ゼルダの世界
~第三章~
順番について
(´・ω・) → プリム君s → ルカリオs → 神!ガノンおじちゃんs → (^ω^)s → 黒乃s →
-
海岸に向かうと、リンク(大)とリンク(小)が二人で黄昏れていた。
なんなんだ・・、と思いながら近付いて、肩でも叩こうかと思っていると不意に後頭部を思いっきりひっぱたかれた。
ソルト「いてっ!」
叫ぶと、二人が同時に驚いたような顔で振り返り、自分も同じように振り返った。
するとそこには、楚良がものすごい顔でハリセンを持って立っていた。
そしてどこからともなく(というかそこにはえてた木から)ルカリオがおりてきた。
楚良「貴様等何してくれとんのじゃー!」
急に怒鳴られ、思わず正座をする。
こわ、母ちゃんよりこわッ!
この間の穏和な楚良は微塵も見あたらなかった。
ソルト「な・・何かボクが致しましたでしょうか・・」
ルカリオ「恐ろしい波動の力だ・・怒ったハリーセンのようだ・・」
リンク二人組も恐ろしいモノを見たような顔つきで楚良を見上げる。
思わずボクっ子になったやらダジャレやらはさておき、楚良はハリセンを持ったまま腕を組みこちらを見下ろす。
楚良「貴様等が時空にぼこぼこ穴を開けよったからに、わしが怒られたじゃけえ!」
楚良の言葉に、はい?、となる。
それは母ちゃんに怒られて終わりだとか言ってなかったか・・?
ソルト「えっと・・どういう事?」
眉間に皺を寄せると楚良は、ハリセンを鞄の中にしまい込み(どうやって鞄の二倍もある大きさのハリセンが入ったのかはこの際スルー)
急に真面目な顔になって口を開いた。
楚良「・・実を言うと、最近時空の様子がちとおかしゅうてな。
簡単に時空の歪みができるようになってしもうたんじゃ」
楚良の言葉に、お互いの不思議そうな顔を見合わせた。
そして代表してソルトが、どういう事だ?、とまた聞く。 -- 黒乃 (2009-11-06 18:33:35)
-
楚良「つまり本来近付くはずのない別世界同士の距離が急激に狭まってしもうとるって事じゃ。
そしてこの「ゼルダの伝説」の世界とて例外ではない・・。この世界は元々近い位置にあるのじゃが、
歪みやら、貴様等が無理矢理開けた穴によって更にちこうなっとる。・・そんで、この度、ゼルダの伝説の世界ともう一つのゼルダの伝説の世界が融合しようとしてしもうとるんじゃ!」
リンク(大)「ゆう・・」
リンク(小)「ごう?」
漫画のような台詞を呟いた、リンク達を含めソルトとルカリオは目を丸くして楚良を見た。
それって・・それってどうなるんだ!?
楚良「ちなみに二つの世界、またはそれ以上が融合した世界を・・わしは何度か見たことがあるがおぞましいものじゃった。
混沌と無秩序をミキサーに混ぜ込んだような・・まあ言うなればカオスじゃな」
カオス、それは俺の部屋のようなものか、とソルトは内心苦笑した。
それの世界版、考えただけでも身震いがする。
アカネ「それって・・私達の所為、ですか・・?」
いつの間に来ていたのか、目を丸くして今にも泣き出しそうな顔をしたアカネが楚良の後ろから呟く。
アカネ、と声をかける前にアカネは楚良に近寄った。
その後ろでワドルディ達も驚いたような、困惑の表情を浮かべている。
楚良「・・そうじゃな。じゃがこんな子どもに責任を着せるほどわしは衰えちゃおらんよ」
楚良は、ふ、と微笑んでアカネの頭を優しく撫でた。
明らかにソルト達の時と態度が違ったが、今はそこをつっこんでいる場合ではなかった。 -- 黒乃 (2009-11-06 18:34:42)
-
楚良「じゃが責任は取ってもらわねばな。お主等は、おそらく何らかの目的があって時空を勝手に行き来しとるんじゃろ?」
目的・・、それはおそらくソルトにあるものだった。
楚良もソルトに聞いているようだった。ソルトは小さく頷く。
楚良「じゃろうな・・でなきゃ扉は開いちゃくれん。そしてこちらの許可なしに勝手に開いとるゆうことはよっぽどの事じゃ・・
世界が必要としているのか・・まあ、重役っちゅー事じゃな」
重役、という言葉が肩にのしかかったような気がした。
面倒くさがり屋の俺に重役・・、そういえば、そうなんだよなあ。
楚良「しかし、お主等そこの兄ちゃんの世界でそれを果たしとらんじゃろう?」
楚良はちらりとリンク(大)の方を見て呟いた。
そう、ソルト達はガノンを倒すどころか逃げてきてしまったのだ。
楚良「それで世界がだだをこね取るんじゃな」
楚良の素っ頓狂な話に、全員は言葉を無くしてただ押し黙った。
自分らが倒せなかった所為・・。
その責任は、誰の心にも強くのしかかった。
アカネ「・・じゃあ、どうすれば・・?」
アカネが涙をうっすらと溜めた目で楚良を見上げる。
楚良「今あの世界に戻るのは危険じゃ。すでにカオスになりかけとる
・・・じゃから、この世界で決着を付けるのじゃ」 -- 黒乃 (2009-11-06 18:35:12)
- ソルト「こ、この世界で…」
要は白黒はっきりつけるということか…
だが今の自分にそれが出来るとは到底思えなかった。
そこまで出来る力は持っていない。
みんなも同じハズだ。
ガノンと戦った時、誰もがその身に現実を刻まれた。
これからガノンのような敵、いやガノン以上の敵が現れるのかもしれない。
ズーンと重い空気が辺りを覆った。
プレッシャー、不安、己の無力さ…
このままじゃ駄目だ…
強くならなきゃ…
いつの日かも、そう思った事があった。
でも…
今立ち向かおうとしている壁はあまりにも高く、厚かった。
超えられる気がしない。
だが、そんな事を一切考えない馬鹿は存在した。
カービィ「バッカじゃないかぽよ?ww全部片付ければいいだけぽよ!」
ソルト「ぶっ…wwおま…おまえ馬鹿かッ!!」
ここまで思考が違うものなのか!!異世界の生物というものは!!
