よく使われる機体構成(アセンブル:以降アセン)の例です。
よく使われる、と言っても貴方の立ち回りや使用している武器に最適とは限りません。
自分に最適な構成を探して行きましょう。あれこれ構成を考えるのもまた楽しいものです。
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編集される方へ:
ここは有用なアセンを提案するページではありません。
追加するアセンは、所謂テンプレや量産型に絞ってください(有用であってもマイナーな例は機体構成例2へお願いします)。
また編集合戦を避ける為、アセンの追加や大幅な改定をする際はWiki編集スレへご相談ください。
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追加するアセンは、所謂テンプレや量産型に絞ってください(有用であってもマイナーな例は機体構成例2へお願いします)。
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ボーダーブレイクでは有用なアセンに絞ってもかなりの数になり、それらを網羅しつつ初心者にも分かりやすい記事にするのは困難です。
このページは初心者~中級者程度のパーツ購入計画の参考情報というのが、主な目的です。ご理解とご協力をお願いします。
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初心者向けアセン
頭:クーガーⅠ 胴:クーガーⅡ 腕:クーガーⅠ 脚:クーガーⅡ
【強襲兵装○ 重火力兵装× 狙撃兵装△ 支援兵装△】
初期構成に胴と脚をクーガーⅡに変えただけの構成。胴はブースト持続がC→B+、脚は装甲と引き替えに歩行速度D+→Bへと上昇するほぼ上位互換。
とりあえず始めたばかりのプレーヤーはコレを目指すといいだろう。初期構成に比べ機動面が格段に改善されるのでかなり使いやすくなる。
初期装備の重火力兵装の場合ペナルティは-22%なので、計算上は全身をヘヴィガードI型で固めた時とほぼ同程度の機動性を有する(支援ならそれ以上)。まずはこの装備で機動性に慣れておくと良い。
反動がきついと感じたら腕をクーガーIIにするとよいだろう。下手にヘヴィI型に換えてしまうと統一ボーナスも消えて一気に機動力が落ちてしまう。
装甲C+、全身被ダメージ係数102%はツェーブラ・エンフォーサーよりも硬い為、実はかなりバランスの取れた機体である。
Bランク以上でも運用次第で活躍できるので、どの様な活躍をしたいかについて迷っていたらこのままでいることも一つの手である。
初期構成に胴と脚をクーガーⅡに変えただけの構成。胴はブースト持続がC→B+、脚は装甲と引き替えに歩行速度D+→Bへと上昇するほぼ上位互換。
とりあえず始めたばかりのプレーヤーはコレを目指すといいだろう。初期構成に比べ機動面が格段に改善されるのでかなり使いやすくなる。
初期装備の重火力兵装の場合ペナルティは-22%なので、計算上は全身をヘヴィガードI型で固めた時とほぼ同程度の機動性を有する(支援ならそれ以上)。まずはこの装備で機動性に慣れておくと良い。
反動がきついと感じたら腕をクーガーIIにするとよいだろう。下手にヘヴィI型に換えてしまうと統一ボーナスも消えて一気に機動力が落ちてしまう。
装甲C+、全身被ダメージ係数102%はツェーブラ・エンフォーサーよりも硬い為、実はかなりバランスの取れた機体である。
Bランク以上でも運用次第で活躍できるので、どの様な活躍をしたいかについて迷っていたらこのままでいることも一つの手である。
なお、この構成から他の機体に乗り換える時は以下を参考にして見るとよい。
- ヘヴィガード
まず脚部を買い、余剰重量に余裕を持たせるべし。次は最も被弾率の高い胴か、反動吸収の高い腕を買っていこう。しかし、頭部は装甲以外はクーガーⅠの方が高性能な為、装甲ボーナスが欲しい時以外は買わなくてもよい。
