BORDER BREAK @ ウィキ 機体構成例
初心者に向けた機体構成(アセンブル:以下アセン)例です。
上位クラスで見られる定番アセンは機体構成例2を参照して下さい。


編集される方へ:
このページは初心者に計画的なパーツ購入を促す為の例示が主な目的です。
編集合戦を避ける為、アセンの追加や大幅な改定をする際はWiki編集スレへご相談下さい。

ご理解とご協力をお願いします。





初心者向けアセン


頭:クーガーI 胴:クーガーII 腕:クーガーI 脚:クーガーII

【強襲兵装○ 重火力兵装△ 狙撃兵装△ 支援兵装△】軽減率:101.25%
初期機体から胴・脚をクーガーII型に変えただけの構成。
胴のブーストがC+→B+へ、脚の歩行速度がD+→Bへと上昇することで、機動力が大幅に改善する。
素材もそれほど貴重なものは要求されないため、始めたばかりの初心者プレーヤーはとりあえずコレを目指すべし。

重火力兵装をメインに扱う人は重量超過が著しいが、超過無しのヘヴィガード(以下HG)I脚と機動力は大差ないためこの機体の速度に慣れておいて損は無い。
また、反動が強い武器を使用する場合は腕部をクーガーII型にすると良いだろう。

ただし、歩行速度性能はブーストを切らさずに行動できるのであれば機動力にあまり影響しない。
屈伸キャンセル等を勉強していてブースト管理に自信がある人は、脚部や胴体をクーガーI型のままとして素材を温存するのも手だろう。

クーガーの装甲がそこそこ硬い事とあいまって長く使える構成であり、Bクラス以上でも運用次第で十分活躍できる。
逆にこの機体を扱っていて何らかの不満を感じたなら、それが次にどのパーツを購入していくかの指針になるだろう。

なお、以下にこの構成から他の機体に乗り換えていく時の買い替え順序の参考例を挙げる。
勿論、「これが正しい、王道」というものではないため、自分の目指すべき指針が決まっているならそちらのパーツの為に素材を残しておく方が良いだろう。

尚、このアセン(フルクーガー)からパーツを換装する際は、まず 脚部から交換する ことが推奨されている。
これは、クーガーのフルセットボーナスが重量耐性増加である為、脚部以外から換えると重量超過が一気に進行してしまう為である。


中量級アセン


まず始めに

中量級アセンはパーツの選択によってかなり性能が変わるため、『これがテンプレ』というアセンは一概には決められません。
プレイしていく中で自分にあったアセンを探していくと良いでしょう。
共通して言えることはどの部位もクーガーS型が非常に優秀で軸になりやすいため、まずは200勝を意識していくと良いでしょう。

頭:エンフォーサーI 胴:エンフォーサーI 腕:エンフォーサーI 脚:エンフォーサーI

【強襲兵装○ 重火力兵装△ 狙撃兵装△ 支援兵装○】軽減率:105.00%
フルエンフォーサーI。フルクーガーの持つ汎用性の高さを維持しつつ各パラメータをさらに向上させている。
どんなアセンにしたいかがまだ掴めず、それでも性能を向上させたいと言うときに目指すと良い。ほんのわずかに装甲が落ちた以外は欠点らしい欠点もなく、とても使いやすいアセンである。

ここから先はあえて発展させる必要は無い。
平均的な性能を持っているので、これ(或いはクーガー1212)を使った上で不満があれば、それを改善させるために新しいパーツを購入していこう。
(例:もっと速く動きたい、もっと硬いアセンがいいetc)


頭:ツェーブラ38 胴:エンフォーサーI 腕:シュライクII 脚:E.D.G.-α

【強襲兵装○ 重火力兵装△ 狙撃兵装○ 支援兵装○】軽減率:116.75%
アセンを組むときに優先されやすい射撃補正・リロード・武器変更・ダッシュ速度を伸ばした形のアセン。
中量ブランド最速で解禁されるダッシュB脚のE.D.G-αを採用したことで、これまでとは比べものにならない機動性を手に入れられる。また、エアバスターT-10を採用すれば重火力でもダッシュC+程度を維持できるため、よりマルチに乗りこなすことが出来る。

