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BORDER BREAK @ ウィキ 機体

機体の種類


軽量級パーツ: シュライク


機動性能を極限まで追及した軽量タイプの機体パーツ
偵察用に開発された機体だが、高機動ゆえブラスト戦闘でも高い能力を発揮する。
ただし装甲は薄く、ちょっとした攻撃でも致命傷になりやすい。

機動性能はトップクラス、装甲は最低クラス。
まさに「当たらなければどうということはない」を体現するようなパーツ群。操作技術は勿論、咄嗟の判断力に自信のある人向けか。

軽量級の宿命か、軽量ながら装甲は甘い。ゲリラ戦こそ身上である。
胴はエリア移動が非常に早く、迅速に敵の奇襲へのカバーが可能。
腕部はリロード・武器変更ともに速く、状況変化に対応しやすいが、軽量さが災いし反動吸収性能がかなり悪い。
ただ、頭部の射撃補正性能が良いため、使う武器を間違えなければ射撃戦は得意なほう。

脚部は当然、ダッシュと歩行、どちらも文句無しのスピードを誇る。
重量オーバーによる機動力低下が発生しやすいシュライクではあるが、
元々の歩行・ダッシュ性能がずば抜けて優れているため、
重量オーバーを加味してもまだ他の機体より素早いということがよく起こる。
しかし、『他の脚部よりも大きく重量の影響を受ける』のは確か。
必然的に主力武器を絞り、残りを軽量なものを選んだ機体を組むこととなる。

フルセットボーナスは歩行速度アップ。
細かな挙動が軽くなり、小回りが利くようになるとはいえ、ブースト主体の移動が主流なので、重要度は低い。

Ⅰ:クーガーから装甲と重量を抜いた性能。派生二機種の平均的ステータスを持つ。
Ⅱ:歩行や武器交換速度といったシュライクの特徴を更に先鋭化したモデル。
Ⅴ:やや重量が増した分、全体的にステータスが底上げされた汎用型モデル。

したらばや2ch掲示板では修羅(しゅら)と略されることが多い。

中量級パーツ: クーガー


一般兵士向けに作られた標準タイプの機体パーツ。
ニュードを動力源とする初の量産型ブラストとして開発された。
扱いやすく汎用性に優れるため、多くの傭兵達に支給されている。

装甲、性能、可もなく不可もなく、兎に角標準的な性能。悪く言えば器用貧乏。
設定的にも最初期に開発されただけに旧式化しており、更に現在の時点では型番が二つまでしかない事もあって、総合的に見ると他の機体より見劣りする部分もある。
しかしエースのボーダーはこのパーツでもなんなく戦果を叩き出す、それだけ使いやすいということだろう。
複数種類の兵装にまんべんなく適性があり、まさに“初心者にも扱え、奥深いパーツ”

ボーダーによっては、主役機的な存在の為、あるいは機体性能に頼らない為、もしくは猫耳の為、果てはGPの節約の為、
種々の理由でこの機体に拘り使いつづけていることも多い。
まずはこの機体に慣れて自分の特性を知り、今後購入してゆくパーツを検討しよう。

フルセットボーナスは重量耐性アップ…なのだが、増加値があまり大きくないため、恩恵を実感することは少ないようだ。
実はフルセットボーナス入れたクーガーより、足だけ後記のツェーブラに変えた方が重量耐性は上。完全に食われている。
更に性能そのままで軽量になった「エンフォーサー」の登場で地位が更に揺らいでいる。
……とはいうものの、購入条件が緩い上に元が一線級の性能なので、買い替えの必要性の低い良パーツ群である。
特に、胴と腕は汎用性が高く、頻繁にキメラ素材として愛用される。

Ⅰ:旧型らしく性能据え置き。しかし初期機体として侮るべからず。他のパーツと遜色ない性能である。
Ⅱ:Ⅰ型よりも重く・強化されたモデル。新型と比較すると重量級寄りの性能バランスを持つ。

あらゆる戦局に対応できる汎用性をコンセプトに設計された、TSUMOIインダストリ社製のブラスト・ランナーである。
したらばや2ch掲示板では久我や玖珂(共に『くが』と読む)と略されることが多い。


中量級パーツ: ツェーブラ


OPムービーにおいて狙撃兵装が使用していることで知られる機体。
ゲーム中でも狙撃兵装と相性が良いが、各パーツをうまく選んで使う事で他の兵装でも活躍できる。
全体的に偏った性能の機体パーツが多く、良くも悪くも白黒はっきりしている。