クーガーよりもっと正面からの打撃戦や重装備メインで戦いたい貴方に。 - シュライク
脚か腕から変えると良い。足をシュライクにしたならば、速度ペナルティの数値は大きくなるが元々のダッシュ性能が高い為、クーガーよりも速く伸びのあるダッシュ性能を体感出来る(ただし強襲のほぼ初期装備と匹敵する重量時に限る)。シュライクの売りは機動性であるが、腕の動作の速さも注目すべき点。クーガーと比べると驚くほどストレスが無く、シュライクⅠ型でもその速さを実感できるだろう。ただし腕と脚は素材が被っているため、どちらを優先するかは好み。胴はエリア移動以外はクーガーⅡの方が優秀なので、買うかどうかは人次第。
脚より頭を先に換えるのはお薦めしない。 クーガーⅡ脚のままだと、ほとんど重量ペナルティは変わらないのに性能だけが落ちる為である。
コア突も防衛等いろいろなことに参加したいというアクション派な貴方に。ただし、戦闘は障害物を盾にしたり、背後から攻めたりといったゲリラ戦法を身につけるまでは戦果が良くならないことも。 - ツェーブラ
脚部はクーガーよりも重量耐性に優れているため、やはり脚から買っていきたい。最初に手に入れたソノチップをつぎ込むだけの価値はある。その次は頭が良いだろう。
一方、腕は武器変更が最悪な為、頻繁に変更する支援にはあまり向かない。支援と重火力なら、SP供給の上がる胴の方を優先して手に入れたい。
射撃戦をメインとする貴方に。専門色の強いパーツ群のお陰で他のパーツの不足を補ってくれる。 - エンフォーサー
まず脚から。折角の軽量化もクーガーセットボーナスが消えて相殺されるため。
脚以外はほぼクーガー型の軽量化バージョン。上位互換と言える部分もあるが、素材の割に性能で目立った強化は無いままなので、安易に入手すると実質的なパワーアップを遅らせる結果になるため注意が必要。
頭:ツェーブラ38 胴:クーガーⅡ 腕:クーガーⅡ 脚:ツェーブラ38
【強襲兵装○ 重火力兵装△ 狙撃兵装○ 支援兵装△】
上記の構成をもう一歩強化した機体カスタム。
素材の乏しい序盤で軽量型や重量型に乗り換えると、強化にかなりの労力を要する為、少ない資産で、早い段階からとりあえず安定して戦える構成を取りたい人にお勧め。
上記の構成をもう一歩強化した機体カスタム。
素材の乏しい序盤で軽量型や重量型に乗り換えると、強化にかなりの労力を要する為、少ない資産で、早い段階からとりあえず安定して戦える構成を取りたい人にお勧め。
頭と脚の強化にレア4のソノチップ各1個が必要となり少し面倒だが、それ以外に難素材は少なく、ツェーブラ頭と脚は将来性も有望。
ツェーブラ38頭とクーガーⅡ腕で、射撃補正と反動吸収が強化され、対ブラストの射撃戦が大幅に改善される為、真正面からの撃ち合いにはかなり強くなっている。
(クーガーⅡ腕はⅠ腕と比較して僅かにリロードに劣るので、マガジン装弾数の少ない武器を扱う場合はⅠ型の方がしっくりくることも留意したい)
またソノチップがもう一つ必要になるが脚をエンフォーサーⅠにすると重量耐性と歩行が下がるもののダッシュは強化され重量耐性も強襲を使う分には十分になる。これはより強襲向けのカスタマイズとなるだろう。
初期装備の火力に不満がある人は、この構成により初期ガトリングやヴォルペ突撃銃系統等の、取り回しが若干難しい武器が格段に扱い易くなるので、それらを実戦投入しつつ素材を集め、上位武器の製作を伺う、というスタイルが良いのではないだろうか。
とは言えツェーブラ38は、シュライクⅠやへヴィガードⅠと比べれば素材が厳しい。最終的にシュライクやへヴィガードでまとめる場合は、大きな回り道になる。
ツェーブラ38頭とクーガーⅡ腕で、射撃補正と反動吸収が強化され、対ブラストの射撃戦が大幅に改善される為、真正面からの撃ち合いにはかなり強くなっている。