欠点としてはロックオン距離がやや短いこと。これについては慣れるしかないが我慢できないならばエンフォーサーIや迅牙に換装しよう。反動吸収も低いが、大抵は腕性能の中でもっとも優先順位が低いので慣れておくべし。
もう一つは腕と脚の装甲が最低クラスであること。頭と胴は装甲Cなので撃ち合いならばそれほどでもないが、平均装甲が低いので爆発武器に弱い。プラント戦を行うときは手榴弾や榴弾砲などの兆候を見逃さないようにしたい。
とはいえこの『頭と胴の装甲は硬く、腕と脚は薄く』という形式は上位クラスにおいても使われているため(その極みは弐脚キメラと呼ばれる)、ある程度の慣れは必要である。


換装候補例(犠牲←→入手)
頭:エンフォーサーI型(射撃補正←→ロックオン)、迅牙(装甲←→ロックオン)
胴:ツェーブラ38(ブースター←→SP供給)、セイバーI型(装甲←→エリア移動)
腕:迅牙(重量&リロード←→装甲&反動吸収)



重量級アセン


頭:クーガーI 胴:ヘヴィガードI 腕:クーガーI 脚:ヘヴィガードI

【強襲兵装○ 重火力兵装○ 狙撃兵装× 支援兵装△】軽減率:89.00%
重量級機体の入門アセン。重火力兵装を使ってみて面白いと感じた人は、まずこの形を目指して欲しい。
重量耐性が大きく向上し、重火力兵装における機動性を大きく向上させている。
また、被弾面積の大きい胴体を硬くすることで重量級の名にふさわしいタフさも備わった。
腕部は、優れた反動吸収性能と平均的な武器変更速度を併せ持つクーガーII型を選択。S型の購入条件という点からも購入しておいて損は無い。

腕部に関しては初期のウィーゼル機関銃は反動が比較的小さいため、クーガーI型をそのまま使うという選択肢もあり。
しかしGAX-ガトリングガン系統を使いたい場合は、初心者は反動の強さに戸惑うと思われるのでII型を推奨。特にGAX-エレファントは反動B以上は欲しい。


ここから先のパーツ購入計画

このアセンを揃えたなら、次は武装面の強化に取りかかると良い。
特にGAX-ガトリングガンは上位クラスでも最終武器として使われるくらい優秀なので、ガトリング系統が肌に合うかどうかを試す意味でも買って損はない。
また、サワード・コング購入のために施設破壊章を集めるように心掛けておくと良い。榴弾砲ならば離れた位置からもベース内の自動砲台を狙えるので、敵ベースを榴弾範囲内に収めるためにも積極的に敵プラントを占拠して進軍していくべし。

アセンの方は大きく2つに分かれる。1つはこちらのようにフルヘヴィガードを目指すもの。購入に勲章や大量のレア素材は必要としないので、低クラスの内に作成しやすい事も大きなアドバンテージ。
プラント内戦闘に特化しており、マップやクラスを選ばず運用できる。重量級こそ機動力の確保が重要なので 胸部と脚部をHGIV型にすることが優先される。
もう一つはケーファー42が購入可能になるまで素材を温存しておくという選択肢。フルヘヴィガードと比較した場合、装甲と引き替えに射撃補正や武器変更などを向上させ、早期からダッシュ速度Dで動けるという利点がある。
こちらに関しては、↓に概要を示す。


頭:ディスカス・プロト 胴:ヘヴィガードIII 腕:クーガーII 脚:ケーファー42

【強襲兵装○ 重火力兵装◎ 狙撃兵装× 支援兵装○】軽減率:88.25%

上記アセンから重火力兵装使用時の機動性と操作性を更に向上させたアセン。
胴部装甲A+と頭部装甲Bを誇り、正面からの撃ち合いに優れている。また平均装甲も全身B以上の数値があり、爆発物の飛び交うプラント内にもしぶとく居座れる。
しぶとさを活かして積極的にプラントへ侵攻していこう。
さらにこのアセンが優れている点は、それぞれのパーツを最後まで買っていけばそれだけで上位クラスでも通じる重火力用アセン(こちらではケーファー45腕を使用しているが、クーガーS型腕でも十分運用できる)になることである。

一方、重火力兵装における積載猶予に余裕がないという欠点がある。初期装備の段階で積載猶予は80ほどしかなく、ウィーゼル機関銃Rとコロッサス榴弾砲に換えただけで使い切ってしまう。
解決策としては
  1. 初期装備のまま頑張る
  2. 胴をヘヴィガードIに戻して積載猶予を確保する
  3. 軽量かつ有用な特別武器であるエアバスターT-10やバリアユニットを入手する
等が挙げられる。特にバリアユニットは装甲の薄さを補えるのでお薦め。(2)はSP供給とブースターのどちらを優先するかで決めると良い。

