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ザビー×濃姫(陵辱)11

「ちょっ・・・ちょっと待ちなさい!」
やっと正気に戻った濃姫はあまりの事態に慌てふためいた。
「なんだ?」
怪訝そうに濃姫を見下ろす。
「貴方が・・・その・・・抱くのではないの?」
濃姫とて生娘ではないとはいえ女だ。
どうせ犯されると判っているならあんな理解不能な珍獣なんかよりは
若く容姿と家柄に共に優れた元就の方が万倍いい。
濃姫は切実さを含んだ眼差しで元就を見上げたが
当の元就は溜息を付くと
「我はこのような事では起たぬ」
そう一言だけ言った。
濃姫は予想外な返答にぽかんと口を開けたまま放心してしまった。
「・・・あ、貴方不能なの!?」
「別に不能という訳ではない。ただ必要性がない事で我の貴重な種を無駄にしたくはない。
それに元々我は性欲が薄い故に貴様程度では起たぬ」
「な・・・な・・・」
なんだって、と発したかったのだがまるで自分には
女の魅力が無いかのような発言に頭に血が昇り上手く発音できず
濃姫は口をぱくぱくと動かすだけだった。
「先程の事とて貴様が痛がらぬよう慣らしてやれという
ザビー様のお心づかいでしたに過ぎぬ」
「タクティシャーンはテクニシャーンだから
ペッティングもピカイチネー」
ザビーはくるくると廻り続けながら濃姫との距離を縮めていき濃姫の背後に立った。
「ダカラー、バタフライもこれで
イタイイタイしないでザビーと気持ち良くなれまーす」
ぐふふと不適な笑みを浮かべるとギラリと目が輝き
ザビーは濃姫を背後から持ち上げた。
「やっ、いやああああああっ!?」
持ち上げられた濃姫は背後のザビーに膝の裏を持たれ
白くしなやかな脚を大きく開かされてしまった。
がっちりと掴んで離さないザビーのせいで足を閉じる事も出来ず
濃姫は愛液で濡れた秘列をさらけ出している状態だった。