|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

長毛12

「んっ・・・ふぁあ・・・・・・」
互いの舌を絡めあい、貪りあう。
その間に元就の袴を緩め、取り払った。
「むぅう・・ん・・・」
白い足をばたつかせて抵抗はしたが、すでに取り払った後。
「下は邪魔だからな。我慢しろよ」
唇を舐め取り、囁く。元就は袴を諦めたようだが・・・代わりに足をきつく閉じた。
「ほー、あくまで抵抗するってんだな?」
きっ、と睨みつける元就に余裕の表情を向け、両膝に手を置くとぐいっと力を入れる。
「あぁっ!?」
あっという間に元就は足を開脚させてしまい、ご開帳してしまった。
いくらきつく閉じたところで力で俺に敵うはずがない。
「お前のあそこ、丸見えだぜ?真っ白い体の中で一つだけ真っ赤に熟れてやがる」
「あ・・・・あぁ・・・・・」
もはや抵抗する力も無く、元就は顔を紅潮させ目を潤ませた。
(ちっとやりすぎたかな)
刃向かったのが気に食わなくて少し仕置きをしたわけだが・・・やはり良心がちくりと痛む。
しかし、今の元就を見ていると・・・。

無理矢理に開かされた足を小刻みに震わせ、誰の目に触れることもなかった秘所はひくん、と脈を打つ。
はだけた上着から覗く乳房は粘液でぬらぬらと艶やかに光り、羞恥に耐えようと口元に手をあて、元就は必死に涙を堪えていた。

ごくり。
(こんなの見せられちまったらなぁ・・・手加減なんか出来やしねぇよ、うん)
そう開き直り、すっと秘所へ手を伸ばす。
「・・・っ!!」
柔らかな茂みを撫で上げると、赤く熟れた肉に触れる。
「くぅんっ!!」
びくっと元就が跳ねた。
「そ・・・そこは、そこは触れてはならぬっ・・・・大事な・・・我の、大事な・・・・・・」
擦れた声で元就が懇願する。
「どうしてだ?触ってほしくて、ひくひくしてるじゃねぇか」
割れ目に指を埋めると、水音が響いた。
長毛13