空気は一変し、暖かいものへと変わった。
と同時に、マイナスな事ばかり考える自分が馬鹿らしくなる。
もう、何も考えない事にした。進みゃあいいんだよ、進みゃあ。
俺にも馬鹿が移った。
この時、人生で初めて馬鹿も悪くは無いなと思った。
ソルト「じゃあとりあえず行くか!!」
全員「おーぅ!!」
一行はのっしのっしと進んだ。
楚良「…あいつら…どこ行く気じゃあ…?」
楚良は馬鹿な一行が見えなくなるまで見送った。 -- (´・ω・) (2009-11-21 17:39:36)
- エラー「とうとう、世界が我が物に・・・。」
シルラ「しかし、エラー様。邪魔者の排除はどうなされるおつもりですか?」
エラー「邪魔者など、私が本気を出せば、すぐにひねりつぶせる。しかし、ゲームというのは、少しずつ進めないとつまらない。それが、テーブルゲームであってもホラーゲームであっても、RPGであっても、シュミレーションでも、アクションでも、レースでも、少しずつ進めなくては、たのしみがなくなってしまう。ちがうか?」
エラーはそういいながらダーツを投げる
シルラ「あなたのことは時々わからない。そう、チェスをするときといい、ダーツのときといい、トランプのときといい、あなたは「すべてをもてあそぶ」本物の遊び人ですね。」
エラー「ダーツを力いっぱい投げれば投げた照準へとまっすぐどこまでも飛ぶ。運命もまた、まっすぐ直線しかないのだ。そう、私がこの世界をカオスで染めるという私の願いの実現のみ。」
シルラ「まあ、そういうことにしておきましょう」
ソルト「ここに来てから、かなり歩いたな・・・。」
カービィ「僕はもう疲れたポヨ・・・。」
ワドルディ「あれ?奥に何か人影が見えますよ。」
???「ファイアボール!メテオナックル!スマッシュヘッドバット!・・・・・・はあはあ・・・・。バタッ・・・・。
この人物の正体とは!?続く! -- プリム君 (2009-11-27 16:20:37)
- カービィ「ん?あ!・・リンク!!」
-- burrakusour (2009-11-29 16:49:45)
- そう・・・リンクとカービィが見たものは、あの世界・・リンクの世界を汚した男!!
その名は・・・大盗賊ガノンドルフ!!!!
リンク「え!?ガノン?イヤ違う!!」
ソルト「名に言ってんだリンクどうみてもガノンだぞ!」
ガノン?「ガァァァァァァァアアアアアア」
その瞬間・・・・目の前に巨大な城が現れた。
リンク「ガノン「?」の前に倒れてるあいつらは誰だ!?」
ソルト「エラーにシルラだ!!」
カービィ「そんなことよりあの城はなにポヨ?」
リンク「・・・・・ちょっと待てよ?変じゃじゃないか?」
アカネ「変って?」
リンク「あのエラーとシルラでも光の力はあるはずだが、その力でも勝てなかったということは・・あの黒いガノンはガノンであるはずがない」
ワドルディ「・・・?」
リンク「あれは間違いなく、ハイラル王女{ゼルダ}の力に違いない!」
ソルト「お前の彼女か?」
↑無視
リンク「この城にゼルダがきっといる。」
みんな「幽閉!!??」
リンクは覚悟を決めた・・・ゼルダを助けると!!
「続」 -- 男道 (2009-11-29 17:15:02)
- ルカリオ「ふむふむふむふむ。」
ソルト「こんな時になに言ってんだよ!」
ルカリオ「ああ!?あぁ、奴の力をサイコキネシスで見てたんだよ」
リンク「あの黒いガノンガなんなのか分かったのか!?」
ルカリオ「ああ、奴はお前が倒した影だ!」
みんな「なんだって!?」
カービィ「そういえばゼルダとあのオッサンどこ行ったポヨか?」ボソ
ルカリオ「奴は今、力が前より膨れ上がっている。」
リンク「くそ!苦労したのにまた倒さないといけ・・・・」
ブォンンン!!
アカネ「え?リンクが消えた!!」
ルカリオ「いや・・俺があの城の中にワープさせた。」
ソルト「どうして!!」
ルカリオ「あいつは勇者だあいつにはガノンと戦ってもらわないといけない、リンクの誇りだと思ったからな。」
リンク〔小〕「おいらは・・・」
ルカリオ「あ・・・・まァとにかく・・・」
リンク〔小〕「コラ!!今の間はなんだ!!こいつ絶対忘れてたよ!!{怒}」
アカネ「そんなことより・・・」
ソルト「今はあのダークを倒すのが・・・」
カービィ「先ポヨ!!」
全員「いくぞぉぉぉぉぉぉぉおおおおお!!!!!!!!!」
{謎の城内}
リンク「ここは・・・・城の最上階か!、ゼルダいたら返事しろぉぉぉおおお!!!」
?「クッククク。」
リンク「誰だ!{この声どこかで・・}」
ガノン「ようこそ我が城へ・・リンク殿、ククク・・・」
リンク「ガノン!!ゼルダはどこだ!」
ガノン「ここだ」
ゼルダ「リ・・ン・・・・ク」
突如ゼルダは剣で攻撃をしてきた!!