(クーガーⅡ腕はⅠ腕と比較して僅かにリロードに劣るので、マガジン装弾数の少ない武器を扱う場合はⅠ型の方がしっくりくることも留意したい)
またソノチップがもう一つ必要になるが脚をエンフォーサーⅠにすると重量耐性と歩行が下がるもののダッシュは強化され重量耐性も強襲を使う分には十分になる。これはより強襲向けのカスタマイズとなるだろう。
初期装備の火力に不満がある人は、この構成により初期ガトリングやヴォルペ突撃銃系統等の、取り回しが若干難しい武器が格段に扱い易くなるので、それらを実戦投入しつつ素材を集め、上位武器の製作を伺う、というスタイルが良いのではないだろうか。
とは言えツェーブラ38は、シュライクⅠやへヴィガードⅠと比べれば素材が厳しい。最終的にシュライクやへヴィガードでまとめる場合は、大きな回り道になる。
中量級ベース
頭:ツェーブラ39or41 胴:ツェーブラ38or39or41 腕:ツェーブラ38or39or41 脚:ツェーブラ41
【強襲兵装○ 重火力兵装△ 狙撃兵装◎ 支援兵装○】
全身ツェーブラによって索敵ボーナスを得ることができるようになった次世代汎用型。
特に脚パーツはダッシュ性能C+、重量耐性C、装甲Cという驚異の高バランス。
HGに次いで重量耐性が高いので重火力では速度低下が目立たなくなり、支援でも重量超過はだいたい5%以下に収まる。強襲にいたってはティアダウナーを積んでいても重量超過を起こさないという優れもの。
全体の平均装甲もC以上なのでダウナーの特殊攻撃でも確殺ではない。
ただ、武器の取り換え速度がすべて最低ランクなので、狙撃以外の兵装では悩むところ。HGを使っていたのならリロードは上がるので重火力なら気にしないか。
汎用型とは言うが、頭・胴・腕の組み合わせ次第で同じツェーブラシリーズでも兵装との相性ががらりと変わってしまう。特に胴41と腕39は専門色が顕著である。
全身ツェーブラによって索敵ボーナスを得ることができるようになった次世代汎用型。
特に脚パーツはダッシュ性能C+、重量耐性C、装甲Cという驚異の高バランス。
HGに次いで重量耐性が高いので重火力では速度低下が目立たなくなり、支援でも重量超過はだいたい5%以下に収まる。強襲にいたってはティアダウナーを積んでいても重量超過を起こさないという優れもの。
全体の平均装甲もC以上なのでダウナーの特殊攻撃でも確殺ではない。
ただ、武器の取り換え速度がすべて最低ランクなので、狙撃以外の兵装では悩むところ。HGを使っていたのならリロードは上がるので重火力なら気にしないか。
汎用型とは言うが、頭・胴・腕の組み合わせ次第で同じツェーブラシリーズでも兵装との相性ががらりと変わってしまう。特に胴41と腕39は専門色が顕著である。
頭:ツェーブラ41 胴:ツェーブラ39 腕:シュライクⅡ 脚:ツェーブラ41
【強襲兵装○ 重火力兵装△ 狙撃兵装○ 支援兵装○】
ツェーブラ腕の欠点である武器持ち替え速度を大幅に改善したカスタム。
武器の持ち替えを頻繁に行うプレイヤーにとっては、様々な状況に対応できる構成となった。
腕部の軽量化に伴って重量耐性が向上しているので重火力も悪くなく、アセンによっては10%機動低下(クーガーのダッシュ速度と同等)に仕上げることも可能だが、腕の反動吸収が弱いので主兵装はおのずとウィーゼル・ラピッドかGAXウッドペッカーとなるだろう。
ただし防御面の低下は著しく、ティアダウナーのダッシュ斬りやマーシャルソードの立ち斬りに即死の憂き目に会う。
その代わり、支援兵装では重量オーバー無しのカスタマイズもでき、かなりの機動性があると同時に、そこそこの装甲もあるというまさに戦闘をする支援のためのアセン。
ツェーブラ腕の欠点である武器持ち替え速度を大幅に改善したカスタム。
武器の持ち替えを頻繁に行うプレイヤーにとっては、様々な状況に対応できる構成となった。
