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ザビー×濃姫(陵辱)10

息も絶え絶えに絶頂の余韻で身体をぴくりと痙攣させる
濃姫の膣に埋め込まれたままのバイブをゆっくりと抜く。
「んん・・・っ!」
敏感になっている身体はただ抜き取るだけの動作にも感じてしまう。
ずるりと抜かれたバイブは愛液で濡れ光の反射でてらてらと光っていた。
バイブの先端部分が下を向いているため
こびりついた愛液がザビー顔の彫刻を流れ先端に溜まりぽたりと雫となって床に落ちた。
「ふむ・・・大分解れてきたようだな・・・」
「・・・っ」
(ああ・・・とうとう私・・・)このまま愛する夫以外の男に犯される・・・
そう考えるだけで濃姫は自然と涙が流れた。
だが、魔王の妻と呼ばれた鬼姫はこのような事で屈してはいけない。
どんなに身を汚されようと強く在らねば。
濃姫は強い眼差しでキッと、元就を見上げ睨んだ。
「ほう・・・まだそのような目ができるか」
「・・・どんなに汚されようとも、この帰蝶の肉体も魂も既に
魔王に捧げた物・・・汚せるものなら汚してみるがいい」
濃姫の言葉に元就は関心したように見下ろす。
「流石はマムシの娘・・・なかなかの心構えではないか」
濃姫はふんっ、と顔を背けた。
「貴様がその気ならもう慣らす必要はあるまい」
濃姫はこれから自分の身に降り懸かるであろう
悍ましい凌辱に耐えるべくぐっと身体に力を入れる。
元就は立ち上がり背後に控えるザビーに振り向いた。
「ザビー様、準備は調いました。どうぞお好きなように・・・」


・・・・・・・・・


「・・・・・・・・・・・・・・・っえ?」
元就の言葉の意味を理解できず(あまりの内容に脳が拒否してしまった為)
思考が完全に停止してしまった。
「タクティシャーン!ザビー超待ちくたびれマシター!」
フガフガと鼻を鳴らしながらザビーが濃姫の側に寄り
濃姫を中心にくるくると輪を描くように廻りながらくねくねと激しく踊った。



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