ガキィイイン!!
ガン!ギィン!
リンク「く!・・うわ!どうしたんだよゼルダ!?」
ゼルダ「侵・・入・・・・者・・排・・・・・除・・・」
リンク「ガノン!貴様まさか・・・!」
ガノン「フ!今ごろ気づいても、もう遅い、ゼルダは俺のものだあああぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああ、はーっはっはっはっは!!!!!!」
その瞬間、リンク・ゼルダ・がノンドルフの左手の甲が光だした。
ガノン「おおおお!やっと始まった・・始まったあああああ!!!」
ゼルダ「あっ・・・・ドサ!!!」
リンク「ゼルダ!!・・・俺とゼルダとガノンの手の甲が共鳴している・・・まさかガノンドルフ!!お前!!」
ガノン「フン!いまさら気づいてももう遅いのだよ・・ククク・・・・・さぁ始めようか、力 知恵 勇気の神・・・・・・トライフォースの儀式を!!!」
リンクVSガノンドルフ
光と闇の戦いが・・・いま幕を明ける!!!!
「続」 -- 男道 (2009-11-29 18:08:46)
-
リンク(大)「うわっ・・・!?!?!?」
手に握らされた剣が宙を舞い、遙か後方の床に突き刺さった。
リンク(大)は目を見張る。ガノンの高笑いが聞こえる。
そして、ゆっくりとガノンに睨まれ動けなく。
リンク(大)「っく・・」
世界がゆっくりと、そして速さを増し黒に染まっていった。
それは紛れもない恐怖と狂気であった・・。
「これで世界は我が物よ・・あーーーーはっはははははは!!!!!!」
声が聞こえる。でもそれが、一体誰の声なのかもはや分からない。
色でいうなら真っ白、感情で言うなら、狂。
自分なのか相手なのか。
誰が世界で せかいがだれなのか
「うわああああああああ!!!!!!!」
-- 黒乃 (2009-11-29 20:44:25)
- アカネ「・・・っ!?」
ソルト「なんだ・・今の・・」
全員ははっとしたように目を見開いた。
目の前には先ほどと同じような平凡な道が続いている。
そして、倒れている謎の赤い帽子の人物。
ソルト「なんか・・気持ち悪・・」
ソルトは呟き、口元に手を持っていった。
他の全員も何だか元気がなさげで、ルカリオは眼を細め膝をつきアカネはその場に座り込んでしまった。
リンク(大)は自分の手の甲を見つめた。
リンク(大)「今のは・・お前達も見たのか」
リンク(大)の言葉に全員が渋々と頷く。
リンク(小)「今の・・トライフォースだよね・・」
リンク(小)が小さく呟く。二人の手の甲には、トライフォースは輝いていなかった。
あれは幻だったのか。夢見の悪い白昼夢だったのか・・。
アカネ「あれとおなじものを・・見たことがあります・・」
アカネは青い顔で地面を見下ろした。
がたがたと肩が震えている。ワドルディが近付き、アカネの背を撫でてやった。
アカネ「この世の中で一番あってはいけない事・・。
楚良さんがいってた、融合した後の世界です・・。」
「「「「!?」」」」」
アカネの言葉に全員は目を見開き、アカネを見た。
ワドルディ「カオスの世界という事ですか・・?」
恐る恐る、なワドルディの質問にアカネは深く頷いた。
そして震える肩を押さえつけるように腕を組む。
リンク(大)「真っ黒なガノン・・」
今の状況は、それに近しい事になっているという事か。
このままではああなる。
見てしまったのだ。
「トライフォースの儀式」で、敗北してしまう自分達の姿を。
全員は暫くその場で悶え、納まってきたところで立ち上がりまだその場で倒れている赤い帽子の人物に近寄ったのだった・・。 -- 黒乃 (2009-11-29 20:44:38)
- アカネ「あの・・・ 大丈夫ですか??」 帽子の男に声を掛けた
???「まあ・・・ 何とか大丈夫です」 ふら付きながら男は立ち上がった
ソルト「君 名前は??」 横から声を掛ける
マリオ「マリオって呼んでください」 彼は少し笑った
アカネ「私はアカネと言う者です」
ソルト「俺はソルト よろしくな」 よろしく、と返ってきた
ワドルディ「僕はワドルディです」
ルカリオ「ルカリオです」
カービィ「カービィ ポヨ」
リンク(大)「リンクです」
リンク(小)「僕もリンクです」
マリオ「2人ともリンクと言う名前なのか!?」 そりゃ驚くよね・・・
ソルト「それで、マリオさんは何をしてたのですか??」
マリオ「何って・・・ あ!! あの馬鹿大王を懲らしめに行く所だったんだ!!」
リンク(大)「馬鹿大王??」
マリオ「あれ?? 知らないんですか??」 彼は意外そうな顔をした
アカネ「知らないですよ」
マリオ「じゃあピーチ姫は知ってるだろ??」 少し焦っている
ルカリオ「知りませんな・・・」 一同も頷く
マリオ「え・・・ ココは何所??」