もう1つは、このアセンから先を目指す場合に固定砲章(ケーファー44)、占拠章(ケーファー45)、ベースガード銅(ダート)/銀(ノヴァ)が必要になってくる点。
厄介なのはベースガード章で、銅・銀どちらとも30個必要になってくる。加えて、エリア移動の遅い重量胴を用いているこのアセンではベース防衛がしづらく、溜めるのに苦労するだろう。
こちらの解決策としては、
  1. プラント情勢が劣勢の時にベースに引きこもる(所謂ベースニート)
  2. 中or軽量級機体に乗り換えて支援兵装(センサーがあると尚良い)に乗る。
辺りだろう。しかし1は時間的に敗北確定の時以外は悪手で味方に迷惑を掛けるあるため、2を選択する方が味方の為にもなる。



軽量級アセン


頭:シュライクI 胴:クーガーII 腕:シュライクI 脚:シュライクI

【強襲兵装○ 重火力兵装× 狙撃兵装△ 支援兵装×】軽減率:120.5%
なによりもまず速さを求める人向けのアセン。フルクーガーよりも段違いのダッシュ速度B+を得られる。ダッシュB以上のセイバーやE.D.G.は登場までに時間が掛かるので、速度を求めるならば初期はシュライク一択である。
反面段違いにもろく、フルクーガーから換えたばかりでは戸惑うことだろう。このアセンでは被弾割合の多い胴をクーガーII型のままにして射撃戦に対応させている(それでも重く、強襲兵装の初期装備でも超過してしまうぐらい)。

フルクーガーからの交換優先度はまず脚、次いで腕であるが、脚のみを交換すると重量超過によるペナルティが一気に進行してしまう。なので、2パーツ以上を一気に変更してしまうのがオススメ。 腕が先に買えるようになったら先行して変更しても構わないが、装甲が大幅に減るので注意。

ここから先のパーツ購入計画

軽量級の選択肢は意外と少ない。頭と脚をV型に、腕をII型にするだけである。
シュライクの次に解禁される軽量級機体はセイバーだが、I型・IR型脚はダッシュ速度がシュライクI型よりも遅く、II型もダッシュ速度はヤクシャと同じなのであえて買う必要が無い。
買うとするならばブースターが高くてエリア移動も速いセイバーI型胴ぐらいか。
防衛重視で支援に乗る場合はセイバーとほぼ同時期に解禁されるE.D.G.-α脚が優秀なので、これとエリア移動の速い胴を組み合わせて使うと良い。

そして武器だが、重量耐性が低い関係上こちらも著しく制限される。
機動性を活かすには強襲兵装は主武器・41型手榴弾・ロングスピアorリヒトメッサー・アサルトチャージャーという構成にならざるを得ない。またヴォルペ・スコーピオを使いたいならば胴もシュライクにする必要がある。
当面の目標はこれらの武器を揃えつつ、より上位のアサルトチャージャーを買うために積極的に占拠をこなしていきたい。


頭:ヤクシャ 胴:ヤクシャ 腕:シュライクII 脚:ヤクシャ

【強襲兵装○ 重火力兵装× 狙撃兵装△ 支援兵装○】軽減率:122.25%
フルヤクシャから腕をシュライクII型に換えたアセン。速度こそシュライクV脚に劣るが全身の装甲が上昇して戦闘もこなせる万能機へと仕上がっている。
中量級機体よりも装甲が薄いこと以外は特に欠点がなく、非常に扱いやすい構成になっている。

腕は扱いやすさを重視してシュライクII型にしているが、強襲兵装でコア凸を行うプレイスタイルならば腕もヤクシャにしてセットボーナスを得ると良い。
重量的に超過してしまう重火力や支援の場合、ヤクシャ腕にしたことによる重量増とセットボーナスがほとんど釣り合っており、速度は大して変わらない。

ここまで到達したならば次はヤクシャ・改を、そしてヤクシャ・弐を目指そう。改腕を手に入れれば更に扱いやすくなる。
ヤクシャ・弐までは圧勝9回と総合順位1位を50回と道のりは遠いが、目指すだけの価値は十分ある。