腕部の軽量化に伴って重量耐性が向上しているので重火力も悪くなく、アセンによっては10%機動低下(クーガーのダッシュ速度と同等)に仕上げることも可能だが、腕の反動吸収が弱いので主兵装はおのずとウィーゼル・ラピッドかGAXウッドペッカーとなるだろう。
ただし防御面の低下は著しく、ティアダウナーのダッシュ斬りやマーシャルソードの立ち斬りに即死の憂き目に会う。
その代わり、支援兵装では重量オーバー無しのカスタマイズもでき、かなりの機動性があると同時に、そこそこの装甲もあるというまさに戦闘をする支援のためのアセン。
装甲や反動吸収を求め、腕をクーガー系やエンフォーサー系にする選択肢もある。
エンフォーサーI胴はツェーブラ39胴と非常に良く似た性能を持つ。もう少しだけSPが欲しい、と言う場合に選択肢になるだろう。
よりSPを求めるならツェーブラ38胴となるが、ブースト性能は大幅に落ちる。
エンフォーサーI胴はツェーブラ39胴と非常に良く似た性能を持つ。もう少しだけSPが欲しい、と言う場合に選択肢になるだろう。
よりSPを求めるならツェーブラ38胴となるが、ブースト性能は大幅に落ちる。
頭:ツェーブラ41 胴:ヘヴィガードⅣorⅠ(エンフォーサーⅡ) 腕:シュライクⅡ(他) 脚:ツェーブラ41(エンフォーサーⅡ)
【強襲兵装◎ 重火力兵装× 狙撃兵装○ 支援兵装△】(ヘヴィガードⅣ胴)
【強襲兵装○ 重火力兵装△ 狙撃兵装○ 支援兵装○】(エンフォーサーⅡ胴)
【強襲兵装○ 重火力兵装△ 狙撃兵装○ 支援兵装○】(エンフォーサーⅡ胴)
↑を更にカスタム。低かったSP供給をブースト量を損なわず底上げした形。
ボーダーによって微妙にパーツが組み換わるが、全4兵装を満遍なく扱えるよう汎用性を求めた結果こうなったという形。
特化点は無いが、初期クーガーと比較してプレーヤーの好みに合った万能さになったといえる。
ボーダーによって微妙にパーツが組み換わるが、全4兵装を満遍なく扱えるよう汎用性を求めた結果こうなったという形。
特化点は無いが、初期クーガーと比較してプレーヤーの好みに合った万能さになったといえる。
強襲のBR戦特化型。サーペント/41型/ティアダウナーで1%しか重量超過せず(HGⅠ胴の場合はスコーピオで超過無し)、胴の硬さと射撃補正の高さから中距離での射撃戦にはめっぽう強い。
また、近距離の白兵戦をある程度の装甲と機動力を併せ持ってこなせる点が特徴。
機動力もシュライク系には劣るものの、ダッシュC+とブーストAでコア突撃もこなせるレベル。
反面、ツェーブラ足でも重量に余裕がなく、腕の反動吸収の弱さも相まって重火力兵装との相性は悪い。
支援との相性は軽めの装備なら悪くはなく、狙撃にもかなり相性が良い。
フルシュラよりも兵装選択の幅があるのも利点といえるが、エリア移動を多用しなくて済むマップでの運用が基本となる。
また、近距離の白兵戦をある程度の装甲と機動力を併せ持ってこなせる点が特徴。
機動力もシュライク系には劣るものの、ダッシュC+とブーストAでコア突撃もこなせるレベル。
反面、ツェーブラ足でも重量に余裕がなく、腕の反動吸収の弱さも相まって重火力兵装との相性は悪い。
支援との相性は軽めの装備なら悪くはなく、狙撃にもかなり相性が良い。
フルシュラよりも兵装選択の幅があるのも利点といえるが、エリア移動を多用しなくて済むマップでの運用が基本となる。
軽量化とエリア移動の為、胴をエンフォーサーⅡ型とする選択もある。ただし装甲、ブースターともにA→Bへと低下する。
その場合、支援兵装でも最大で7%の重量超過に抑えることができる。
重火力兵装の使用も視野に入れることができるが、腕の反動吸収が最低レベルのために主武器の使用はウィーゼル・ラピッドかGAXウッドペッカーの2択になりがち。
その場合、支援兵装でも最大で7%の重量超過に抑えることができる。