ソルト「おそらく ココは貴方が住んでた世界では無いと思います」
マリオ「え・・・」
ソルト「つまり、貴方は時空を超えて別の世界に居るんです」 そして、付け加えた「僕らと同じように」
その時、上空に1機の戦闘機が現れた -- 残戦ルカリオスパーク (2009-12-02 21:59:47)
- カービイ「敵ポヨ!?」
その時、戦闘機から1人の人物が飛び降りてきた 約10mの高さから
ルカリオ「なんだ!?」
???「動くな!!」 銃を構えてる
ソルト「ちょと待てよ!! 俺らが何をしたんだ!!」 声を荒げる
楚良「ここに居ったのか・・・」
ソルト「楚良さん!!」
楚良「まったく・・・探したぞ。 って、あれ??そこに居るのは・・」
アカネ「知り合いですか??」
???「貴方は・・・」
楚良「フォックスか??」
フォックス「楚良さん・・??」
楚良「久しぶりだな!! こんな所で何してるんだ??」
フォックス「本部からの命令でこの付近に時空の歪みが観測されたので捜査命令が」
楚良「そうか。それは、ご苦労じゃな。 1人か??」
フォックス「はい」
楚良「そうか、お前なら1人でも大丈夫じゃろうな。青い鳥よりはマシだからな」
フォックス「彼も腕上げましたよ」
ソルト「あの~ 2人とも知り合いですか??」 遠慮がちに聞いた -- 残戦ルカリオスパーク (2009-12-02 22:12:38)
- 楚良「まあ、知り合いじゃな。昔は2人でコンビ組んだ仲じゃ」 眼を細める
フォックス「随分昔ですね。私がまだ雇われてた時ですよね」
ワドルディ「敵じゃないですよね??」
楚良「むしろ見方じゃな」
ソルトが1歩前に出て、自己紹介を始めると
つられるように皆が名乗った
フォックス「リンクが2人かよ・・・ ややこしいな」
マリオ(良かった・・・ 同じこと考えてる)
フォックス「思い切って、名前変えましょうよ!!」
リンク(大)(コイツ・・・ 何を言うかと思ったら・・・)
ソルト「でも・・・ 2人とも本物のリンクですし・・」
フォックス「トゥーンリンク・・・」
リンク(小)「それ!!!」
リンク(大)「おい・・・」
リンク(小)「その『トゥーンリンク』にする!!」 よほど気に入ったのか、何度も同じ名前を繰り返す
ソルト「そんじゃトゥーンリンクで!!」 (長いよ・・・)
楚良「それじゃ 出発するかの・・・」
マリオ「出発って、何所へ??」
楚良「なんじゃソルト!!説明しとらんのか」
ソルト「すいません」
ソルトはマリオとフォックスに今までの経路を話し始めた -- 残戦ルカリオスパーク (2009-12-02 22:27:32)
- マリオ「そうなのか・・・様々な世界を飛び回って・・・」
フォックス「それで、時空に穴を開けまくっている。と。」
ソルト「ま、まぁそうなるんですが・・・」
フォックス「・・・まったく・・・」
フォックスはあきれたようにつぶやいた。
楚良「で、マリオ。お前は何故この世界に来たんじゃ?」
マリオ「それは・・・まぁいつものように馬鹿大王・・・もといクッパをこらしめようと、俺の世界の各地を飛び回ってたんだ。それで、いつものように土管に入っていったら意識が遠のいて・・・」
アカネ「土管の中に入ったら・・・ですか。」
カービィ「じゃあ・・・この世界はぼくたちだけじゃなくて、マリオにも助けを求めたぽよ?」
ワドルディ「僕たち以外にも助けを・・・」
リンク「それだけこの世界が危機に陥っているんだろう。」
ルカリオ「そうとなったら、こんなところで話している場合ではありませんね。」
ソルト「そうだな。じゃあ早速出発d・・・って、トゥーンリンクは?」
フォックス「・・・いませんね。」
その頃、とある世界のとある場所・・・
※※※「エラー様。見事ソルトらの仲間になりすまし、侵入することに成功しました。」
エラー「そうか。よくやったな。ウィルス。」
ウィルス「・・・・・」
エラー「どうした?」
ウィルス「ふぅ・・・エラー様はなかなかに見る目がありませんねぇ・・・」
エラー「何?」
ウィルス「いえいえ、だって私のような有能な部下をシルラのようなやつの部下にしておくだなんて・・・」
エラー「・・・・・」
ウィルス「どうです?いっそこの機会に私を幹部に・・・」
エラー「そういうことは、実績を出してから言うといい。」
ウィルス「今すぐに出すと思いますがね・・・」
そう言い微笑をうかべると、ウィルスは消えた。
-- ガノンおじちゃん (2009-12-04 18:08:34)
-
ソルト「おーい!トゥーンリンクーーーー!」
楚良「小僧ー!でてこーい!!」
フォックス「どうです?いますか?」
リンク「いや・・・俺のところにはいなかtt」
トゥーンリンク「わっ!!」
リンク「ぬおっ!!!???」
