーサリー呪文はここで使用できる。
土地も出せるが、これは1ターンに付き一枚のみ。
マナ/Mana
カードを使用するのに必要なエネルギー。
マナは5種類存在し、それぞれに特徴を持つ
や - よ
ら - ろ
わ - ん
その他
±X/±X
パワー/タフネスというクリーチャーの戦闘力を示すものに乗せる修正値
緑や黒のカードに多い。
これによりタフネスがゼロになると墓地に行く。
until end of turnとはターンが代わると消滅するという意味なので注意
_コメント ↓
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- こんなもんじゃない? -- (ななし)
2009-06-19 22:07:27