重火力兵装の使用も視野に入れることができるが、腕の反動吸収が最低レベルのために主武器の使用はウィーゼル・ラピッドかGAXウッドペッカーの2択になりがち。
支援と重火力を多用するスタンスの場合、胴をHG系のまま脚部でエンフォーサーⅡ型脚を選ぶと、この2兵装に限ってはツェーブラ41脚より機動力で上回る形になりやすい。
武装を少し選ぶ程度でHG4脚より遅くならない(エンフォーサーⅡ型から機動力-10%以下)ように組む事も可能。
全体にバランスが良く、戦況に合わせて全ての兵装を用いることが出来る。
武装を少し選ぶ程度でHG4脚より遅くならない(エンフォーサーⅡ型から機動力-10%以下)ように組む事も可能。
全体にバランスが良く、戦況に合わせて全ての兵装を用いることが出来る。
どちらの胴であっても装甲や反動吸収を求め、腕をクーガー系やエンフォーサー系にする選択肢もある。
重量級ベース
頭:へヴィガードⅢorⅣ 胴:へヴィガードⅠ・Ⅲ・Ⅳ 腕:へヴィガードⅣorⅢ 脚:へヴィガードⅣorⅢ
【強襲兵装○ 重火力兵装◎ 狙撃兵装× 支援兵装◎】
全身へヴィガード系でまとめた重装甲型。 狭義の「ガチムチ」と呼称されるのはこれ。
へヴィガードのフルセットボーナスも加わり、極めてタフなのが最大の特徴。それでいてエリア移動と射撃補正以外は目立った欠点はなく、それなりにバランスが取れている。
頭部の射撃補正の低さの影響は大きく、中距離以遠の射撃戦ではまとまったダメージを与え難い。
中距離以遠の射撃ダメージを向上させるには、しゃがんだりロックオンを使うなどの工夫が必要。
Ⅳ型は射撃補正と索敵で優れ、Ⅲ型は最高レベルのロックオン性能を持つ。どちらを重視するかは戦闘スタイル次第だろう。
各兵装との相性は重火力兵装は勿論、胴のブースター量が多いのでACと組み合わせれば機動力の低さも補えて強襲兵装との相性も運用次第で良くなる。
支援兵装では装甲を活かした強引なショットガンの接射やSP供給率の高さからリペアを使いやすく相性は良い。
しかし狙撃兵装に関しては機動力が無く、リロードもエリア移動も遅いので基本的に相性は悪い。
また重火力兵装の上位武器を選択していくと、武器次第でわずかだが重量オーバーになるので注意が必要。
この場合、重火力兵装メインなら脚パーツをⅢにするという選択肢もあるが他兵装での機動力も落ちてしまう点に注意。
また、反動が強めの武器を扱う場合に腕パーツがⅣでは扱いにくい場合がある。
GAXエレファントのような、反動が強くリロードや武器変更を多用しない武器を扱うときは、Ⅲ型が有利になるだろう。
全般的にⅢ系で纏めれば更に装甲が上がるが、他の項目との兼ね合いもあるのでオススメは出来ない。
SP供給を重視するならば胴体をヘヴィガードⅠ型にすると良いが、ブースト容量が標準レベルに下がってしまう。
全身へヴィガード系でまとめた重装甲型。 狭義の「ガチムチ」と呼称されるのはこれ。
へヴィガードのフルセットボーナスも加わり、極めてタフなのが最大の特徴。それでいてエリア移動と射撃補正以外は目立った欠点はなく、それなりにバランスが取れている。
頭部の射撃補正の低さの影響は大きく、中距離以遠の射撃戦ではまとまったダメージを与え難い。
中距離以遠の射撃ダメージを向上させるには、しゃがんだりロックオンを使うなどの工夫が必要。
Ⅳ型は射撃補正と索敵で優れ、Ⅲ型は最高レベルのロックオン性能を持つ。どちらを重視するかは戦闘スタイル次第だろう。
各兵装との相性は重火力兵装は勿論、胴のブースター量が多いのでACと組み合わせれば機動力の低さも補えて強襲兵装との相性も運用次第で良くなる。
支援兵装では装甲を活かした強引なショットガンの接射やSP供給率の高さからリペアを使いやすく相性は良い。
しかし狙撃兵装に関しては機動力が無く、リロードもエリア移動も遅いので基本的に相性は悪い。