ワドルディ「あ!トゥーンリンクさん!今までどこにいたんですか!!」
トゥーンリンク「ご、ごめんごめん・・・」
楚良「まったく・・・まぁ大目に見てやる。じゃあガノンのいる場所へ行くぞ。」
アカネ「分かってるんですか?」
楚良「検討はついとる。」
そう言って楚良さんは歩き始めた。そして、俺達もそれについていった。
~数10分後~
楚良「ほれ、ついたぞ。ここにおるはずじゃ。」
ルカリオ「・・・わりと近くにあったんですね。」
ソルト「なんというか・・・」
リンク「禍々しい城だな・・・」
マリオ「じゃあ早速この城の中n」
シルラ「その必要はない。」 -- ガノンおじちゃん (2009-12-04 18:10:19)
- ソルト「・・・!!シルラ・・・」
ガノンドロフ「久しぶりだな。貴様ら。」
ガノンドロフ「おのれ・・・俺を封印した憎き小僧・・・」
ルカリオ「ガノンドロフが二人・・・だが、お互いに弱っているようだ。」
フォックス「今全員でたたけば・・・」
シルラ「そうはさせん。ウィルス、出番だ。」
トゥーンリンク「まったくしょうがないですね・・・」
ソルト「?いったい何を言tt・・・ん!?」
トゥーンリンクは身にまとっていた服を脱ぎ捨てた。
・・・すると、トゥーンリンクは一瞬で長身の男に変身した。
マリオ「なっ・・・・」
ルカリオ「禍々しい波動を感じる・・・」
シルラ「ウィルス。この二人を合体させろ。」
ウィルス「まったく仕方がないですね・・・」
ウィルスは両手を広げ、二人のガノンの手をつかんだ。
ガノンドロフ「何をするつもりだ・・・」
ワドルディ「い、いつのまにトゥーンリンクさんと・・・!?」
ウィルス「ふっふっふ・・・やっぱり私の素晴らしい変装は見破れなかったようですね・・・実は私は
『リンク〔小〕「おいらは・・・」
ルカリオ「あ・・・・まァとにかく・・・」
リンク〔小〕「コラ!!今の間はなんだ!!こいつ絶対忘れてたよ!!(怒)」 』
のくだりから、既に入れ替わっていたのですよ・・・」
ウィルスは楽しそうに言った。 -- ガノンおじちゃん (2009-12-04 18:11:00)
- ソルト「何…!?じゃあ今トゥーンリンクはどこに…」
ウィルス「さぁ?どこでしょう?」
またウィルスは笑う。
カービィ「ぽよ?あの時の変な夢の時ぽよ?」
ウィルス「…そう、世界が融合する瞬間…素晴らしい瞬間…
あれは私がみせた貴方達にとっての 絶望 です」
シルラ「…ウィルス、早くしろ」
ウィルス「分かってますよ…」
ウィルスはそのままガノン二人を紫色の空間で包んだ。
そして空間が消えると、ガノンは一人になっていた。
ソルト「何が起きた!?」
シルラ「…ガノン、復讐なら今やれ」
ガノン「ぐはは…力が漲るわ!!!!」
ウィルス「じゃあ私は別の世界の任務があるので失礼しますね」
ソルト「おい待てよ!!」
そのままウィルスは黒い渦に巻かれて消えた。
ガノン「蘇れ…我が魔物達よ…!!!
ババラント、ジークロック、行け…!!!!」
ガノンは両手から紫色の煙をだし、その煙からは怪物と怪鳥が出たのだった。
ソルト「マジかよ!!」
楚良「やはりそうだったか…」
アカネ「何がですか…?」
シルラ「流石は時空警備隊、話が早い」
軽く笑ってシルラはそういった。
シルラ「ここは、二つのゼルダの伝説の世界が今融合している場所
ハイラル城だ」 -- (^ω^) (2009-12-04 19:32:16)
- リンク「ハイラル城だと!?」
ソルト「さっき俺達がいた場所か!」
シルラ「俺が勝てばこの融合は広がり、世界は完全に融合してしまうだろう
お前が勝てばこの融合は納まる…だが、今回はお前に負ける訳にはいかないんだよ」
ソルト「こっちこそ負ける訳にはいかない!」
マリオ「どうやら食い止めないといけないみたいだね」
楚良「…別れた方がよさそうじゃな」
フォックス「そうですね」
ガノン「ババラント、ジークロック、潰せ!!」
どでかい植物のような怪物のババラントと、仮面をかぶったどでかい怪鳥のジークロックは、リンクに襲いかかった!
リンク「くッ…!!」
ソルト「リンク!!」
リンクは防ぐ間もなく潰されそうになったその時、空間に穴が空きそこから黒い影が飛び出した。
黒い影はリンクをつかみ、避難させた。ババラントとジークロックの攻撃は外れた。
ガノン「…お前は…何故だ…?」
ワドルディ「あぁあ!!」
「どうしたのさリンク!いつもよりやけに弱気な姿勢だな!」
リンクはその黒い影をみた…それはゼルダの伝説の世界に残っていたミドナだった
アカネ「ミドナさん…!!」
リンク「…どうやってこの世界に…!?」
ミドナ「実はあの時おばちゃんにちょっと助けられてね
ガノンは倒したと勘違いしてるみたいでさ!」
ガノン「…おのれ…許せん…!!!」
楚良「また時空に穴あけよって…!
