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かすが(凌辱)11

「どうじゃ、下賤の女よ。同時に犯された気分は?」
氏政は俯いているかすがの顔を覗いた。彼女は頬に涙の痕を残しつつ彼を睨み付けた
「最悪だ」
敵意剥き出しの声に氏政は顔をしかめた
「どうやらまだ足りんようじゃな」
氏政が軽く合図をすると家臣や男達はかすがを無理やり起こし、斜めに寝せてある板に磔にした
「何をするつもりだ」
磔られている下で何やらピチャピチャする音がかすがの神経を尖らせる
しばらくして、男が下からそれを持ち上げかすがの女陰に入れた
「きゃぁああああ」
それはぬるぬるとした感触があり、彼女の膣の中でもがくように動き回っている
正体の不明の気持ち悪いものが入った恐怖に思わず悲鳴を上げた
 同時に膣を掻き回される状態に性的な快楽も感じはじめ、愛液が零れそれと絡みつく
恐怖と快楽の板ばさみなったかすがは「うっ、うっ…」といった詰まったような声しか出なかった
「ふぉ、ふぉ、ふぉ。『どじょう』の味は美味しかろう」
氏政達は愉快、愉快と言わんばかりに彼女の様子を見ていた
「お、おのれ…」
かすがは怒りで体が震えていた
「これはほんの序の口じゃ」
氏政は再び合図をすると家臣達が柄杓と水桶を持ってきた
「きゃあっ!」
かすがの陰部に冷たい感触が襲う
一人の男が彼女の陰唇を指で押し開き、柄杓から膣の中へ水を流し込む。その際、かすがの陰核を伝うように注がれた
「んっ…くっ…」
それは執拗なものでかすがは陰部に性的な痺れを感じながらも声を出すまいときつく口を閉める
 桶の半分ぐらいの水が注がれると彼女を磔にしていた板を起こした。彼女の陰唇から水がどぼどぼと流れていく
まるで尿を漏らしているような卑猥な光景…陰唇を広げると水は勢いよく床に流れる
「さて…」
再び板を倒すと氏政はずいと迫り、かすがの体が強張った
「そろそろ、若い娘を賞味しようかな」
氏政はかすがの豊満な乳房を鷲掴み、乳首を口で舐めた
「いやぁぁ」
かすがは屈辱感、憤りと自己嫌悪の混ざった気持ちを抱えつつ顔を背けた
 そして彼が着物から憤ったものを取り出し彼女の中へ入れた。
彼女の気持ちとは裏腹に陰部は氏政のものを求めるように飲み込み、愛液をからませる
「ふぉ、これはいい具合じゃ」
水ぬれた膣の中は熱くなった陰茎を心地よく冷やし、そのなんともいえぬ弾力が射精を促してくる
「やはり若いものはええのぉ」
「い、いや…」
かすがはここで死んでしまいたかった。こんな老いぼれに犯されるくらいならいっそ…
かすが(凌辱)12