また重火力兵装の上位武器を選択していくと、武器次第でわずかだが重量オーバーになるので注意が必要。
この場合、重火力兵装メインなら脚パーツをⅢにするという選択肢もあるが他兵装での機動力も落ちてしまう点に注意。
また、反動が強めの武器を扱う場合に腕パーツがⅣでは扱いにくい場合がある。
GAXエレファントのような、反動が強くリロードや武器変更を多用しない武器を扱うときは、Ⅲ型が有利になるだろう。
全般的にⅢ系で纏めれば更に装甲が上がるが、他の項目との兼ね合いもあるのでオススメは出来ない。
SP供給を重視するならば胴体をヘヴィガードⅠ型にすると良いが、ブースト容量が標準レベルに下がってしまう。
頭:ツェーブラ41 胴:へヴィガードⅣ 腕:へヴィガードⅣ 脚:へヴィガードⅣ
【強襲兵装○ 重火力兵装◎ 狙撃兵装× 支援兵装△】
フルへヴィガードの頭を補正が高いパーツにした構成。
へヴィガードの弱点である長距離での対ブラスト性能が改善されており射撃補正と反動吸収の高さを活かした射撃戦が得意。
もちろんフルへヴィガードと同じように強引な接近戦もできる。
フルへヴィガードボーナスが付かない為、装甲は若干薄いが、ティアダウナーのダッシュ斬りに耐えることができる。
へヴィガードⅣをベースとしているが、各種の欠点をうまく立ち回る事でカバーできるならヘビーガードIIIを選ぶのもありだろう。
なお、支援兵装のショットガンは射撃補正の恩恵が全くと言っていいほどに無い。索敵のみ良くなるが即死が付きまとう装甲になる事は頭に入れておこう。
フルへヴィガードの頭を補正が高いパーツにした構成。
へヴィガードの弱点である長距離での対ブラスト性能が改善されており射撃補正と反動吸収の高さを活かした射撃戦が得意。
もちろんフルへヴィガードと同じように強引な接近戦もできる。
フルへヴィガードボーナスが付かない為、装甲は若干薄いが、ティアダウナーのダッシュ斬りに耐えることができる。
へヴィガードⅣをベースとしているが、各種の欠点をうまく立ち回る事でカバーできるならヘビーガードIIIを選ぶのもありだろう。
なお、支援兵装のショットガンは射撃補正の恩恵が全くと言っていいほどに無い。索敵のみ良くなるが即死が付きまとう装甲になる事は頭に入れておこう。
ツェーブラの登場までは頭部をシュライクⅤとするカスタマイズが流行したが、現在は少数派。現在でも重量の面からこちらもメリットはある。
しかし比較すると、射撃補正の低下こそ少ないものの、装甲の低下は大きく「38式新式狙撃銃」にすらクリティカルショットで即死の憂き目に会う。
しかし比較すると、射撃補正の低下こそ少ないものの、装甲の低下は大きく「38式新式狙撃銃」にすらクリティカルショットで即死の憂き目に会う。
軽量級ベース
頭:シュライクⅤ 胴:シュライクⅤ 腕:シュライクⅡ 脚:シュライクⅤ
【強襲兵装◎ 重火力兵装× 狙撃兵装◎ 支援兵装△】
全身シュライク系でまとめた高機動型。
機動力を活かした強襲兵装による戦闘やプラント制圧、コア凸など
幅広い戦術が可能でリロードとエリア移動の速さから狙撃兵装とも相性がいい。
開幕に狙撃兵装でレーダー破壊、強襲兵装でコア凸なんて芸当も不可能ではない。
支援兵装の場合、クイックスマックやリモート系地雷を使った高機動型の支援という形がみられる。
自身で設置した警戒用のセンサーで敵の奇襲を察知して即座にエリア移動できる点も好相性といえる。
重火力兵装に関しては低機動、紙装甲になってしまうので相性は良くない。
全身シュライク系でまとめた高機動型。
機動力を活かした強襲兵装による戦闘やプラント制圧、コア凸など
幅広い戦術が可能でリロードとエリア移動の速さから狙撃兵装とも相性がいい。
開幕に狙撃兵装でレーダー破壊、強襲兵装でコア凸なんて芸当も不可能ではない。
支援兵装の場合、クイックスマックやリモート系地雷を使った高機動型の支援という形がみられる。