まぁしかし、世界が必要として穴をあけたのか…一体この世界に何人集結しとるのじゃ??」
シルラ「全く仕方のない奴だな。本当にそれでも魔人なのか…」
ガノン「なんだと…?」
ソルト「もうお前は許せない…シルラ!」
シルラ「貴様に言われたくはない」
リンクはマスターソードを取り出し、構えた。 -- (^ω^) (2009-12-04 19:32:44)
-
リンク「うおおおおお!!!!」
リンクはマスターソードを携え、ガノンに一直線に向かっていく。
ソルトはシルラと睨み合っていた、どちらもいつ攻撃されても、してもいいような状態だ。
一方その他のメンバーはというと・・。
カービィ「ど・・どうしたらいいぽよ・・」
ワドルディ「なんだか結構ボスっぽい敵が多くて、つっかかったらでしゃばりやがってって言われそうですね・・」
たじろいでいた。
カービィ「とりあえずおせんべいでも食べるぽよ」
楚良「ちょ!わしのせんべいじゃけぇ!」
フォックス「・・・・。」
そんな和み空間に突然ジークロックが高い雄叫びと共に乗り込んできた。
全員は慌てて一斉に四方に飛び散る。
アカネ「きゃあ!」
カービィ「っぽよ!」
フォックス「空中戦・・ですかね」
楚良は倒れたアカネを起こしながら、フォックスの言葉に溜息を零した。
楚良「あー・・ええ感じのところでさっさと逃げよう思ったんじゃけえの・・」
やれやれ、といったように零しながら楚良は空中で弧を描くジークロックを睨んだ。
その下にはババラントが根を張り、今にもこちらにその龍とも植物ともつかない頭が飛んできそうだった。
楚良「姉ちゃん、あの植物やれるかの?」
アカネ「・・!・・・やってみます」
楚良の言葉にアカネは強く頷き、ババラントを睨んだ。
楚良はアカネの頷きに小さく笑みを零し、ポケットから鍵の束を取り出した。
ルカリオ「何か策はあるのか?」
アカネの横にルカリオが近づき、そう聞いた。
アカネ「あの植物さんに効くかどうか分からないし、この世界でも使えるかどうかわかんないけど・・」
アカネは両手をギュッと握りしめて、真っ直ぐに敵を見た。
ルカリオはその横顔を見て、何かを感じ取ったのか自分も敵を見た。
ルカリオ「・・では、俺も手伝おう」
アカネ「ありがとうございます!」 -- 黒乃 (2009-12-08 22:45:50)
- アカネのお礼の言葉と共に、二人は弾けるように敵に向かって走った。
敵もそれに気付いたのか、ババラントは長い蔦のようなクビを伸ばして明らかに植物の物ではない牙をこちらに向けた。
ルカリオは眉間に皺を寄せ、それを華麗によけた。
アカネもぎりぎりのところでなんとかよけ、敵の前に立ちはだかった。
アカネ「お願い・・」
まだ・・まだ詠めますように、アカネは口の中に呟き目を見開いて敵を見た。
その間にも敵は素早くアカネを攻撃しようとする、しかしアカネはよけようとしない。
ルカリオは少しばかり離れてしまったアカネの元へ急いだ。
間に合え・・!、しかし距離的にアカネへの攻撃の方が早いかに思われた。
その瞬間、アカネは相手の懐に飛び込み、不気味な色のクビ元に細い指を沿わせた。
ルカリオ「!?」
ババラント「・・・!?」
アカネの指がババラントのクビ元に触れた瞬間、バチバチと火花のような物が飛び散り
それはあっという間にババラントの躯を包み込んだ。
ババラント「ギュワァァァァアァアァァアァ!!」
ババラントは一瞬にして放電し、断末魔を上げ後に残ったのは植物が枯れたような炭だけだった。
アカネはその場にへなへなと座り込んだ。ルカリオはアカネに近付く。
ルカリオ「凄い波動の力だ・・今のは何だ?」
アカネは肩で息をしながらも、額の汗を拭った。
そして、自分がようやく倒す事が出来た相手の残骸を見つめる。
アカネ「・・私の居た世界の躯術、龍拳・・です。」
良かったまだ使えた・・、とアカネは安堵の言葉を述べ暫くその場に座り込んでしまったのだった・・。 -- 黒乃 (2009-12-08 22:46:21)
-
ルカリオ「た、躯術?」
ルカリオは目をまん丸にした。
アカネ「は…はい。言ってみれば超能力のようなものです。
私の世界でも、今となっては私と私の一族しか使うことが出来ません。」
ルカリオは珍しくきょとんとした表情を見せ、やがて口角を歪めた。
一方、フォックスはアーウィンに乗り込み攻撃を始めていた。
宙を舞う、黒い羽根など目にも留めず激戦を繰り広げていた。
フォックス「…!?これだけ撃っても効かないのか…?」
足掻くフォックスをよそにジークロックは艶やかな若葉色を躍らせる。
空中で体当たりをしてくるジークロックをローリングで避け、レーザーをぶち込む。
だが、びくともしないのだ。
やがてジークロックは地に足をついた。
フォックスもそれに続き地上戦へ移行する。
ジークロックは黒い嘴で餅をつく杵(きね)の如く振り下ろした。
ドガンッ!!
勿論、フォックスはなんなく避け、そして気づく。
フォックス「なんだ…?あのトサカ…」
不気味に赤く光っている。
フォックスはなんの気無しに思いっきり蹴りをいれた。
ジークロック「ギャアァッ!!!!??」
ジークロックは奇声と共に黒い羽根を飛び散らし、
再び天へ昇っていった。
フォックス「…なるほど」
フォックスは不敵な笑みを浮かべた。 -- (´・ω・) (2009-12-23 09:51:22)
- ソルトたちはダンジョンにて、ボスたちとの激闘の真っ只中に居る。
シルラ「貴様はなぜ、こんな汚い世界を救おうと思う。エラー様がこの世界を支配すれば、きれいで新しい、それはそれはすばらしい世界になるのだぞ・・・。」
ソルト「いやだね。世界を壊して、世界を作り直すだ?あいにく俺は、昔から、積み木遊びは、組み立てる前から投げ出してるんでね!見せてやるぜ!新技!水のインク!水切(みずきり)!」