頭部は射撃補正が高く、全体的に高性能を誇る。外観も流線形を多用する個性的な近未来型。
腕はリロード速度が速いが武器変更は最低クラス。反動吸収に特化したものもあり、性能差が激しい。
胴パーツも型番毎にブースト・SP回復の性能差が激しく、それぞれの特性をよく理解して使う必要がある。
脚部は歩行速度を重視しつつ、高水準のバランスを保っている。

フルセットで使うより、他機体パーツの弱点を補うという感じで、いわゆるキメラブラストの構築に使用されることが多い。
そして同じ中量級のクーガーパーツより高性能な傾向があるためか、必要素材、条件がやや厳しい。
購入は計画的に行おう。

38:クーガーと比較するとマイルドな調整となった汎用型。ただし腕の武器交換速度の遅さはシリーズ共通。
39:ロックオンによる接近射撃戦への適性を削り、移動と攻撃の両立を武器にする基礎能力型。
41:SP供給量や射撃補正といった中距離の射撃戦を主眼としたパーツ群。各兵装の強みを押しだすスタイルに特化。

フルセットボーナスは索敵アップ。

したらばや2ch掲示板では杖(つえ)と略されることが多い。

中量級パーツ: エンフォーサー


汎用性の高さを追求し、軽量化と重量耐性強化を図った標準型機体。
ブースターの容量も大きく、あらゆる戦局に対応しやすい。

クーガー、ツェーブラに続く三番目の中量級パーツ。
公式ポスターの隅に居たり、デモ画面で一瞬映っていたりして存在自体は以前からけっこう知られていた。

純粋にクーガー系の装甲を射撃戦向けの能力に割り振ったパーツ群と考えて差支えない。
クーガー的な良バランスをそのままに一味違う方向性を持っている。
全体的に重量効率が良い新型仕様と言える点はあるものの、
一概に上位互換と言いきるには難しい部分をクーガー(Ⅱ型)が持っているため、結果的に相互互換の立ち位置。

フルセットボーナスはブースターアップ。移動が楽になるが、増加量は僅かなため、過度の期待は禁物


Ⅰ:クーガーⅠ型の軽量化版と考えてよい。やや装甲が劣る程度だが、扱いやすさは増している。
Ⅱ:装甲を増強し、重量が増した。へヴィガードに次ぐ装甲とクーガーⅡ型と同等程度の重量が共存している。

したらばや2ch掲示板では円(えん)、④(円 フォー)と略されることが多い。

重量級パーツ: ヘヴィガード


トップクラスの装甲を誇る重量タイプの機体パーツ。
機動性に難はあるが、厚い装甲により被ダメージを大きく軽減できる。
主に防衛部隊に配属される傭兵に活用されている。

シュライクとは非常に対称的で、機動力は最低クラスだが、その分装甲・重量耐性はトップクラス。
多少のダメージには怯まず、時にはゴリ押しして生き残ることも可能な機体となっている。
もちろん重火力兵装と相性が良いが、他兵装でも、その装甲・重量耐性の恩恵は非常に大きい。

操縦に少々自信がなくとも、装甲・反動抑制といった基本性能の高さに頼れるパーツではあるが、
鈍重さ故、大局的な立ち回りをうまく組み立てられなければ活躍は難しいだろう。
また、中距離以遠へは機動力・策敵の面で他のパーツに劣り、補うべき弱点もはっきりとしている。

初期パーツでは機動力が低く、リロード・武器変更も遅いが、後期パーツになると中量級並には動けるようになる。
胴パーツはエリア移動が遅いのが致命的なので、守るか攻めるかをはっきり決めておこう。
SP回復やブースト容量そのものは標準以上で使いやすくなっている。
腕部は反動が強い武器でもなんなく扱えるが、頭部の射撃性能が他のパーツに比べるとかなり悪いため、
中距離以遠での射撃戦を重視する場合は他の機体パーツを選んだ方がよいことも多い。
自分の操縦技術と相談して決める必要があるだろう。

I型:派生機の中間的要素を持つ。やや派生種よりは劣る部分があるが、セットボーナス狙いの際は隙を埋める選択肢となる。
Ⅲ型:装甲特化型。武器の強さを押しつけるスタイルに向いたバランスを持つ。
Ⅳ型:装甲をそのままに他の性能をベースアップさせ、より汎用に近い性能バランスを持ち、重量効率が良い。

フルセットボーナスは装甲アップ。半ランク分(例:A→A+)上がるようだ。
その硬さは敵の戦意を挫くほどであるが、死ぬときは死ぬので過信はできない。

したらばや2ch掲示板ではHGと呼ばれることが多い。【蛇】は重火力兵装を意味するので混同しないように気をつけよう。

性能変化


頭 HEAD 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン
胴 BODY 装甲 ブースター SP供給率 エリア移動
腕 ARM 装甲 反動吸収 リロード 武器変更
脚 LEG 装甲 歩行 ダッシュ 重量耐性