自身で設置した警戒用のセンサーで敵の奇襲を察知して即座にエリア移動できる点も好相性といえる。
重火力兵装に関しては低機動、紙装甲になってしまうので相性は良くない。
ブースト容量を重視するならば、胴をII型に変えたり、反動吸収が必要なら腕をV型に変えたり、
自分好みに構成を調整しよう。
いずれにせよ紙のような装甲とはよく言ったもので、お互いが捕捉している状態での撃ちあいでは大抵競り負けてしまう。
障害物やプラントの柱を扱った地形戦・あるいは側面を取るといった戦法を考えないと戦果が伸びづらい。
自分好みに構成を調整しよう。
いずれにせよ紙のような装甲とはよく言ったもので、お互いが捕捉している状態での撃ちあいでは大抵競り負けてしまう。
障害物やプラントの柱を扱った地形戦・あるいは側面を取るといった戦法を考えないと戦果が伸びづらい。
頭:シュライクⅤ 胴:ツェーブラ39orエンフォーサーI 腕:シュライクⅡ 脚:シュライクⅤ
【強襲兵装◎ 重火力兵装× 狙撃兵装○ 支援兵装△~○】
全身シュライクから、胴を中量級の胴に変更した構成。俗に「阿修羅」と呼称される。
シュライクの胴はそのエリア移動の迅速さと引き換えに、ブースト容量かSP供給のどちらかが犠牲になっている傾向にあるため、
胴を中量級のパーツにすることでエリア移動を犠牲に、ブースト容量・SP供給を向上させる事が可能となる。
全身シュライクから、胴を中量級の胴に変更した構成。俗に「阿修羅」と呼称される。
シュライクの胴はそのエリア移動の迅速さと引き換えに、ブースト容量かSP供給のどちらかが犠牲になっている傾向にあるため、
胴を中量級のパーツにすることでエリア移動を犠牲に、ブースト容量・SP供給を向上させる事が可能となる。
ツェーブラ39胴の場合、そのブースト量とシュライクVのダッシュの組み合わせは圧巻の機動力を誇る。SP容量は標準より半ランク分は落ちるが、まだ充分実用的な範囲内だろう。
SP供給量をあまり重視しない……例えば敵コアへの攻撃を積極的に行う、所謂「凸屋さん」に愛用されている構成のようだ。
SP供給量をあまり重視しない……例えば敵コアへの攻撃を積極的に行う、所謂「凸屋さん」に愛用されている構成のようだ。
エンフォーサーI胴の場合は、SP供給は標準クラスを保ったまま、ブースト容量は高ランクを維持できる。胴がやや軽量な事もあり、支援兵装を平行して扱いたい場合には重量最適だろう。
クーガーII胴なら、他より装甲を高めつつ、ブーストとSPを両立可能。しかし若干重い為、重量超過が増えてしまい機動力は一歩譲る。
素材は安価なので上記2種の胴体までの過渡期として、あるいは軽装甲が苦手とする開けた場所での戦闘に向いている。
素材は安価なので上記2種の胴体までの過渡期として、あるいは軽装甲が苦手とする開けた場所での戦闘に向いている。
以上3つの中量級胴パーツはシュライクの胴より若干重いが、強襲兵装の武装をサーペント・41型・デュエルでまとめれば重量超過は1~5パーセントで済むため、最高クラスの機動力を維持できる。
くどいようだが、重量環境は↑のフルシュライクよりも過酷になっている。その点を留意して兵装を選ばないと下位互換になりがち。
戦況を読んでできるだけエリア移動を必要としない立ち回りをしたり、もしくは先読みして早めのエリア移動開始を心がけたりできるなら、有効な構成と言えるだろう。
くどいようだが、重量環境は↑のフルシュライクよりも過酷になっている。その点を留意して兵装を選ばないと下位互換になりがち。
戦況を読んでできるだけエリア移動を必要としない立ち回りをしたり、もしくは先読みして早めのエリア移動開始を心がけたりできるなら、有効な構成と言えるだろう。
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