シルラ「消えた?いや、高速で移動しているわけか・・・ならば!実は俺も、お前と同じ、魔法のインクが使えるんでね。土のインク!砂埃!」
ソルト「くっ!砂が入って、移動ができない・・・。まずい!」
リンク「ソルト・・・俺もできれば、加勢してやりたいのだが・・・。」
ガノン「ククク行きたければ行けばいいのだぞ、ただしあいつは、悔しいが、2対1でも勝てるのだがな。」
ソルト「なんてな!風のインク!つむじ!・・そして、向風(むかいかぜ)!」
シルラ「砂を吹き飛ばしたか・・・ならば、雷のインク!雷網(らいもう)!」
ソルト「なっなんだ?!雷が俺の周りに・・・」
シルラ「その雷の網に指一本でも触れれば、お前は黒こげ、いや、炭となって、跡形もないな。間、どっちにしろ、俺の剣の餌食にもなるけどな!草のインク!バンブーニードル!」
ソルト「クッ、ここまでか・・・。」
そしてそるとは、また例の世界へと入った
ソルト「・・・俺は・・・死んだのか?なんだろう?俺のポケットの中があったかい・・・。こいつは!新しい、インクか・・・ありがとう。親父・・・。」
シルラ「あきらめたか・・・。くらえ!」
リンク「ソルトオォォオォオオオ!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シルラ「なッなんだと!ソルトの剣が、燃えている・・・だと!」
ソルト「希望の光が見えしとき、俺の心は、災いを焼き尽くす炎となる!炎のインク!ファイアボール!・・・これで雷の網は爆発ともに打ち消した。さあ!勝負はこれからだぜ!シルラ!」
シルラ「フッ!面白い・・・。」 -- プリム君 (2009-12-29 21:35:45)
- シルラ「お前がどれほどあがこうとも、俺には勝てない!土のインク!「ストーンコルク」!こいつはマグマでもふたをできるくらいだ貴様の炎ではどうにもならない!」
ソルト「だったらぶっ壊すまでだ!もう一個隠してあったインクがあるんだ。武のインク!出でよ、あの岩を破壊できるほどのパワーを持つ武器!」
しかし、2人は自らの目を疑った・・・。
ソルト「・・・って何じゃこりゃー!ピコハンかよ・・・。こんなんでどうやってあんな大岩をぶっ壊すんだ!」
シルラ「フン!ビビらせやがって・・・。このまま、床詰めになりやがれ!」
ソルト「もうこうなりゃやけくそだ!くらえ!」
ピコッというかわいらしい音を立てた次の瞬間、大岩が粉々に砕け散った
シルラ「し・・・信じられん・・・。こんなことは・・ありうるのか?」
ソルト「こっこれこそ、俺の新しい武器、「シークレットハンマー」!そして、かわいらしいオトと見せかけてとてつもないパワーでどんなものでも破壊する技、その名も・・・「ハンマードーピング」だ!これで形勢逆転だ!シルラ!」
シルラ「・・・・・ク・・・・・・クククク!調子に乗るなよ、いいだろう。今から俺が、「せいれインク」の本当の恐ろしさを見せてやる!」
そしてシルラは、なぞの黒いオーラの漂うインクを出した
シルラ「くらえ!闇のインク、闇でっぽう!」
ソルト「ぐあっ!」
シルラ「そして、闇のインク、「ワールドワープゲート」!行き先は、イーグルランドオネット。そこに新たなインクがあるそいつを取って来い。そして、もう一度俺と戦え!」
ソルト「うわあああああああああ!!!!!!」
そしてソルトは別の世界のど真ん中のどこかの町のとある家の屋根の上めがけて落ちて行った・・・ -- プリム君 (2010-01-02 19:31:55)
- ソルト「のあぁあぁああqwせdrftgyふじこlp;@:「」」
ソルトは、ドゴン!!と大きな音を立てて家の屋根にぶつかった。
だが、毎度のことながら無傷だった。
ソルト「痛た・・・」
ソルトは起き上がる気にもなれず、ぶつぶつ呟きながら上を見上げていた。
ソルト「畜生・・・俺は世界の一つや二つ救えねぇのか・・・
火のインク、風のインク、そして武のインク・・・多分全部父ちゃんがくれたやつなんだろうけど、あれを持ってしても勝てないなんて・・・
しまいにはこんな世界に飛ばされて・・・」
※※※「のあぁあぁああqwせdrftgyふじこlp;@:「」」
ソルト「そう。そんなこと叫びながr・・・ん??」
ズゴォォォン!!大きな音を立てて何かがいくつか降ってきた。
リンク「ん?おお!ソルト!」
マリオ「こんなとこで何してんだ?」
ルカリオ「よかった・・・無事でしたか。」
ソルト「リンク、マリオ、ルカリオ・・・お前たちまでなんでこんなところに?」
俺がそう尋ねたら全員口をそろえて言った。
リンク・マリオ・ルカリオ「シルラにこの世界に飛ばされた。」
ソルト「・・・!お前らもか・・・しかしそれまた何で?」 -- ガノンおじちゃん (2010-01-06 12:40:47)
- 今度はこう尋ねると、またしても口をそろえて言った。
リンク・マリオ・ルカリオ「お前一人じゃ無理だろうから一緒についてってやれだそうだ。」
ソルト「一緒についてってやれ・・・!?何で俺が有利になることを・・・それに、この世界に新たなインクがある事だって何で俺に・・・?」
リンク「さあな。まぁ何にせよ・・・多分俺の世界はもう終わりだ。きっと今頃「カオス」とやらになっているだろう。」
ソルト「なっ・・・!!」
マリオ「でもまぁカオスの世界を救う方法もあるんだろ?それを探せばいいだけさ。」
ルカリオ「そうです。最後まであきらめてはいけません。」
ソルト「・・・まぁそうだな。前向きにいくとするk・・・」
とか言ってる俺の頭の上に何かが降ってきた。
リンク「お前は確か・・・えーっと・・・何だったっけな?」
ワドルディ「ワドルディです!しっかり覚えてくださいよもう・・・」