  • 全部位
    • 装甲: 各部位の射撃戦時の被ダメージに影響。爆風と近接攻撃は全部位が被ダメージに影響。

    • 射撃補正: 照準精度に影響。(高いほど照準の中心に射撃しやすいため、射撃精度や集弾率が高まる。)
    • 索敵: 名前や耐久値等が表示される距離に影響。(高いほど遠距離の敵味方機や設置武器の識別がしやくなる。)
    • ロックオン: 近距離ロックの可能距離に影響。コンテナ表示の距離もこちらの性能に依存する。

    • ブースター: ブーストゲージの総容量に影響。
    • SP供給率: SPゲージの回復速度に影響。
    • エリア移動: エリア移動時に必要な待機時間に影響。

    • 反動吸収: 射撃武器の反動(弾を撃つ度に照準がずれる)に影響。
    • リロード: 装備のリロード速度に影響。(薬莢排出などの予備動作には影響しない?)
    • 武器変更: 装備の切り替えに掛かる時間に影響。

    • 歩行: 歩行速度に影響。
    • ダッシュ: ブーストダッシュの速度に影響。
    • 重量耐性: 速度低下しない総重量の最大値に影響。(これよりも軽くても、速くなるわけではない。)

機体考察

クーガー 重量耐性UP(150)
ヘヴィガード 装甲UP
シュライク 歩行速度UP
ツェーブラ 索敵UP
エンフォーサー ブースターUP

同名パーツで全部位を揃えるとプラス修正が付く。
クーガーI型とII型の混合などでも同一シリーズなのでボーナス対象となる。

  • 頭・胴・腕・脚の総重量
セット名 総重量 重量耐性 余剰重量
クーガーⅠ型一式 3700 4550+150=4700(全身統一ボーナス) 1000
ヘヴィガードI型一式 4480 6350 1870
シュライクI型一式 2860 3800 950
ツェーブラ38一式 3600 5000 1400
エンフォーサーⅠ型一式 3420 4750 1330

  • 兵装重量合計(2010/01/12時点、()内は初期装備での値)
強襲  700~1250(700)
重火力 1780~2200(1800)
狙撃  940~1260(1000)
支援 1250~1660(1400)

重量オーバーとダッシュ速度について

重量オーバーに応じて機動力低下が発生して、ダッシュ速度の減少が発生。
重量が超過した場合の機動力低下ペナルティ(%)は「(総重量/重量耐性-1)x100」ではなく「(総重量-重量耐性)/40」で求めた方がゲーム中に表示される値に近い。

機動力低下ペナルティは、脚部パーツ本来の機動力を基準として表示される割合(%)で低下する。(ex.D+にかかる10%ペナルティよりも、B+にかかる10%ペナルティの方が大きい。)

大雑把に求めるなら「1段階変化で±5%」と考えればよい。段階とはA+→A→B+→B→……(以下Eまで)である。
例えば脚部がシュライクⅠ型でペナルティ30%の時、ダッシュ速度はEとなりヘビーガードⅠ型と同速度になる計算。(ただし、あくまでも大雑把な計算の上でのことである。)
シュライク・ヘヴィガード・ツェーブラ統一ボーナスは、その項目を1段階上げると考えて良い(ex:全身ヘヴィガード1型なら装甲A→A+)。

※ただし、公式動画と1段階ごとの速度差が均一であるという仮定に基づいた計算であるため、あくまで参考程度に


ダッシュ性能値と重量耐性オーバーにおける速度低下の検証結果

 検証方法
ブーストゲージMAX状態からブーストボタンを押したまま巡航状態を保ち、ブーストが切れるまでの移動距離を計測。以下の表の数値はベース内の高台足場一枚分を5mとして算出。(リムペS爆風範囲にて一枚=5mを確認済)
なお、検証に使用した胴体パーツの ブースト性能値は C である。

ダッシュ性能値と
重量耐性オーバー(%)
A+ B+ C+ D+ D E
重量超過  0% 145.0m 130.0m 120.0m 110.0m 100.0m 90.0m
重量超過  10% 130.0m 117.5m 107.5m 100.0m 92.5m -
重量超過  20% 115.0m 105.0m 95.0m 90.0m 85.0m -

以上の結果より、 ダッシュ性能値A+重量超過10% ダッシュ性能値B+ と等しいという事がわかる。

例)修羅5525の麻 M99サーペント、41、魔剣は重量超過10% → ダッシュ性能B+
  修羅5525の麻 M99サーペント、41、マ剣は重量超過5% → ダッシュ性能A(?)





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