ソルト「ワドルディ、お前まで・・・もしかしてお前も・・・」
ワドルディ「シルラさんに『お前はソルトが一番最初に出会った異世界の住民なんだから、やつが死ぬのも見届けてやれ』・・・だそうです。」
ソルト「Σ俺死ぬの!?」
ルカリオ「まぁ私達がいれば大丈夫でしょう。」
リンク「そうだぞ。それにお前自身だってあのインクがあれば・・・」
ソルト「ああ、「風」「火」「武」の三つのやつと今までの「水」のインクな。」
俺はポケットから「風」「火」「武」の三つのインクを取り出してみせた。 -- ガノンおじちゃん (2010-01-06 12:41:35)
- リンク「ほう・・・これがインクか・・・俺の世界の精霊みたいだな。」
ルカリオ「これがインク・・・神々しいですね。」
マリオ「ちょっと手にとってみてもいいか?」
3人はインクを手にとってジーっと眺めた。
ワドルディ「次は僕にも貸してくだs・・・うわっ!!」
ソルト「インクが光って・・・!?」
リンク「何だ?インクが・・・体に入って・・・?」
リンクには「風」、ルカリオには「武」、マリオには「火」の体の中にインクが入っていった。
ソルト「なっ・・・インクが・・・!?」
ワドルディ「僕もさわりたかった・・・」
マリオ「これは・・・うん。きっとあれだ!」
ソルト「あれ?」
マリオ「きっとそれぞれのインクに「適合者」みたいなのがいるんだよ!!」
ルカリオ「なるほど・・・ではこの世界にあるというのは・・・」
リンク「もしかしたらソルトのじゃないかもなw」
ソルト「笑うなぁ!」
ワドルディ「つまりこの世界のインクは僕のっていう可能性も・・・」
俺達がそんな話で盛り上がっていると、下から大きな声が聞こえた。
※※※「おーーい!!屋根の上なんかで何やってるのー!!」
一同「あ・・・」
ここ、屋根の上って事忘れてた。 -- ガノンおじちゃん (2010-01-06 12:42:09)
- 今ソルト達がいる世界とは別の、ゼルダの伝説の世界では…
カービィ「ぽ…ぽよ!!飛ばされちゃったぽよ!!!」
アカネ「ルカリオさんも飛ばされてしまいました…どうしましょう…!」
相手の消えたガノンは、シルラに睨みをつけた。
ガノン「最初からそうしていればこの世界の融合は早かった…違うか?」
シルラ「ただの小手調べだ。エラー様から借りたこのインクを使ってみたかったのでな」
ガノン「フッ…徹底的に潰しておかないと後から厄介になるぞ?」
シルラ「案ずるな。ウィルスがやってくれた仕事がある。
それに…」
そういうとシルラは黒いオーラを出し、時空に穴をあけた。
カービィ「す…吸い込まれるぽよ!!得意技が吸い込むのこのボクが…」
アカネ「わ、私達も別世界へqあwせdrf」
時空の穴にカービィとアカネは吸い込まれ、時空の穴は閉じた。
シルラ「邪魔者もほとんど消えた。あとはカオスワールドを完璧にするだけだ。」
楚良「もうお前さんを放っておく訳にはいかんようじゃな。シルラ」
上空で戦うフォックスとジークロックは…
フォックス「下の方が大変な事になってるみたいだな…
まずはコイツをどうにかしないと…」
その時、暴れ狂うジークロックの動きがとまった
フォックス「…!?」
ミドナ「今私が動きを止めてるから、今のうちにやりな!」
フォックス「あ、ああ、サンキュー!」
アーウィンの砲撃が、見事ジークロックのとさかに命中した。
ジークロック「ギュォオオオオ!!!!」
フォックス「やっぱりあれが弱点だったか…!」
ジークロックは紫色の煙となって消えた…フォックスはそのままアーウィンを着陸させた。
フォックス「助かった…君は確か、リンクの友達?」
ミドナ「まぁそういう事にしておこうか…」
フォックス「話は大体分かる。リンクは別の世界に飛ばされた…時空を越えて世界へ行くのはそう簡単に出来るものじゃない。
俺達が入っている時空警備隊は、時空を行き来できる特別なアイテムを持つことが許されているんだ。
しばらく、時空警備隊と一緒に来たらどうだ?」 -- (^ω^) (2010-01-06 18:36:25)
- ミドナ「そうさせてもらうよ
実はおばちゃんがそのアイテムを使って私を移動させてくれたんだけどな」
フォックス「な…ッ!?時空警備隊以外で所持するのは罪だぞ!誰だ!?そのおばちゃんって!」
ミドナ「え、あ、ああー違うけどいろいろあったのさ(面倒臭い奴だな…!」
シルラ「では始めようか?時空警備隊さんよ」
楚良「手加減は無しじゃ…」
一方ソルト達…
※※※「へぇー、時空を行き来してるんだ。
それでここに来たんだねー」
ソルト「まぁ…ね」
気まずい…気まずすぎる…結局俺はゼルダの伝説の世界を守れなかった…
そしてカービィとアカネも置いてけぼりだ…俺は何なんだ…
何のために…
ワドルディ「ところで君の名前は?」
※※※「え、名前?」
ルカリオ「…聞くのが遅い…」 -- (^ω^) (2010-01-06 18:37:48)
-
「「う わ ぁ っ ! ! !」」
アカネとカービィの二人は大声をあげて、空中に躯を投げ飛ばされそのまま地面に叩きつけられた。
地面までの距離が低かったから良かったが、二人は暫く動けずにその場に突っ伏していた。
カービィ「痛い・・ぽよ」
アカネ「・・・・。」
やがてよろよろと二人は起き出し、辺りを見回した。
アカネ「何・・・コレ」
青く綺麗な空、と。見たこともないような植物。
そしてその植物はどれも、二人の身長の何十倍も大きかった。
二人は目を丸くして、お互いの顔を見合わせた。
そう、ここは
――― ピクミンの世界 ―――
-- 黒乃 (2010-01-08 17:53:55)
重要!
↑あまり文が長いと
文丸ごと投稿できず、データも残らず、
すなわち
“パー\(^o^)/”
になりますのでご注意ください